副業 で 新聞配達 は割に合わない!? 給料 と デメリット を紹介

副業 といえば 新聞配達 を考えている人に新聞配達の 給料 と デメリットをご紹介します

副業が大好きなオッサンLABO(@ossan_labo)のオッサンです

オッサンLABOは、クラウドワークスブログなど様々な副業にチャレンジしてきました

そんな中、副業を考えている一人の友人が・・・

オッサンLabo

副業かぁ・・・昼間は仕事があるし、新聞配達でもしてみようかなぁ

と言い出したのです・・・まぁ軽い気持ちだと思いますが

確かに新聞配達だと朝刊配達なら「朝早くの仕事」なので、時間的に副業が可能です

でもね、新聞配達って本業と掛け持ちで出来るほど気軽なものではありません!

今回「新聞配達が副業に向いているか」経験者のオッサンLABOが説明いたします!

新聞配達の業務について

副業 新聞配達 給料

オッサンLabo

新聞配達って、新聞を配るだけでしょ?

と思うかもしれませんが、意外と新聞配達の仕事内容は沢山あるんですよ

もちろん、希望の仕事内容を選ぶことが出来ると思いますが・・・
始めた後で「えっ!こんなこともするの?」っとならないように仕事内容を確認しましょう

新聞配達の仕事内容

新聞配達の仕事内容ですが、どこの新聞販売所もアルバイトが対応するような内容は
基本的に以下の通りだと思います

新聞配達の仕事内容

  • 新聞配達(朝刊・夕刊)
  • 広告の折り込み
  • 配達忘れの対応
  • 集金
  • 新聞の営業

と幾つかの仕事があって、新聞を配るだけじゃないんです

もう少し詳しく説明しますね

新聞配達

その名の通り、新聞契約をしているお家のポストに新聞を毎日投函します

朝刊は、深夜の時間に新聞を契約している家のポストに投函する必要があります

一人で受け持つ件数は、だいたい200~300件くらいが平均と言われています

ところで新聞と広告の重さを合わせると、平均200gになることをご存知ですか?

200~300件に配るという事は・・・300件 × 200g = 60000gになります

つまり新聞配達の仕事は、毎日60キロの重さの荷物を運ぶ必要があるという事

もちろん配れば軽くなりますが新聞配達は、かなりの重労働ということです

ただ夕刊になると、契約件数も少なく新聞の厚みも薄いし広告も無いので
比較的軽く体力が無くても出来る仕事内容だと思います

広告の折り込み

新聞販売所に新聞が届けられる時、新聞と広告は分けて届けられることをご存知でしたか?

でも各ご家庭に届くときには、新聞の間に広告が挟まっていますよね?

あれ新聞配達員が、配達前に一部ずつ広告を新聞に挟んでいるんです

今は「広告折り込み」用の機械があるから、自動化されているみたいですけど・・・
オッサンLABOの頃は、30分くらいかけて数百部の新聞に広告を挟んでいましたね

配達忘れの対応

200~300件の新聞を配達していると、必ず1件は配り忘れが出てくるものです

慣れてくると無意識で配っているので、どこを配り忘れたかも覚えてない時があります

そういう時、朝になって家の人から「新聞が届いていない!」とお叱りの電話があります

その電話対応と新聞を配りに行くのが「配達忘れの対応」係なんですね

配り忘れが無い時は、販売所で「ぼ~ッ」としていられますが・・・
配り忘れがあると、頭を下げて新聞を渡す必要があるので、結構大変な仕事です

集金

これは新聞の契約をしているご家庭にお伺いして、1ヶ月の新聞契約金を頂戴するお仕事
基本的には、集金する人の好きな時間にすることが出来る仕事なので副業向きかも

ただ、その時間に家の人がいるかどうかは、もちろん不明・・・
今は引き落としやクレジットカードがありますが、未だに集金を希望する契約者もいるみたい

留守だと何度も尋ねる必要があるので、メンドクサイ仕事でもあります

新聞の営業

よく「半年だけでも!」とか「洗剤プレゼントするので!」などで、営業に来るアレです

基本的に営業は、正社員が多くアルバイトが営業をすることはないと思います

ただ最近はネットでニュースが見られるので、新聞の契約数も減ってきているみたい・・・
契約を増やすためにアルバイトでも営業をさせられるかも

副業で新聞配達をする前に「営業」はしなくていいか確認した方がいいですね

出勤時間

そんな様々な仕事の内容がある「新聞配達」ですが、気になる勤務時間を紹介します

朝刊の場合

新聞配達所によっても違うと思いますが、基本的に深夜の午前1時~2時頃に、
新聞が販売所に到着します

先ほども紹介しましたが「広告の折り込み」が必要なので、午前2時には販売所に到着して
新聞に広告を挟んで、バイクに載せて、午前2時半頃に出発といった感じだと思います

