今日は満月!雰囲気抜群の ムーンランプ を月の雑学と共に紹介

ムーンランプ ってご存知ですか?

月の光って不思議ですよねぇ・・・落ち着くというか、神秘的というか。

40代のオッサンで、ロマンチストでも無いのですが月の光が大好きです。

そんなオッサンの私にぴったりの商品を見つけたました!

本日(2019年4月19日)は満月なので、ご紹介したいと思います!

不思議なお月様

ムーンランプ

イキナリ商品を紹介というのも、あれなので・・・

まずはお月様の雑学をご紹介いたします。

地球を背中で守るお月様

「月は裏側(背中)を見せない」というのは有名ですよね。

これは月の公転周期と地球の自転周期がほぼ同じであるため
月は絶えず我々に同じ面しか見せていないのです。

もちろん今でも肉眼では月の裏側を見ることは出来ませんよ。

そのため昔から「月の裏には宇宙人の都市がある!」とか言われてましたが・・・

そんなはずもなく、今では人工衛星で裏側は、クレータだらけで
地球に落ちる隕石を月が減らしているとも言われています。

お月様・・・背中で守ってくれていたんですねぇ

ムーンランプ

生物に影響を与えるお月様

さらにお月様は、我々人間含めあらゆる生き物に影響を与えています。

海の潮の満ち引きは、月が持つ引力が原因と言われています。

当然、海の生き物は影響を受けているはずですが、その中でもサンゴは
満月や新月の夜に一斉に卵を産むことで知られています。

もちろんサンゴだけでなく我々人間にも影響を及ぼしています。

満月の日は、出産が多いなんて昔から言われていますし、狼男じゃないですけど
満月の夜は、犯罪が増えたりするようです。

あくまで統計で、科学的証拠が無いため、月が要因かはまだまだ不明みたいですが
なんらかの影響お月から受けていることは確実みたいですね。

実はお月様には水がある

人間が生きていくうえで欠かせないのが「水」ですが・・・

実は、お月様にも水が存在していることが解っています。

しかも結構な量を保有しているようです。

科学雑誌「Nature Geoscience」には、月に隕石が衝突することによって
年間で最大220tもの水が空間に放出されると掲載されていました。

水が存在するという事は、近い将来人の居住も現実になるかもしれませんね。

なぜ今は月に行かないの?

月

人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ。

ニール A アームストロング

これはオッサンなら誰もが知っている有名な言葉ですよね?

40歳前半のオッサンは、Liveで見ることは出来ませんでしたが、
今から40年前に月面に初めて人類が降り立った際に語られた有名な言葉です。

今から40年前だと、科学技術も今と比べると、かなり劣るはずです。

実際に、当時使用されていたロケットに搭載していたコンピューターは
1983年に発売された「ファミコン」以下だったと言われているくらいです。

という事は、今ならもっと優れたコンピューターで、
もっと簡単に月に行けるんじゃない?と素人のオッサンは思ってしまうわけです。

では、なぜ今は月に行かないんでしょう?

月に行かない理由:お金

そもそも当時「月面着陸」の目的は「アメリカ偉業を世界に示す」為と言われています。

当時は、ロシアとも冷戦状態(1945-1989)・・・
アメリカが世界の先頭に立って主導権を握るためには「アメリカすげぇ」と思われる
偉業を達成する必要があったのです。

そのためにアメリカは「250億ドル」ものお金をつぎ込みました。

今(2019年4月時点)の日本円で、約2兆8,000億円 ですが、
当時の物価で考えると、これの何倍もの費用が必要だと思います。

命の危険が伴って、しかも何兆円もの費用が発生する事業・・・

世界の主導権を握った今のアメリカには、無理してでも行う事業ではないという事です。

因みにコチラの本には、非常にうまい例えが載せられていました。

「400年前に大阪城を建てられたというのなら、もう一度建ててみせろ」

確かに400年前より、はるかに建築技術が進歩していても、
ロマンや威信だので、そんな大規模予算確保することなんて出来ないですよね。

つまり今は「月に行かない」じゃなくて「お金が無くて月に行けない」という理由なのです。

月に行けないならせめて ムーンランプ で楽しもう

月

今40代のオッサンは、これから科学が飛躍的に進歩しても
テレポーテーション装置でもない限り、月には行けない気がする・・・

だからこそ「いつも身近に月を感じられるムーンランプ」に惹かれたのかもしれない。

ACED ムーンランプ

ムーンランプで検索すると、沢山出てきますが・・・

今回購入したのは・・・コレッ!

特徴1:価格

Amazonで購入したのですが、なんと1,499円で購入することが出来ました!

「この価格なら失敗してもいいかな」という、価格設定が良いですよね!

特徴2:結構リアル

価格が価格だけに、あまりクオリティには期待していなかったのですが
結構リアルで驚きました!

それもそのはず、今流行りの3Dプリント技術で作成されているので
月データがあれば、そのまま低コストで再現できる訳です。

特徴3:色が変わる

月と言えば、白?黄色?たまに赤?といったイメージですが、
このムーンランプは16色好きな色にリモコンで一つで切り替えることが出来ます。

特徴4:USB充電

ムーンランプは、給電がUSB「充電式」なのです!

充電時間は、1.5時間で使用時間は4~20時間(結構幅があるなぁ)とされています。

好きな場所で月の光が楽しめるのは良いですよね!

特徴5:多機能

その他にも・・・

  • 4段階に明るさを切り替えることが出来る
  • 指タッチで操作可能
  • リモコン付き

などなど1,499円の割には、いろいろ多機能で充実しています。

実際に使ってみた感想

一言で表現すると・・・

オッサンLabo

1,499円の割には、結構ええやん!

です。

まぁ正直なところ・・・最初は喜んで使っていましたが、そのうち飽きて
今では「ランプ」というよりも「オブジェ」になっていますけどね(笑)

いつでも満月!雰囲気抜群の ムーンランプ

月

本当に月って不思議ですよねぇ

普段意識していないけど、意識すると何とも言えない気持ちになります。

そんな不思議な気持ちになれる月が、いつでも好きな時に鑑賞できる
「ムーンランプ」疲れている現代人にはピッタリかもしれません。

価格も安いし・・・

ちょっとしたプレゼントにも喜んでもらえると思いますよ。

雰囲気抜群の「ムーンランプ」みなさんもいかがですか?

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