2万円 で買える ドンキ 4K ビデオカメラ の実力はいかに?

ドンキ 4K ビデオカメラ 購入しました!

便利なアイテムが大好き!オッサンLABO(@ossan_labo)のオッサンです!

10月になると「運動会シーズン」のようで、学校でも幼稚園でも
週末はお父さんたちがビデオカメラを片手に、我が子の雄姿を一生懸命撮影しています

オッサンLABOもその一人なのですが、我が家にあるビデオカメラは
JVC ハイビジョンビデオカメラなんですよねぇ

綺麗な映像で、我が子の雄姿を記録したい!
でもビデオカメラって、頻繁に使うわけでもないし・・・

という事で、情熱価格で話題になっているドンキの4K ビデオカメラを購入しました!

格安のドンキの4K ビデオカメラは、本当に使えるビデオカメラなのか?

きっと気になる人も多いはず!そんな疑問を解決いたします

ドンキ 4K ビデオカメラ とは?

ドンキ 4K ビデオカメラ

今回紹介するドンキ 4K ビデオカメラとは、総合ディスカウントストアの株式会社ドン・キホーテが2019年9月27日に発売を開始した「4Kビデオカメラ DV-AC3-BK」です

驚くのは、ビデオカメラの性能もさることながら、その価格!

非常に話題になっていますよね

ソニー製CMOSセンサー搭載

ドンキ 4K ビデオカメラ

まずは何と言っても「ソニー製CMOSセンサー」を搭載しているところです

オッサンLabo

CMOSセンサー!?あぁ知ってるよ、最近よく街で見かけるよねぇ

という知ったかぶりにならないように、ちゃんと説明します

CMOSセンサーとは、デジタルカメラやスキャナーの撮像素子として利用されており、光を感じて電気信号に変える半導体センサーのことです。

キヤノン:技術のご紹介より

人間で言えば「網膜」の役割をする装置なのですが、網膜も目から入ってきた光(映像)を
脳へ情報(電気信号)に変換して伝える重要な役割を担っていますよね

この網膜(CMOSセンサー)の質が良いと、多くの情報を伝えることが出来るので
より質の良い画像をや映像を見ることが出来るようになるのです

そして今回ドンキ4Kビデオカメラで使用されている「ソニー製CMOSセンサー」ですが
ソニーはCMOSセンサーの業界で世界の先頭を走っています

つまりドンキ4Kビデオカメラは、格安でも世界的に信頼できるビデオカメラなのです!

価格

さて「格安!格安!」と言われているドンキ4Kビデオカメラですが・・・
どれほど安いかというと・・・17,800円(税抜き)で販売されました

ビデオカメラって高いイメージが有りませんか?しかも4K撮影が出来るんですよ!

でもドンキ4Kビデオカメラは17,800円!です

オッサンLABOが購入したのは、2019年10月に入ってからだったので、消費税10%
つまり19,580円で購入したことになります

2万円以下で、購入できる4Kビデオカメラ・・・驚きです

ちなみに他社の人気4Kビデオカメラ価格と比較してみました
(2019年10月価格ドットコム調べ)

メーカー SONY Panasonic GoGoPRO
型番 FDR-AX45 HC-VX1M HERO7 BLACK
価格 69,987円 56,000円 39,609円

同じ4Kを撮れる代表的なビデオカメラの価格を掲載しましたが・・・
ドンキ4Kビデオカメラは圧倒的に安いことが解りますね

充実したドンキ 4K ビデオカメラの付属品

ドンキ 4K ビデオカメラ

オッサンLabo

今の時代「安かろう悪かろう」ではいかんよ!

と思われるかもしれませんが、ドンキ4Kビデオカメラは、CMOSセンサーだけでなく
それ以上に驚くのが「充実した付属品」です

リモコン

離れたところからドンキ4Kビデオカメラで撮影が出来るリモコンは、非常にコンパクト

撮影開始はもちろんですが、カメラ撮影・動画撮影の切り替えや
ズームにズームアウトなど必要最低限の操作が出来ます

「少し離れたところから自撮りしたい!」

と思っている人にはリモコンがあると助かりますね

スタビライザー

ドンキ 4K ビデオカメラ

ドンキ4Kビデオカメラで興味深い付属品は「スタビライザー」です

スタイビライザーは、手ぶれを抑えてキレイな動画や写真を撮影を実現する事ができるカメラアクの周辺機器です

実は、ドンキ4Kビデオカメラには、動画だけ残念ながら「手ブレ補正機能」がありません

カメラモードでは、手ブレ機能に対応してるんですけどね

そのため動きながらの動画撮影は、若干揺れる・・・
そこで付属のスタビライザーを装着することで、手ブレを軽減するということですね

子供と一緒に走りながら撮影したりするときには便利かもしれませんね

バッテリー×3個

オッサンLABOが、ドンキ4Kビデオカメラの付属品で、一番驚いたのは・・・

バッテリーパックが3つ付いていたこと!

3つ付いていたということは、一つのバッテリーの持ち時間が少ないのかなと思ったんですが
一つのバッテリーでも30分は余裕で連続撮影が出来たので、3つあれば十分!

