外車 乗ってみたくない?50万円以下で買える激安 中古外車

外車 なら国産自動車では味わえない高級感とデザインが楽しめます!

ロマンを求めて日々ネット徘徊中のオッサンLabo(ラボ)のオッサンです。

今年も自動車税を納付する時期が来ました・・・
我が家は、普通乗用車と軽自動車で6万ほどのお支払いです (´Д`)ハァ…

オッサンの住む地域は「田舎」になるので、買い物行く時は車が便利・・・
そのためか、ディラーや個人経営の車屋さんは充実してるんですよねぇ(田舎あるある?)

で!オッサンは車が好きなので、たまに近所の個人経営の中古車屋さんを見ていると・・・
なんと中古外車が50万円以下で売っているではありませんか!!

外車といえば・・・「高い!」というイメージがオッサンにはあったのですが
中古外車とは言え50万円以下って「どんな訳ありなんだ?」と思って見てみると
いたって普通の中古外車でした。

少し気になって、中古外車の市場をインターネットで調べてみると・・・
50万円以下で売ってる中古外 車が多いことにびっくり!

  • 国産車のデザイン飽きた!
  • 国産とは違う走りを楽しみたい!
  • 高級に見える車に乗りたい!
  • とりあえず見栄えの良いクルマに乗り換えたい

そんな人は、50万円以下で買えてしまう中古外車なんていかがでしょうか?

そもそも外車はなぜ高いの?

外車は高い

外車に乗っていると「お金に余裕があるんだぁ」ってちょっと思っちゃうのは
オッサンLabo(ラボ)のオッサンだけではないはず。

外車に対する偏見ですかねぇ・・・
実際に国産車と外車の価格を簡単ですが比較してみました。
外車なかなか国産と外車の排気量などを合わせることはできませんでしたが・・・
コンパクトカーという括りで比較してみました。

新車で外車を購入すると、同じコンパクトカーでも、国産と外車は少なくとも50万円以上
外車のほうが高くなるようですね。

外車が高いのは関税の影響?

日本国内に海外から輸入しようとすると「関税」という問題に直面します。

関税とは、国内産業の保護のため「輸入貨物」に対して課される税金のことです。

外車は「外国から来るので関税で高くなるのかな?」と思われがちですが
日本は外車(完成車)に関税をかけていない、世界でも稀に見る車自由貿易国です!

つまり関税の影響で外車が高いわけではないのです!

輸送費や人件費の影響?

外車を日本で乗るためには、当然ですが外国から「船便」で輸入しなければなりません。

関税は無くても、外車を運ぶための船便や手続きに人件費が必要になりますよね?
それに外車を国内で乗るためには、日本の法令基準に合わせた整備もしないといけない・・・

カーディーラーは、外車輸入船を丸ごとチャーターしたり整備工場がありますが
個人輸入の場合、外車を輸送する費用はどれくらい掛かるのでしょうか?

上記のサイトによると、外車を日本に輸送するだけで50万ほど掛かりそうです。

それから整備などしていると・・・個人で外車を輸入すると100万超えになるかも・・・

オプション装備?

輸送費以外にも、外車の標準的な装備も関係しているようです。

例えば、ベンツやBMWから販売されているコンパクトカーでも国産のコンパクトカーと
質感や内装の作りが全く違う場合があります。

例えば、日本でも人気の外車フォルクスワーゲンのポロをあげると・・・
完全なコンパクトカーですけど、ドアを締めたときの重量感は国産のミドルクラスです。

日本では「オプション装備」と思われるものが、外車では標準装備だったりするところが
外車の販売価格を上げているのかもしれませんねぇ

そのため日本国内に外車を輸入する際には、カーナビなどの装備を外して出来るだけ
費用を抑える努力がされているみたいですよ・・・

外車 も中古になると安くなる?

中古外車

輸送費や品質など考えると、国産車より割高になるのは仕方がないと感じる外車も
実は・・・中古外車になると「めちゃめちゃ安くなる!」みたいです。

なぜ中古外車になると安くなるのかというと・・・それは外車に悪いイメージがあるから

故障したときが大変というイメージがある

高温多湿で四季折々の日本の気候は、様々な機械トラブルを起こすそうです・・・
機械部品や電子部品が多い車も例外ではないみたいです。

だからこそ国産車は、故障しないように日本の技術者が頑張って開発し
世界にも誇るとの出来る産業に成長してきました。

しかし外車の場合、今では少なくなってきたようですが
以前は日本の高温多湿の気候に適応できない外車が多かったみたい・・・

湿度でパッキンが劣化したり、電気系統がトラブルお起こす話しをよく聞きましたが、
車が故障すると修理工場へ預けますよね?

でも外車のカーディーラーって余り見かけません・・・

つまり外車の修理が受けられる場所が限られてしまうという心配が生じます。

さらに国産車と違い、外車用の修理パーツも日本で作っている訳ではありません。

海外から外車の部品を輸入するということは、その分割高になる可能性があります。

つまり外車は「故障したときが大変というイメージ」があるため、外車の買取査定価格は
安くなってしまい当然、中古外車の販売価格も安くなるということなのです。

燃料代が高い

さらに外車は以外にもデリケートです(笑)

先に紹介した国産車と外車の比較表をもう一度見ていただけますか?
「燃料」が国産車は「レギュラー」なのに対して、外車は「ハイオク」のみの対応です。

正直なところ外車に「レギュラー」を入れたからといって
すぐに壊れるわけでも爆発するわけでもないのですが、
長くレギュラーを使用していると故障の原因になるかもしれません。

「ハイオク」は「レギュラー」より10円以上高いので燃料代が高いのは辛いですよねぇ

「故障したときが大変」「燃料代が高い」などの理由から、
中古車市場では「外車」は、あまり人気が出なくて価格が安いんですって!

