タブレットより 8インチ 小型PC GPD Pocket が欲しい!

小型PC に魅力を感じているオッサンです!

さてさて最近、タブレットの購入で悩んでおります。

iPad Proにしようか?iPad mini にしようか?それともサーフェスGoにするか・・・

未だに悩み続けている優柔不断な当ブログ管理人のオッサンですが遂に見つけました!

オッサンの希望を満たすタブレットが、いやUMPCが!

その名も GPD Pocket

今回は、8インチ 小型PCのUMPC 「GPD Pocket」についてのお話です。

小型PC「 UMPC 」とは

小型PC

https://www.sony.jp/vaio/products/P/

小型PCの UMPCとは、ULTRA MOBILE PERSONAL COMPUTER の略です。

冗談のような略語ですが本当です。

小型で軽量なB5 サイズ(液晶画面14インチ)のモバイルノートパソコンは、
出張や外出先で気軽に使えると今でもビジネスマンに大人気でが・・・

UMPCは、モバイルパソコンよりもさらに小さい「超小型モバイルパソコン」です!

かつてはSONY VAIO type-Pなどが有名でした・・・ポケットサイズで10万円前後で購入できた、SONY VAIO type-Pは一時期は売れたようですが・・・

  • CPU性能や解像度が低い
  • 小さいの操作しにくいなどなど

小ささゆえの不満が出たのか、残念ながら主流には慣れずいつの間にか生産中止に(泣)

オッサンLabo
オッサン

SONY VAIO type-P 好きだったのになぁ

と思っていたら、UMPC自体は今も販売されているではないですか!

しかも今は、キーボード + タッチパネルになって小さいのに操作性が向上している。

UMPCの代表格 GPD Pocket

小型PC

https://www.gpd-direct.jp/gpd-pocket2

GDP Pocketは、2017年米国クラウドファンディングで発売されました。

ポケットに収まるほどのスマホ並みのサイズにもかかわらず
性能はモバイルPCにも劣らない十分な性能を発揮する優れたPCです。

現在は第2世代が発売されており、その人気が伺えます。

驚異的なサイズ

GPD Pocketの特徴は「サイズ」です!

ここで代表的なタブレットと比較してみました。

GPD Pocket2 iPad mini 4 Surface Go
重量 450g 298.8 g 522 g
幅 × 高さ 181x14x113 mm 134x6x203 mm 245×8.3×175 mm
画面サイズ 7インチ 7.9 インチ 10 インチ

サイズだけに注目すると、さすがiPad miniと思われるかもしれませんが
GPD Pocket2以外はタブレットですからね!

つまりGPD Pocket2のサイズ比較対象になるのがタブレットくらい小さいという事です。

モバイルPCと比較すると、ハナシにならないくらいサイズが小さいですからね。

ノートパソコンなのに、iPad miniやSurface Goに匹敵するサイズ感というのが
驚異的なのです!

使えるスペック

サイズはともかく気になるのスペックですよね。

小さくても全く動かないなんて話になりません!

GPD Pocket2に踏査されているCPUは、Intel Core m3-7Y30 と言っても解りません!

Intel Core m3-7Y30は、第4世代のCore-i5-4350Uとほぼ同等と言われています。

コア
スレッド
動作クロック Turbo
Boost
キャッシュ
Core i5-4350U 2 / 4 1.4GHz 2.9GHz 3MB
Core m3-7Y30 2 / 4 1.0GHz 2.6GHz 4MB

第4世代のCore-i5-4350Uと同等と言われて「あぁ!なるほど」ってなる人いるんですかね?

具体的に第4世代のCore-i5-4350Uが使用されていたパソコンは、2013年6月に発売されたPanasonic Let’snote AX3CF に使用されていました

パソコンがあまり得意でない人でも、Let’snoteと聞けば判りますよね?

そうビジネスPCの王道ともいえるパソコンです。

数年前のPCではありますが、当時は評判よく作業も快適だったようです。

そう考えると、性能面でも 小型PC GPD Pocket2 は期待できそうですね!

