パソコン が 遅い ? SSD に 交換 したら快適になるよ!

遅い パソコン でも SSD に 交換 するとメチャメチャ快適になります!

便利なガジェット大好き!オッサンLABO(@LABO61071768)のオッサンです!

仕事で毎日の用に使うパソコン・・・
スイッチをいれて立ち上がるのに数分かかったり、ソフトが立ち上がるのも1分以上

なんて遅いパソコンだとイライラしますよね?
急ぎの仕事やメールを見ようとしても、なかなか表示されない!

それどころかイライラしてクリックし続けると、パソコンがフリーズなんてことも(;´Д`)

オッサンLabo

あぁ・・・このパソコンも買い換えかなぁ

と思っていたのですが、遅い パソコン でも SSD を 交換 すると劇的にが改善したんです!

ということで、今回は遅いパソコンをSSD交換で劇的に改善する方法です

SSDってナニ?

パソコン 遅い SSD 交換

SSD(Solid State Drive)は、ソリッドステートドライブと呼ばれるのですが
長いので略してSSD(エスエスディ)と呼ぶのが一般的です

これまではHDD(ハードディスク)が「記憶媒体」の主流でしたが
最新の高性能ノートパソコンはじめタブレットなどにも使用されています

パソコンの起動やソフトの起動を速度を高速にすることが出来る「記憶媒体」なのです!

パソコンの「記憶媒体」って?

SSDの詳しい説明をする前に、パソコンの「記憶媒体」について説明しますね

パソコンは大きく分けて3つのパーツから構成されています

CPU

パソコン CPU

パソコンに接続されているキーボードやマウスなどの周辺機器や記憶媒体から情報を受け取り
処理したり計算する「脳みそ」の役目を果たしています

メモリ

パソコン メモリ

記憶媒体から取り出した情報を処理するための「作業台」といえますね

「メモリ増設」などでメモリ容量を増やすことで「作業台」が大きくなるので
パソコンとしては同時にいろいろな作業しやすくなります

「メモリ増設」もパソコン動作速度を早める一つの方法です

記憶媒体

パソコン 記憶媒体

記憶媒体には、HDDや今回のSSDという種類があります

WindowsなどのOSデータやインストールした様々なソフトデータが保存されている場所です

様々な情報が詰まった、いわゆる「図書館」といった感じでしょうか?
今回この記憶媒体をHDDからSSDに変更することで、パソコンの速度を改善します!

SSDとHDDの違い

オッサンLabo

へぇ~SSDっていいんだねぇ

で終わっちゃうとSSDの凄さが解りませんよね・・・
なぜSSDが高速でパソコンやソフトを起動させることが出来るのかを説明しましょう!

HDDの仕組み

従来の記憶媒体として利用されてきたHDD(ハードディスク)は、
直径2.5~3.5インチの磁気円盤(ディスク)にデータが保存されています

OSやソフトなどのデータを読み込むときは、昔のレコードのようにディスクが回転して、
磁気ヘッドが必要なデータを読み込むのですが、その回転数は・・・
なんと!1分間に約7200~15000回転にもなります

パソコンが起動する時やソフトが立ち上がる時に「カリカリ」というのは
ディスクが「機械的」に一生懸命回転している音なんですね

で!ここに時間がパソコンが遅くなる理由があります!

例えば、A地点とB地点に必要なデータが保存されている場合
ディスクは回転を繰り返してデータを読み込む必要があるので時間のロスが生じるのです

パソコン 遅い SSD 交換

HDDの回転数が7200~15000回転の超高速といっても、
「機械的」に回転している以上は時間のロスが生じてしまうのですねぇ

SSDの仕組み

オッサンLabo

高速回転でデータを読み込んでいるHDDより早いSSDって一体(汗)

と思いますよね? ではSSDの仕組みはどのようなものかというと・・・
SSDは「機械的」に動いていないのです!

オッサンLABOもSSDの詳しいデータ保存の仕組みは解りませんが・・・
「電子的」に保存されているのは間違いありません

素人なりに簡単に説明すると電子的にデータを保存できる「USBメモリ」ですね!
「USBメモリ」小さいのに沢山情報が書き込めて、すぐに取り出せますよね?

あれがHDDのの替わりにパソコンの中に入っていると理解してもらえればいいと思います

SSDの交換方法

パソコン 遅い SSD 交換

SSDがナゼ早いか少しはご理解いただけましたか?
HDDの「機械的」なデータ保存と違い「電子的」な保存だから早いんですね

だから遅いパソコンでもSSDに交換すると劇的に改善するんです!

