安い タッチパネル 対応 モバイル ディスプレイ を買ってみた!

タッチパネル 対応の モバイル ディスプレイ を買ったので紹介します!

便利なガジェット大好きなオッサンLABO(@ossan_labo)のオッサンです!

パソコンの作業効率を上げる方法をご存知ですか?それは画面を増やすことです!

という事で、以前に「Duet DisplayでiPadのサブディスプレイ化」の記事を書かいて、
そこそこの人気記事となりました

まだ読んでない人は、ぜひ一度読んでみて下さいね

この記事が人気ということは、みなさんモニターを増やすことに興味があるんですねぇ

今回は、手軽に画面を増やすことが出来る「タッチパネル対応のモバイルディスプレイ」
購入したので、商品紹介をしたいと思います

モバイルディスプレイとは

タッチパネル モバイル ディスプレイ

モバイルディスプレイとは、通常パソコンモニター同様にパソコンやスマホなどに
接続して、デバイスの映像を映し出すディスプレイのことです

ただ通常のディスプレイとは違い、モバイルディスプレイはUSBから給電できたり、
バッテリー駆動など軽々持ち運べるたり、タッチパネル機能が内蔵されているのが特徴です

そのためサイズも非常に小さく、7インチくらいのサイズから15インチまでが主流ですね

モバイルディスプレイがあると、お出かけ先でパソコンをデュアルモニターに出来たり
ゲームをモバイルディスプレイに映して、みんなで楽しむことが出来ます

またタッチパネル機能があれば、会議などでも、みんなで画面をタッチしながら
直接画面を操作が出来るので仕事でも非常に便利ですよ

自分に合ったモバイルディスプレイを選ぶ

ただ家電量販店では、あまり見かけないかもしれませんよね・・・
モバイルディスプレイは、大手メーカーも取り扱ってますが、その多くは海外メーカーです

海外メーカーだと、どのモバイルディスプレイを購入すれば良いのか判らなくなりますよね

ということで、モバイルディスプレイを購入する上で考えたいところを紹介します

サイズ・重量

ディスプレイを選ぶ上で一番重要なのは、画面のサイズです

これに加えてモバイルディスプレイは、持ち運びが前提なので「重量」を考える必要がります

画面の大きなスマホやゲーム機の代表 任天堂Switchの液晶が、約6インチほどありますので
モバイルディスプレイに繋げたら、画面が更に小さくなった!

なんて事にならないように、7インチ以上のモバイルディスプレイを選らびましょう!

またパソコンで使用することを目的にしている人であれば、モバイルディスプレイは
パソコンと同じサイズか、それより大きなサイズの画面を選ぶことをおススメします

重量に関しては、軽ければ軽いほど、持ち運びのストレスが無くなります

ただし軽いという事は、モバイルディスプレイの強度も低くなるため、
付属で専用ケースなどが付属しているか確認するようにしましょうね

接続方法

次に重要なのが、接続方法の確認です

せっかく気に入った、気に入ったモバイルディスプレイが見つかったなのに・・・

  • パソコンと接続できない!
  • スマホやゲームと接続できない!

なんて事になるとガッカリです

最近のゲームは、HDMIが主流ですので、まずはHDMI」が対応可能か確認しましょう

ノートパソコンに関しては、最新モデルになると「USB-C」を利用した接続が
徐々に出てきていますが、まだまだ「HDMI」や「DVI」も現役ですね

2~3年前のノートパソコンと接続することを考えて購入するのであれば「USB-C」よりHDMIやDVI、VGAなどの接続端子があるモバイルディスプレイの購入をおススメします!

タッチパネル

そしてモバイルディスプレイの中には、タッチパネル機能に対応しているものがあります

オッサンLabo

ディスプレイにタッチパネル機能必要?

と思われるかもしれませんが、モバイルディスプレイがタッチパネル機能に対応していると、スマホの映像などを映した場合でも、モバイルディスプレイ側でタッチパネル操作が可能!