配達時間は、200件ほどであれば1時間30分~2時間で配達が出来るので
午前5時までには配達が終わって、新聞販売所に戻ってくる感じですね

夕刊の場合

夕刊配達の場合は、午後の1時~2時に夕刊が届きます

夕刊の場合は、広告や契約件数が殆どないため、積み込みも楽です

朝刊配達ほど、時間をかけずに終えることが出来るので、主婦の方も多いみたいですよ

副業 で 新聞配達 したら 給料 はいくら?

副業 新聞配達 給料

日中仕事をしている人が、副業として新聞配達を考えている場合、
確実に「朝刊配達」を希望することになりますよね

深夜の午前2時頃に起きて、60キロの荷物を積み200件の家に2時間かけて新聞を配る・・・
聞いただけでもかなりの重労働です

オッサンLabo

という事は、新聞配達の給料って期待できるのかな?

と思いますが、地域や新聞配達所によって、もちろん給料は異なります

でも共通して言えることは、さほど「新聞配達の給料は良くない」ということ

時間給と歩合給

朝刊配達の場合、給料の支払い体系は大きく分けて「時間給」と「歩合給」になります

例えば、1件配るのに移動に数分かかるような地域での配達と
高層マンションの集合ポストに配る場合とでは、1件配る労力が違いすぎますよね?

そういう事を配慮して、住宅密集地域の都心部では「歩合制」が多く、比較的広い地域の
都心部から離れた場所では「時間給」が採用されています

時間給の場合

都心部から離れた地域だと一軒家も多く、ポストも門から離れている場合もあり
いちいち乗り物から降りて、ポストまで歩く場合があります

そのような状況も考えると、郊外では2時間で100~150件が平均だと思います

時間給の例を紹介します

  • 2時間 × 1,200円 = 2,400円 / 日
  • 2,400円 × 30日 = 72,000円 / 月

歩合給

オッサンLABOが、新聞配達をしていたころは、まさに歩合でした

集合住宅が多く、集合ポストに投函するだけだったのですが・・・
マンションの周る順番や制約があり、移動は短くてもで200件で2時間ほどかかりました

歩合の例を紹介します

  • 200件 × 12円 = 2,400円 / 日
  • 2,400円 × 30日 = 72,000円 / 月

手当について

基本的な給料に加えて「手当」が付く新聞販売所も多いです

特に天候に左右される仕事なので、雨が降れば「雨手当」雪が降れば「雪手当て」などが出て
1,000~2,000円ほどでしたが、結構嬉しかった記憶があります

その他に「皆勤手当」「ボーナス時期の寸志」などがあり、意外と手当てが充実していました

もちろん新聞販売所によっては「手当なし」もあるので、期待しすぎないように

副業としての新聞配達の給料

という事で「基本給」に加えて「手当」などを含めると・・・
副業として朝刊のみの新聞配達だと、だいたい6~7万円の給料が期待できます

もちろん販売所によっては、配達件数が少なかったりもするので一概には言えませんが・・・
副業としては「まぁまぁ」の給料と言えるのではないでしょうか?

オッサンLABOがクラウドワークスで副業しているのも5~6万円なので同じくらいですね

新聞配達のよくある疑問

副業 新聞配達 給料

さて新聞配達という仕事の内容と給料を少しは理解していただけたでしょうか?

よく聞く仕事の一つですが、意外と知らないこともありましたよね?

もう少し新聞配達の「よくある疑問」をご紹介します

バイクが乗れないと出来ない?

新聞配達の仕事のイメージって「バイクで配る」というイメージがありませんか?

実際に新聞配達の仕事を始めようとすると「バイクに乗ることが出来るか?」確認されます

昔は、ホンダのカブが主流でしたが、今はスクータータイプのバイクが主流みたい

ホンダのカブだとギヤのチェンジとか、慣れるまでメンドクサイですからねぇ

オッサンLabo

ギヤ4速で走ってるのに踏み込んで、ギヤ1速になって飛び出しそうになったことも・・・
ロータリー式の変速は苦手だったなぁ(しみじみ)

とホンダのカブに関する、マニアックな思いで話は置いといて・・・
じゃあ、バイクに乗れないと新聞配達の副業出来ないの?と疑問に思いますよね

バイクに乗れなくても新聞配達出来ます!「自転車」が、あるじゃないですか!