HDDを取り外す

でもどうやってHDDとSSDを交換するのか?

まずは「HDDを取り外す」方法からご説明しましょう!
因みにパソコンの「分解」が伴いますので、自己責任でお願いいたします!

注意

ここで紹介する交換手順は、簡易な内容です。メーカーによって交換手順の違いがありますので、自信の無い方はお店に頼むようにしましょう!

デスクトップパソコンの場合

デスクトップパソコンの場合、多くは「側面」がフタのようになっていて
背面の「ネジ」もしくは「ピン」外すことで、フタをスライドさせて取り外すことができます

パソコン 遅い SSD 交換

ケーブルが挿し込まれているHDDが確認できるでしょうか?

HDD側のケーブルを抜きます

パソコン 遅い SSD 交換

次にHDDを固定している「ネジ」を取り外しましょう!通常は2~4本で固定されています

「ネジ」が取り外せたら、あとは周囲に気をつけてHDDを抜き取るだけです

参考までにメーカー別のHDDがの取り外し動画がまとめられたブログを発見しました!

ノートパソコンの場合

ノートパソコンの場合は、メーカーによってHDDの取り外し方が大きく違います

ただ一般的には、背面の「ネジ」を外してカバーを取り除くと
HDDにアクセスできるパターンが多いようです

参考までにBUFFALOがメーカー別ノートパソコンのHDDが交換手順
公開していましたので参考にしてみてください

SSDと交換する

HDDからSSDへの交換方法は簡単です

取り外した手順と逆の手順でSSDを取り付けていくだけです

ただしディスクトップパソコンのHDDは「3.5インチ」サイズが一般的ですが
SSDは「2.5インチ」サイズのノートパソコンのHDDと同じサイズです

ディスクトップパソコンにSSDを固定する際には、アタッチメントなどのオプション
ちょっと工夫する必要があるかもしれません

古いデータを移行する方法

パソコン 遅い SSD 交換

「HDDからSSDに無事交換できた!これでパソコンが早くなる!」
訳ではありません・・・残念ながら

だって新品のSSDには、なんのデータも入ってないんですよ!空っぽです

パソコンの電源を入れたとしてもOSすら起動しません

つまりOSをインストールする必要があるのです!

必要なデータだけをコピーする

OSのインストールは無事にできたとして、大切なデータ(写真や作成データ)が無いですよね

せっかくSSDになってパソコンが快適になっても「作ったデータが無いと仕事にならない」
なんて事がないように「HDDを取り外す前にUSBメモリ」などは
必要なデータを保管しておきましょう!

もし既に取り外していても、取り外したHDDを外付けHDDとして利用する方法があります
それが「HDDケース」です!

価格も比較的安いですし、保存したデータを取り出すことができるので便利ですよ!

HDDデータを完全コピーする

もう一つの方法がHDDデータをSSDに完全コピーする方法です!
この方法を利用すれば、作成したデータはもちろんOSはデータまでコピーされるので
SSDを交換した時点で、これまでのパソコンと変わりなく利用することができます!

ソフトで完全コピー

「HDDクローン」と呼ばれる、完全コピーするソフトが、なんと「無料」であります

それが・・EaseUS Todo Backup Freeです

手順も動画で解りやすく説明されているので、SSDの交換を考えている人は
ぜひ利用してみてくださいね

【実演】メインPCをNVMeSSDへ!超簡単にクローンができちゃう"EaseUS Todo backup"の使い方!【ゆっくり解説】

ガジェットで完全コピー

ソフトの操作が難しい人は、ガジェットでの完全コピーをオススメします

サンワサプライ HDDコピー機能付きは、コピー元のHDDとコピー先のSSDをつなげて
ボタン一つで完全コピーしてくれるスグレモノです!

遅い パソコン の SSD 交換 してみませんか?

パソコン 遅い SSD 交換

ざっくりでしたが、パソコンが遅くて悩んでおられるからは参考になったでしょうか?

従来のHDDという機械的なデータ保存から、電子的なデータ保存装置であるSSDに交換すると
本当に驚くほどパソコンの速度が改善されます

多分、HDDのパソコンには戻れなくなるくらい、快適になりますよ

もちろんHDDにもSSDに負けない利点があるのですが
もしパソコンの「動作速度」で悩んでいるのであればSSDへの交換をオススメします!

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