モバイルディスプレイで写真の拡大など、スマホ同様の操作が出来るのです

またゲーム機でも任天堂Switchならタッチパネル操作が出来るので非常に便利です

オッサンLabo

仕事で使うから、タッチパネル機能はいらないなぁ

という人の場合でも、オッサンLABOとしては、モバイルディスプレイに
タッチパネルは必須の機能だと思っています!

タッチパネルが内蔵されたモバイルディスプレイだと、画面への書き込みなども
対応ソフトがあれば簡単にできるのです!

小さなモバイルディスプレイの場合でも、指の操作で簡単に表示内容を操作できれば
デュアルディスプレイとしての役割を十分に果たしてくれます

またさっきも触れましたが、タッチパネル機能がモバイルディスプレイに搭載されていれば
会議の際には、一つの画面をみんなで直接書き込んだり操作することが出来ます

情報をみんなで共有できるので、仕事でもタッチパネル モバイル ディスプレイ便利ですよ

価格

そして最後にモバイルディスプレイを購入する上で考える要素が「価格」です

残念ながら、モバイルディスプレイの価格は、通常のパソコンディスプレイより割高です

もちろんタッチパネルなどの機能面にモバイルディスプレイの価格は左右されますが・・・
通常のパソコンディスプレイの1.5~2.0倍の価格設定がされています

例えば、15インチのモバイルディスプレイで、タッチパネル無しだと2万円くらいが相場です

しかし、これにタッチパネル機能が内蔵されると・・・3万円くらいの相場になりますね

さらに大手メーカーなどになると、タッチパネル機能付きモバイルディスプレイは
5~6万円ほどになるので、簡単に購入することは難しいかもしれませんね

購入した 12.3インチ モバイルモニター

タッチパネル モバイル ディスプレイ

オッサンLabo

モバイルディスプレイって結構高いわねぇ・・・

と思うのは当然です

でも今回、非常にコストパフォーマンスに優れて、タッチパネル機能付きの
モバイルディスプレイをAmazonで見つけて購入しましたのでご紹介したいと思います!

ユーラック 12.3インチ タッチパネル モバイル ディスプレイ

今回、購入したモバイルディスプレイは、ユーラック 12.3インチ モバイルディスプレイです

販売元は、ユーラックとなっていますが、あまり聞きなれない会社ですよね?

製造も販売も中国なのですが、品質保証モニタメーカー専門店という事で購入してみました

サイズ・重量

まずはサイズと重量ですが、かなりシッカリした箱で届いたので、大きさとずっしり感に
少しビックリしましたが、本体はコピー用紙A4サイズと同等サイズといった感じですね

タッチパネル モバイル ディスプレイ

重量は、約2キロと程よくずっしり感があるのですが、手に持ちながらモニターを見るのは
少々きつそうです

でも付属品にスタンドが付いているので、立てながら使用することが出来るので大丈夫!

接続方法

次に気になるのは接続端子ですが・・・
HDMIはもちろんですが、VGAやDVIまで対応しているので、ほぼ全てのデバイスに対応

mobile-monitor02

パソコンはもちろんですが、ゲーマやスマホまで、ほとんどのデバイスで使えるのは嬉しい!

タッチパネル 内蔵 モバイル ディスプレイ

そしてモバイルディスプレイといえば、タッチパネル機能ですが・・・
今回購入した、ユーラック 12.3インチ モバイルディスプレイには、タッチパネル対応です

タッチパネル モバイル ディスプレイ

しかも最大10点まで、対応した静電式タッチパネルは、非常に反応も良く遅延も無し!

指先で簡単に拡大縮小が出来ました!

価格

さてモバイルディスプレイでタッチパネル機能付きの気になる価格ですが・・・
なんと2019年10月時点では18,900円でした!

しかもキャンペーン期間中なのか?

ユーラックさんから購入すると、2,500円引きになりました

つまり16,480円で購入することが出来たのです!!