実際ビデオカメラって、10~20分くらいの撮影を繰り返しているので・・・
実際は1時間は余裕に持つ感じがしましたね

オッサンLABOと同じ使い方なら、旅行でドンキ4Kビデオカメラを持っていっても、
バッテリー3つあれば丸一日十分に持つと思いますよ

低価格ビデオカメラと思えない外観と機能

ドンキ 4K ビデオカメラ

さて少しは気になってきましたか?ドンキ4Kビデオカメラ

次はドンキ4Kビデオカメラの外観や機能を見ていきましょう!

まずはドンキ4Kビデオカメラの主な仕様を紹介しますね

本体寸法 (約)幅60ミリ×奥行130ミリ×高さ70ミリ
重さ 約420グラム(バッテリーあり)
メモリ SDカードのみ(256GBまで)
感度 オート、ISO100、ISO200、ISO400
レンズ Fixed Lens F/2.2、f=4.88mm
液晶画面 3.1インチ(タッチパネル式)
HD出力 HDMI

統一されたデザイン

ドンキ4Kビデオカメラは、見た目は「ブラック」で統一されたおしゃれな外観です

操作ボタンも少なく、所見でも録画スタート・写真・ズームなどの操作がすぐわかります

重量も420グラムなので、腕への負担も少なく、撮影が楽しめますよ!

パッと見た感じでは「2万円以内で購入したビデオカメラ!」とは、気が付かないと思います

充実の多機能

次に機能の紹介です

オッサンLabo

家電専門でも無い、ドンキが2万円で売ってるカメラでしょ?

とドンキ4Kビデオカメラの機能を侮るなかれ!

2万円以内のドンキ4Kビデオカメラは、とてつもなく多機能なのです!

解像度

まずドンキ4Kビデオカメラは、4Kだけでなく様々な解像度で撮影が可能です!

  • UHD:3840✕2160(24fps)
  • FHD:1920✕1080(60fps)
  • H  D:1280✕720(120fps)
  • VGA:640✕480(30fps)

全部で4種類の解像度で撮影が可能です

オッサンLabo

とりあえず4Kで撮影すればいいじゃない?

と思われるかもしれませんが、例えば・・・

「SDカードのメモリ残量が不足している」

「You Tubeで公開するのでFHDで十分」

など、用途や状況に合わせて解像度を変更できれば長く撮影できます

そのためビデオカメラの機能として、解像度が選択出来るのは必須なのです!

安くてもドンキ4Kビデオカメラには、その機能がちゃんと備わっているのです!

ズーム

そして気になる遠くを撮影するためのズーム機能ですが、30✕デジタルズームが可能です

デジタルズームとは、レンズ自体は動かさず、写った画像の一部を拡大することでズームで撮影したかのように見せている方法です。ただしデジタルズームを使うと画像が荒くなることがあります。

実は、ドンキ4Kビデオカメラには、通常のレンズを動かす光学ズームが付いていません

デジタルズームは「画像が荒くなる」と心配になりますが・・・
4Kなので「ズームすると画像が酷い!」という状態にはなりませんので安心です

ドンキ4Kビデオカメラのデジタル✕30ズームがどれほどかは、また次回紹介しますね

Wi-Fi

さらに今の時代、撮影した映像をすぐにみんなとシェアしたくなりますよね?

そんな時に便利なのが、Wi-Fi機能です

指定のアプリをスマホにインストールして、ドンキ4KビデオカメラとWi-Fi接続すれば
簡単にデータをスマホに送信することが出来ます!

VF Cam

VF Cam

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あとはスマホからSNSでシェアすれば、すぐに撮影した映像を共有できますよ

IR機能

そして「IR( Infra Red)機能」です

Infra Redとは、赤外線のこと・・・つまり赤外線カメラですね

赤外線カメラは、光のない暗い場所でも関係なく赤外線に反応したものを白黒で撮影できます

例えば「廃屋探検!」とか「暗闇ドッキリ!」など、光のないところでの撮影が可能

昼間は4Kでキレイな映像、夜はIR機能で白黒映像が撮影できるので
ドンキ4Kビデオカメラは、24時間対応可能なビデオカメラということになります

夏の肝試しとかに、ドンキ4Kビデオカメラをお供にいかがでしょうか?

モニター

ドンキ 4K ビデオカメラ

最後に紹介するのはモニターです

3.1インチのタッチパネル式は、90度ごとにチルト可能

つまり自撮りするときには、自分の顔を見ながら撮影ができるのです!

これはYouTuberのみなさんには嬉しい機能ですよね

オッサンLABOは、自撮りはしませんが・・・
腕を伸ばして、少しでも高い位置から撮影するときに、モニターのチルト機能はありがたい

お値段以上!?ドンキ 4K ビデオカメラ

ドンキ 4K ビデオカメラ

その他にも、カメラ機能には「顔認識」や「セルフタイマー」などの機能が付いています

これだけの機能と付属品が揃って、17,800円!税込みで2万円以内で購入できる
ドンキ 4K ビデオカメラですから驚きですよね?

今回はドンキ 4K ビデオカメラの紹介だけで、長くなってしまったので・・・
次回は、実際に撮影した感想を紹介したいと思います!

撮影してみると・・・また違った感想になるかも・・・

ぜひ次回の「ドンキ 4K ビデオカメラ で実際に撮影してみた 感想 」をお楽しみに

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