テレビ買い替え !東京オリンピックまでに新しくしたい・・・

テレビ買い替え たい!!!

新しいテレビを求めて日々ネット情報を集めているオッサンLabo(ラボ)のオッサンです。

2019年5月から2020年東京オリンピックのチケット抽選申し込みが始まりました!

申し込まれました?

超インドア派のオッサンLabo(ラボ)のオッサンは・・・

オッサンLabo

いやテレビで見れるしチケット抽選申し込まんよぉ

とは言え、よりオリンピックの臨場感を味うため大きくて美しいテレビが欲しい!

という事で、 テレビ買い替え に役立つ情報を纏めてみました!

テレビ買い替えのポイント

テレビ買い替え

テレビ買い替えといっても、家電製品って買い替え時期が難しいですよねぇ

マーケティングリサーチ企業のマクロミルが、東京2020オリンピック・パラリンピック、
で「自宅の4K8Kテレビで観戦したい」かを調査したところ、上記のグラフのような結果に

6割の人が「自宅でキレイな画像のテレビで観戦したい」と回答しました。

やはり東京オリンピックは、テレビ買い替えポイントになりそうです。

どのテレビに買い替える?

とは言え、最近のテレビは「4Kだ!8Kだ!」と何が良いのか良く解りません・・・
そこで、まずは現在のテレビの種類について調べてみました。

液晶

現在販売されているテレビの主流ともいえる「液晶テレビ」

オッサンが子供の頃は、ブラウン管でとてつもなく大きなテレビが・・・
いつの間にか液晶になって奥行きが無くなりましたよねぇ

2003年の地上デジタル放送から、普及が進んだようですが、今から10年以上も前です・・・

「液晶テレビ」は、開発されてからの時間が経過しているので
種類も豊富で比較的安く購入することが出来るようになりましたね。

使用していると放熱があったり、構造上の問題で薄型に限界があるものの
技術の発展でデメリットの多くがカバーされているので、これからも液晶は主力でしょうね。

50インチの液晶が4万円で売っている時代ですから驚きです。

有機EL

最近よく耳にする「有機EL」ですが・・・詳しい仕組みは良く解りませんが(-_-;)

映像をバックライトで映し出す「液晶」と違って「有機EL」は、映像パネル自体が
発光するという仕組みで理解のようです。

バックライトが不要になるので、非常に薄く軽量にすることができ、
おまけに発熱しないというスグレモノなのです。

さらに! 応答速度が速く、色の発色が良いなど、スポーツ観戦にピッタリのテレビです。

ただ発売されたのが、ここ数年で価格も高い!
なかなか簡単に「大型有機ELテレビ」を購入しようとはならないかも・・・

気になる解像度

テレビ買い替えで「液晶」「有機EL」以外に気になるのが「解像度!」

解像度とは、簡単に言うと映像のきめ細かさの事ですが・・・

「HD」だの「フルHD」だの言われていたのが、最近は「4K」や「8K」まで出てきて
どれが良いのやら判らない状態です。

ピクセルとは

解像度を理解するためには「ピクセル」という言葉の意味を知っておく必要があります。

ピクセルとは、色情報 の最小単位のことで、ピクセルが幾つも画面上に並んで
初めで映像が表示されるのです。

例えば「640×480ピクセル」という表記があれば、横640個、縦480個の
色情報が並んでるってことですねぇ

つまりピクセルの数字が大きくなればなるほど、映像の色情報が増えて
より美しい映像を表示できるってこと・・・

解像度 数値
HD 1440×1080ピクセル
フルHD 1920×1080ピクセル
4K 3840×2160ピクセル
8K 7,680×4,320

実際にどれくらい違うのか「日経トレンディネット」で紹介されていました。

テレビ買い替え

参照:日経トレンディネットより

もちろん解像度が細かくなればなるほど、価格も高くなります。

この他にも「録画機能を搭載しているのか?」「音質はどうだ?」などなど
テレビ買い替えで検討すべきところは沢山あって悩みますねぇ

おススメのテレビは??