50万円以下のおススメ中古外車

中古外車

外車は「修理が大変」「燃料が高い」などで中古市場で人気がないということは・・・
特別な「訳あり車」じゃなくて、普通に50万円以下で中古外車が購入できるということ。

頻繁に車を乗り回すわけじゃない人なら、燃料代もさほど気にならないと思うし
何より最近の外車は、国産車同様に壊れにくいので中古車として魅力的じゃないでしょうか?

ということで50万円以下で購入できる中古外車メーカーを調べてみました!

「あまりも古くてボロボロで安い!」・・・というのは無しにして平成20年までで
走行距離少なく50万円以下で購入できる中古外車を紹介しますね。

フォルクスワーゲン

日本でも人気を誇るドイツ車「フォルクスワーゲン」ですが、中古外車市場で50万円以下の
フォルクスワーゲンがよく出回っています。

フォルクスワワーゲンの魅力はなんと言っても、頑丈なボディと日本人受けするデザイン
そして高速走行でも安定して走りを楽しむことが出来る走りの性能の良さ!

ポロ

はじめての外車!エントリーモデルと言っても過言ではないのが
フォルクスワーゲンのポロ!コンパクトカーなのに室内も広く荷物も結構乗ります。

小回りもきくコンパクトカーなのに頑丈で走る!となれば初めて車を購入する人にピッタリ!
平成24年頃で走行距離2~3万のポロなら40万円台で販売されていましたよ。

外車

ゴルフ

フォルクスワーゲンの主力となっているゴルフ!
ポロより一回り大きくなっており、室内空間・トランク共に容量十分です。

ゴルフバックが軽々乗るからゴルフだとか・・・それだけ荷物を積める車なら
ファミリーカーとして活躍してくれそうですよねぇ

ポロ同様に平成24年頃のゴルフなら50万円で購入できそうですね!

外車

BMW

BMWといえば映画にもよく使われる車でご存知の方も多いはず!
日本国内では、メルセデスベンツと同じくらいに「高級車」のイメージがありますよねぇ

航空機のエンジンを開発したり、バイクの生産まで行っている技術力で
ドライブをより快適に楽しくするためのノウハウを車に詰め込んでいます。

中古外車とは言え50万円以下でBMWは魅力ですねぇ

1シリーズ

オッサンLabo

いくら何でもBMWが50万円以下は無いでしょう?

と思われますよね?
実は「1シリーズ」と呼ばれるハッチバック型のグレードなら50万円以下であります!

「1シリーズ」は荷物が沢山積載できるファミリーカーなんですが、
駆動はFR(フロントエンジン・リヤ駆動)で走行性能をちゃんと考えて設計されています。

さすが!走りのBMWといったところでしょうか?
平成22年頃なら、走行距離「1~2万キロ」で50万円以下というBMWが沢山!

外車

走りもシッカリ楽しみたい!
でも外車の高級感もシッカリ味わいたいなら、BMW1シリーズおススメですね。

アウディ

4つのシルバーリングスが並ぶエンブレムが特徴のアウディですが、
実はフォルクスワーゲングループって知っていましたか?

フォルクスワーゲンの技術継承はもちろんですが、アウディの特徴は何といっても
4WD(4輪駆動)が有名な外車ですよねぇ

丸みを帯びたスタイリッシュなデザインですが、4WDで悪路もへっちゃら!

A3シリーズ

アウディの中で、一番コンパクトな外車で日本国内では非常に人気のあるモデルです。

グレードも方でセダンからハッチバックまで選ぶことが出来ます。

高級感溢れるスタイリッシュなボディデザインは、オジサンたちが乗るのにピッタリかも!?

平成20年頃で走行距離3万キロくらいのA3なら50万円で沢山見つけることが出来ましたよ!

外車

メルセデスベンツ

言わずと知れた高級車外車メルセデスベンツ!
黒塗りのベンツが近づいてきたら、いまだにチョットビビる小心者のオッサンですが・・・

実はメルセデスベンツも50万円以内で購入できるクラスがあります!

Bクラス

車高が高く実用性に優れた外車!それがベンツ「Bクラス」です。
車内も広く、車高が高いので荷物の出し入れも楽にできるので、家族向けのベンツですね。

黒塗りベンツなのに「Bクラス」家族思いのオジサンたちに愛される外車です。

ベンツ

平成20年頃であれば走行距離1~2万キロで黒塗りベンツが購入できますよ!

中古 外車 で一味違うカーライフを楽しむ

外車は大好き

今の若者は車を購入しないみたいですねぇ・・・ましてや外車なんて。

でも、まだまだ日本国内では、車が必要な車社会の世の中です。

オジサン達の中には、車が大好きな人がきっと多いはず!だからこそ・・・

  • 国産車じゃなくて外車に乗ってみたい!
  • 頑丈で安全な外車が欲しい!
  • 国産車にない高級外車が欲しい!

そんなことを求めているオジサン達におススメするのが「中古外車」なのです!

もちろん新車で外車を購入できるなら、それでいいのですがぁ( ゚Д゚)

外車に乗りたいけど「ちょっと高いしなぁ」なんて思っている
オッサンLabo(ラボ)のオッサンと同じ金銭感覚を持つオジサンたちには
この記事でご紹介した中古外車なんておススメですよねぇ



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