実用的

小型で性能が良いと言っても「小さいと使いにくい!」なんて思われるかもしれません。

そこも大丈夫!

GPDは、タッチスクリーンに対応しています!

しかも、iPadのように指でのジェスチャーに対応、つまりピンチ操作で画面表示を拡大
縮小できるという訳です。

過去に発売された小型PCの弱点をみごとに克服しているわけですね。

さらに、USB A3.0インターフェースやmicro SDカードに対応しているから
プリンターにつないだり写真データを取り込んだりも楽々できる!

GDP Pocket2

https://www.gpd-direct.jp/gpd-pocket2

これはさすがにiPadやタブレットには真似が難しいですよね。

そしてなんといっても、OSは「Windows10」

タブレットはあくまでもビューワーデバイスと思っている、当ブログのオッサンは
やはりノートパソコンしかもWindowsOSが欲しい!

ということで、GPD Pocket2を購入しようと真剣に考えておりました。

GPD Pocket の問題点

GDP Pocket2

完璧に近いと思っていたGPD Pocket ですが、ネットの評価を見ていると
やはりそれなりに問題点もあるようで・・・

独特のキー配列

GDP Pocket2

https://www.gpd-direct.jp/gpd-pocket2

小さいから仕方が無いと言えばそれまでですが・・・小さい筐体にキーボードを収めるため
独特のキー配列がされているようで、慣れるまで押し間違えなどが多発するみたい。

まぁWindows10は、キーボードの割り当てを変更することが設定できるので
そのあたりで調整するしかないかもしれませんねぇ

慣れが必要ポインティングデバイス

ノートには必須のタッチパッドですが、GPD Pocketには当然付いていません。

キーボーだけでイッパイですからね。

そこでタッチパッドの代わりに、ポインティングデバイスとよばれるセンサーが
キーボード右上に付いていて、そこに指を載せて動かせばマウスカーソルが移動するみたい。

GDP Pocket2

ただ指の傾きなどで動かすため、マウス操作には慣れがかなり必要かも
もしかするとワイヤレスマウスを利用したほうが良いかもしれませんね。

実は他にもあった UMPC

ネットで調べていると厳しいレビューもあったけど、やっぱり魅力のGPD Pocket2

買うか?やめとくか?

悩んでいるとUMPCってGPD Pocket2以外にもあるんです!

One-Netbook OneMix

GPD Pocketにそっくりな「One-Netbook OneMix」

「コピー品だ!」なんて当初は言われていましたが、
液晶画面が360度回転して完全なタブレットスタイルになったり、スタイラスが利用出来たり、GPD Pocketとは一味違う仕上がりになっています。

Falcon

GPD Pocket や One-Netbook OneMix と同等の処理能力を持ちながらも、コストを下げて販売が決定されている Falcon ですが、2019年5月に日本での発売が決定しています。

このほかにも色々なUMPCが販売されています。

タッチスクリーンが主流となり、高性能CPUが開発されている今の時代は
UMPCにとってピッタリなのかもしれませんね

今度は、パソコン業界の主力の1つとなるのでしょうか?

タブレットより UMPC がおすすめ

GDP Pocket2

https://www.gpd-direct.jp/gpd-pocket2

そんなこんなで、タブレットではなくUMPCを買おうと思うのですが
UMPCのなかでも色々と魅力的な製品が出てきているので、また迷っております。

UMPCで王道のGPD Pocket2か・・・さらに改良がくわえられたOne-Netbook OneMix
さらに最新の Falcon か・・・迷います。

ただOne-Netbook OneMix や Falcon は、実は日本に正規代理店が無いのです。

つまりトラブルが起こった時には、修理など大変かもしれませんね。

その点で、王道のGPD Pocketは正規代理店があるのが強みです・・・

やっぱりGPD Pocket2かなぁ

迷うな;ぁ

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