モバイル ディスプレイ

絶対お得だと思いませんか?

質感

オッサンLabo

安いのは良いけど、壊れやすいのは嫌だわぁ

と価格を見て思われる人も多いのではないでしょうか?

ところが、ユーラック 12.3インチ モバイルディスプレイは、非常に重厚感あふれる作りです

筐体の作りは、金属で出来ているため、頑丈で壊れやすくは見えません!

安かろう悪かろうでは駄目な世の中ですので、これなら安心です

保証

タッチパネル モバイル ディスプレイ

もちろん液晶部分は、メーカーに関係なく強く押すと壊れる可能性があります

特にタッチパネル機能が内蔵されているモバイルモニターは、タッチパネルの不具合が心配

でもユーラック 12.3インチ モバイルディスプレイには、3年間もの保証が付いてます!

購入日から3年間は、トラブルが起きたときに対応してくれるのは安心

ただしユーラックで購入するのが条件になるので、他所で買わないようにしないといけませんね

購入した モバイルモニターの気になったところ

モバイル ディスプレイ

タッチパネル機能もついた、ユーラックが販売するモバイルディスプレイ!

さすがAmazonでも48名の評価で、★4を獲得しているだけのことはあります

満足!・・・なのですが、ちょっと「ここは不満」が、もちろんあります

オッサンLABOが、気になった点を紹介しますね

背面の段差

今回のモバイルディスプレイは、映像に関する電子基盤全てが、ディスプレイに収まっている
訳ではなく、背面にコネクター類のBOXが取り付けられています

モバイルモニター

そのためテーブルの上に置くと、2㎝ほどの隙間が出るんですよねぇ

タッチパネル モバイル ディスプレイ

テーブルの上に、モバイルディスプレイを置いて、画面端をタッチすると「ガタガタ」しそう

この点は、他の一枚板のようなモバイルディスプレーと大きく違う点ですね

もしワコムのペンタブのように使用したいと考えている人は、
代替えの商品として使用するのは、ちょっと無理があるかもしれませんね

コネクター類

次に気になった点は、コネクター類ですね

特にタッチパネル操作を行うために、取り付けが必要なUSB-microBですが・・・
スムーズに挿すことが出来ませんでした

ケーブルが悪いのか?それとも挿し込み口が悪いのかは判りませんが・・・
出来ればUSB-Cにしていただければ、どの方向でも気にしなくていいので便利なのですが

トラブルの連絡先

最後に気になったのは、トラブルの連絡先です

一応、取扱説明書の最後に購入後のトラブル連絡先が書いてあるのですが・・・
メールアドレスとAmazonでの連絡方法のみでした

タッチパネル モバイル ディスプレイ

メールアドレスも変更されると繋がりませんし、Amazonも出品を取り止めると連絡不可です

ちゃんとした会社があって、そこのホームページから連絡するわけではないので
3年後にも対応してくれるのか、ちょっと心配ですね

しかも海外での保障対応ですので、税関で止められるリスクも考えると、ちょっと心配です

総合的に買ってよかったモバイルディスプレイ!

モバイル ディスプレイ

ユーラック 12.3インチ タッチパネル機能付きモバイルディスプレイについて
色々書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

少しは、モバイルディスプレイの便利さを理解していただけたでしょうか?

今回、オッサンLABOが購入したモバイルディスプレイは、確かに気になる点もありましたが
オッサンLABOの総合評価は、Amazonの評価にもあるように「★4」といったところです

頻繁に屋外に持ち運びせず、ノートパソコンのサブディスプレイとして、自宅内での使用なら非常に良いモバイルディスプレイではないかと思います

みなさんの中で「タッチパネル付きのモバイルディスプレイが欲しい」と思われている人が
いれば、今回オッサンLABOが購入したモバイルディスプレイは、かなりおススメです!

ぜひタッチパネル付きモバイルディスプレイで作業効率の向上を目指してください

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