ただ新聞販売所の自転車は、電動アシストなんて便利なものは付いていません

つまり人力で数十キロの重さになった新聞を乗せながら、自転車をこぐことになるので
なかなかの体力と筋力が必要になります

さらに遠くまで移動するにも時間がかかるため、配達件数も減ってしまうかもしれません

つまり毎月の給料が減るという事です

中には「自家用車OK」といった、新聞販売所もありますが・・・
ワザワザ車を停めて、降りて新聞を持って配るのも時間がかかりますよね?

やはりバイクに乗れないと、新聞配達は効率が悪くなると思います

配達する家はどうやって覚えるの?

新聞配達の一番の疑問は「配る家を覚えられるのかな?」といった点かもしれません

オッサンLABOもアルバイトに行く前は疑問でした・・・
しかし、疑問の答えの結論は「絶対に覚えられます!」ので安心してください

先輩に付いて回る

とは言え、いきなり200件の件数をいきなり覚えるのは、もちろん難しいです

そのため、ほとんどの場合「最初の1ヶ月ほど先輩と一緒に付いて配る」と思います

オッサンLABOも当時、50歳くらいの所長さんと1ヶ月間一緒に回りました

「そこの家に入れて」

「次ココの家」

と指示されているうちに、1ヶ月後には身体が配る家を覚えているから不思議なものです

さらに数ヶ月続けると、何も考えていなくても別の事を考えていても新聞を配っています

気が付いたら、今日の新聞配達が終わっていた・・・なんてことも多々ありましたね

地図を見て回る

もちろん新聞配達は、一子相伝のような教え方だけではありません

ちゃんと地域の地図があって、新聞を配達する家に印が付いている「地図」が渡されます

配る場所を忘れた時には、地図を頼りに配ることが出来るので大丈夫です

身体で覚えた記憶って怖いもので、新聞を辞めた家にも「無意識」で配ったり
逆に新規契約した家を配り忘れたり、なかなか情報のアップデートが出来ない時があります

新聞配達をする際には、こまめに「地図」をチェックすることがポイントですね!

副業にすると新聞配達は大変

副業 新聞配達 給料

さて、ここまでの情報で新聞配達を始めようとしている人の参考になったでしょうか?

朝の2~3時間、バイクで新聞を配るだけで、給料6~7万円・・・

オッサンLabo

そういえば近所で募集していたな、ちょっと挑戦してみようかな

と思った人は、始める前によ~く考えてくださいね!

おそらく新聞配達の仕事は、どの地域でもすぐに見つかるでしょう・・・
でもね、それって新聞配達をする人が少ないってこと

いつも人手不足の人気のない仕事なんです!

なぜ新聞配達の仕事が人気が無いかというと、不人気になるデメリットがあるからです

休めない

基本的にどの新聞販売所も人手はギリギリです

そんなに儲かる業種でも無いので、人材は最低限で回している状況だと思います

つまり人材の穴をあけることが出来ない!という事です

例えば、突然「熱」が出ても替わりに行く人がいないなら、病気の仕事をする必要があります

旅行を計画しても、当日休むためには数ヶ月前からお願いする必要があったりします

休みにくい職場って、やっぱり辛いですよね

次の日に響く

そして副業として新聞配達をする場合、当然「朝刊配達」になると思いますが・・・
確実に次の日に影響が出ます

新聞配達を始めた最初の1~3ヶ月は、緊張しているせいか身体に疲れも感じないのですが
慣れ始めた3ヶ月目くらいから、非常に倦怠感を感じたことを覚えています

当時のオッサンLABOは、高校を卒業した専門学校生で体力が余っているくらいでしたが
それでも次の日の授業に響いて居眠りばかりしていました

副業で新聞配達を考えている人なら、本業の集中力が続かなかったり、寝坊したり
本業に支障が出る可能性があります

もし本業で危険な作業などがある人は、副業での新聞配達など夜勤はオススメしません!