テレビ買い替え

テレビ買い替えの時、オッサンは難しい技術で悩むより、
みんなが購入している人気のテレビを参考にしています。

2019年5月現在の「価格.com」テレビ人気売れ筋ランキングを参照してみました!

Panasonic:VIERA TH-55FZ950

日本国内で「有機EL」を始めて発売したのは「Panasonic」なのです。

もちろん「液晶テレビ」取り扱っていて「有機EL」合わせて、幅広く機種がそろっています。

VIERA TH-55FZ950は、「有機EL」の超薄型テレビ!

しかも「ブラックフィルター」機能を搭載で、きめ細かさに加え明暗をハッキリと表現。

さらにダブルウーハーなど音質にもこだわった、納得の人気商品。

ハイセンス:50A6800

ハイセンスは中国に本社を置く、企業グループです。

最近よく「ハイセンス」のテレビを見かけるのですが、その特徴は・・・
「価格が非常に安い!」ってことです。

ハイセンス:50A6800は「液晶テレビ」ですが、4Kで
しかもテレビで有名な東芝の「レグザエンジンNEO」を搭載しているとか・・・

さらに「価格.com」の評価を見ても「4.23」と上々の評価の商品が
最安値で6万円で購入できるなんて!

東芝:REGZA 50M520X

新型映像エンジン「レグザエンジン Evolution」を搭載して、圧倒的な高画質処理
人気の東芝レグザからは「50M520X」が人気商品のようです。

東芝といえば「タイムシフト」などの録画機能が有名!
REGZA 50M520Xにも、地デジ3チューナー内蔵で裏番組を2つも録画、
これなら「見たい番組が重なっていて見れない」という心配がなくなりますねぇ

高画質&高機能の東芝レグザですが、お値段は「液晶テレビ」のため8万円台とコスパ高い!

シャープ:AQUOS 4T-C50AJ1

シャープといえばAQUOS、AQUOSといえばシャープと言えるくらい
「液晶テレビ」でシャープは有名になりましたよねぇ

シャープの液晶技術のノウハウが詰め込まれた「AQUOS 4T-C50AJ1」は
当然「液晶テレビ」でも高画質の4Kテレビです。

更に機能面でも充実!
今は流行りのAIを踏査して、ユーザーがよく見る番組のジャンルや時間を学習し、
ユーザー好みの番組が該当すれば、なんと音声で知らせてくれるスグレモノ!

価格も最安値で6~7万円台と、比較的安く販売されています。

SONY:BRAVIA KJ-55A8F

SONYの人気売れ筋テレビは、BRAVIA KJ-55A8Fの「有機EL」テレビです。

独自開発した「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」で、高画質を実現。

画質だけでなくSONYはやはり「音」ですよねぇ

搭載されている「アコースティック サーフェス オーディオプラス」は
なんと画面自体が振動して高音質を作り出すみたい。

迫力の映像と最高の音質で、東京オリンピック見たいなぁ

さらにオッサンが注目したのが「リモコン」です!
話しかけるだけで、見たい映像を直ぐに検索表示してくれる優れモノ!

「有機EL」テレビなので20万円とお値段は、そこそこですが・・・いかがでしょうか?

気に入った テレビに買い替え よう!

テレビ買い替え

東京オリンピックに向けて、これから各社一斉に最新のテレビを発売するかもしれませんね。

でも「早く欲しい!」と焦って、テレビを買い替える事が無いようにしましょう!
今日紹介したテレビの種類や解像度のお話しは、ごくごく一部の知識です。

他にも、画面サイズや搭載機能などなど、いろいろ検討しないと
買って損する事になりかねませんからね。

東京オリンピックまで、1年ちょっと・・・
自宅で応援する人たちは、しっかり調査して気に入ったテレビを購入しましょうね。

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