天候に関係なく配達す

新聞配達の最大のデメリットは、やっぱり「天候に関係なく」配達する必要があるということ

雨が降ろうと雪が降ろうと、さらには台風であったとしても・・・
新聞を配達する必要があります

雨や雪や台風の手当てが出るとしても、良くて数千円です

そのために大変な思いをして配達するのに正直割に合いません

しかも天候が悪い時には、新聞が濡れないように、ビニールに包んだり
ポストにシッカリ入れるなど、かなり気を遣うので配達が終わる時間も普段の倍です

台風の日には、バイクが倒れて風に流される新聞を追いかけたこともありました

みんな寝ている時間に、台風など大変な中で配達していると・・・
「なんでこんな事としてるんだろう」と自暴自棄になったこともありましたね(笑)

辞めた後の後遺症がある

そんな新聞配達のデメリットを感じながらも1年くらい続けたのですが・・・
辞めた後に驚いたのは「新聞配達の後遺症」です

なんと配達時間になると、目が覚めてしまうのです・・・(-_-;)

さらに寝ぼけて「今日って新聞配達したっけ?」と不安になったりするなど
新聞配達を辞めて1ヶ月ほどは「後遺症」に悩まされました

副業として新聞配達はおススメか?

副業 新聞配達 給料

ちょっと新聞配達のデメリットが多すぎましたかね・・・
脅すわけではないですが、普通は寝ている時間に働くわけですから、
デメリットは十分理解しておいたほうがいいと思います

オッサンLabo

そんなにデメリットが多いと向いてる人いないんじゃない?

と思われますよね・・・
という事で、オッサンLABOが思う新聞配達に向いている人を解説します

新聞配達が向いている人とは

新聞配達が向いている人・・・一言で言うと「独りで黙々と働きたい人」でしょうね

会社やサービス業は、必ずどこかで人と接する必要があります・・・
でも新聞配達は、職場に着いても仕事中も一切人と接する必要はありません!

独りが好きな人

もちろん新聞販売所には、事務員さんや他の配達員さんがいますが・・・
みんな寝起きでテンションも低く、挨拶もしないことが多かったです

実際、オッサンLABOが当時働いていたところも、みんなオジサン達ばかりで
誰一人会話どころか挨拶もせず、ただ黙々と新聞をバイクに積んで出て行っていました

終わる時間は、バラバラですし事務員さんに配達終了を報告する必要も無いので
配り終わったら誰にも会わずに帰宅です

本当に、他の人とコミュニケーションを取ることが無いのが新聞配達です

夜中起きられる人

「夜中に起きられる」これは新聞配達・・・特に朝刊配達をする人には絶対の条件です

オッサンLABOは、得意ではありませんでしたが、若かったこともあり
寝ずに新聞配達も出来るほど元気でした

ただ一緒に働いていたオジサン達の中には、夜中に起きられない人もいて
いつも電話で起こされていましたね(笑)

電話でも起きない人には、所長さんがワザワザその人の家にまで行って
ドアを「ドンッ!ドンッ!」って叩いて起こすこともしていたみたいです

夜中にドアをそんな勢いで叩かれたら、恐怖ですよねぇ

日中は違う事をしたい人

そして本業やどうしても違う事を昼間にしたい人にとって、新聞配達はオススメです

朝刊配達なら、毎日夜の2~3時間仕事をするだけですから日中は、全てフリーになります

本業はもちろんですが、何か夢を目指して努力している人には、オススメの仕事です

結論!副業で新聞配達するなら短期間が良い

副業 新聞配達 給料

思いつくままに新聞配達について書いてきましたが、参考になったでしょうか?

副業元年と言われている2019年ですが、本業があるとなかなか副業なんて出来ませんよね?

そうなると、副業は夜中や早朝などの仕事に限られてきます

今回、友人の「新聞配達しようかな」という発言で記事を書いたわけですが・・・
正直なところ、インターネットがここまで発達している時代に副業でも「新聞配達」は
デメリットが多すぎる感じがします

もちろん労働なので、確実にお金を稼ぐことが出来る手段ではありますが・・・
身体を壊したり、本業に支障が出たりとリスクも結構ありますからね

それよりも時間はかかるかもしれませんが・・・
インターネットで好きな時間や場所に出来るクラウドワークスなんてどうでしょうか?

オッサンLABOでも5~6万円を毎月稼ぐためには、3ヶ月ほどかかりましたが
軌道に乗ると、いつでもどこでも在宅でも通勤中でも副業が出来ます

みなさんも副業を考えているなら、一度クラウドワークスの記事を覗いてみてください

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする