【2026年版】スマートロックおすすめ3選を比較!SESAME 5+を選んだ理由

スマートロックの選び方 ガジェット関連

ここにテキスト我が家は人目に付きやすい角家で、最近は小学生の娘が独りで留守番をする日が増えてきたんですが、ふと不安に思ったことがあります

  • 鍵の隠し場所がバレてしまったら?
  • 娘が鍵をかけ忘れたら? 

そんな不安を解消するため “スマートロックを導入しよう” と考えたわけですが、選ぶメーカーや機能、それにコスパなど選ぶことが多くて迷いました

 

そこでスマートロック 有名3メーカーを比較し、最終的に“SESAME 5+”を選んだ理由をリアルに紹介します

ということで今回の記事テーマは・・・

記事のテーマ【2026年版】スマートロックおすすめ3選を比較!SESAME 5+を選んだ理由

我が家のようにダブルロックで、コスパも重視したいなら SESAME 5+ がかなり有力です

 

玄関まわりの防犯をまとめて見直すなら

スマートロックだけでなく、見守りカメラや屋外防犯カメラも含めて比較できるページを用意しました。

玄関の鍵対策とあわせて、防犯ガジェット全体を見直したい人は先に確認してみてください。

防犯ガジェットまとめを見る

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スマートロック とは?

スマートロックの選び方

そもそも“スマートロック” ってなんですか?

スマートロックとは、従来の鍵の代わりに “スマホ” や “指紋認証” で鍵の開け閉めが出来る、次世代施錠システムのことです

 

鍵が不要になるから、紛失や閉め忘れの心配も減るし、スマホ操作で外出先からでも施錠状態を確認できるのが魅力です

 

これなら小学生の子供に留守番をお願いしても、ちゃんと鍵の施錠が出来るから安心だし、そもそも植木鉢の下とかに鍵を隠しておく必要もありません

スマートロックはコスパで選ぶ?機能で選ぶ

まずは3社の違いを、ざっくり比較表で見てみましょう

迷ったら「価格」「解錠方法」「拡張性」の3つで見ると選びやすいです

製品名 おすすめな人 強み 注意点 ひとことで言うと
SwitchBot スマートロックPro 他のSwitchBot製品と連携したい人 連携機能が強く高機能 価格は高め 機能重視なら有力
Qrio Lock シンプルに使いたい人 手ぶら解錠など基本性能が高い 追加解錠方法が弱い シンプル派向け
SESAME 5+ コスパ重視で選びたい人 安価で多機能、拡張もしやすい 追加デバイス選びは必要 価格と機能のバランスが強い

 

3社を比較して迷った場合でも、コスパ重視ならまずはSESAME 5+から確認するのが失敗しにくいです

SESAME 5+を確認する

ここからは、取り付けや解錠方法、コスパなど実際に迷いやすいポイントごとに見ていきます

取り付けが簡単な スマートロック は?

最初に気になるのは “スマートロックの取り付け” ですが、基本的にどのメーカーも “工事不要” で、高さ調整のみで取り付けられます

 

玄関のサムターン(つまみ)にピタッと合わせて、両面テープで貼り付けるだけ

スマートロックの選び方

SwitchBot 取り付け方動画より

 

これならDIYが苦手な人でも簡単ですし、賃貸住宅でも安心して取り付けられます

注意

夏場は、玄関扉が高温になることがあるので、耐熱性のある “強力タイプの両面テープ” を使用することをオススメします。

スマートロックの選び方

ダブルロックに対応しているスマートロックは?

我が家の玄関は、ロックが上下に2つ付いている “ダブルロックタイプ” なんですが、いつも2つの鍵を施錠したり解錠するのがメンドクサイ!

スマートロックの選び方

 

“スマートロックPro・Qrio Lock・SESAME 5+”いずれも、ダブルロックに対応していて、1回の施錠・解錠で2つの鍵が連動して動きます

 

設定も簡単で、2台のスマートロックを同じアプリ上で登録するだけ

スマートロックの選び方

2つのSESAME 5+をアプリで認識

 

ドアを閉めると、2つの鍵が同時にオートロックされるし、開錠もワンタッチです

防犯対策と利便性が両立できるのは大きいですね

生体認証やICカードに対応しているスマートロックの比較

取付簡単でスマホで連携も出来るスマートロックですが、スマホ以外に指紋やICカードなどで施錠・解錠するために、追加デバイスが必要になります

解錠方法      スマートロックPro Qrio Lock SESAME 5+
指紋認証      ○      ✕       ○(セサミタッチPro)
顔認証        ✕(ULTRAは○) ✕       ✕(FACE PROは○)
ICカード       ○      ✕       ○(セサミタッチPro)
専用カードキー    ○      ○(Qrio Key) ○(セサミタッチPro)
パスコード      ○      ✕       ○(セサミタッチPro)
スマホ・スマートウォッチ ○      ○       ○     

 

まず導入の基本になるのはSESAME 5+本体です

指紋認証やICカードを使いたい場合は、あとからセサミタッチProを追加する形で考えるとわかりやすいです

SESAME 5+を確認する

\ 指紋認証やICカードを使いたい人はこちら /

SESAME 5+に追加して使える「セサミタッチPro」のレビュー記事です。

本体はSESAME 5+で考えていて、解錠方法を増やしたい人は先に確認しておくと失敗しにくいです。

セサミタッチProのレビューを見る

コスパが一番高いスマートロックは?

スマートロックを選ぶのに価格は重要ですが、ダブルロックの玄関だと “本体が2台必要” になるので注意が必要です

構成 スマートロックPro Qrio Lock SESAME 5+
スマートロック+操作パネル 約15,000円 ―(対応なし) 約9,800円
スマートロック単体(2台目) 約11,000円 約15,000円 約6,000円
合計金額 約26,000円 約30,000円 約15,800円

 

さらに外出先から遠隔操作をしたい場合は、“スマートHub” (約5,000円)位が必要になります

スマートロックの選び方

 

ダブルロックでできるだけ費用を抑えたいなら、まずはSESAME 5+の構成と価格を確認しておくと判断しやすいです

 

指紋認証・ICカード対応で、価格も抑えやすいので、初めてのスマートロックとしてかなり有力です

スマートロック 口コミで比較してみた

機能や価格である程度の比較はできたけれど、やっぱり気になるのは実際に使っている人の声ですよね

 

そこで Amazonで投稿されている、スマートロックの評価をまとめてみました

 

取り付けのしやすさやアプリの使い勝手、反応速度や不具合の有無など、公式サイトではわからない実際の使用感が見えてきます

ちなみに・・・

レビューの信頼性が気になる人は、Amazonレビューの見分け方をまとめた記事も参考になります。

SwitchBot スマートロックPro レビュー

Amazon:星4〜5
  • Apple WatchやSiriとの連携がスムーズ
  • 指紋認証の反応が速く、開け閉めがストレスなし
  • SwitchBotシリーズで防犯対策をさらに強化できる

 

Amazon:星1〜3
  • 指が濡れていると指紋認証がまったく通らない
  • 両面テープが夏場に剥がれて落ちた
  • Hubが無いと、他のSwitchBotと連携が出来ない

高性能なSwitchBot スマートロック Proですが、 “鍵が開いたら照明がONになる” みたいなSwitchBot 同士の連携ができるのは魅力ですよね

 

ただ価格が高いし、使用環境によっては劣化が早いのは心配

Qrio Lock レビュー

Amazon:星4〜5
  • 専用キー(Qrio Key)が便利
  • アプリの操作がシンプル
  • 工具不要で取り付けが簡単

 

Amazon:星1〜3
  • スマホとのBluetooth接続が不安定
  • サムターン形状の相性がある
  • 指紋やパスコードなど他の解錠手段に非対応

スマートロックの基本機能には対応しているけど、サムターン形状の相性問題や指紋・パスコードが対応できていないのが残念

 

それと公式情報の更新状況を見ると、今後の拡張性や継続性には少し不安を感じました

CANDY HOUSE SESAME 5+

Amazon:星4〜5
  • 指紋・ICカード・パスコードが使える
  • 価格が安いのに高機能でコスパ最強!
  • コンパクトで玄関に設置しても目立たない

 

Amazon:星1〜3
  • 冬場や湿った指では指紋認証が通りにくい
  • マグネット固定が弱くてズレやすい
  • パスコードの反応が悪い

SwitchBot同様の機能を備えて、なおかつ半額というコスパ最強のCANDY HOUSE SESAME 5+、しかも評価もそこそこ高い

 

取付方法では、両面テープ以外で “強力マグネット” での固定が興味深いけど、強度に難があるみたいだし購入には注意ですね

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結局SESAME 5+が最有力だった理由【コスパ重視ならこれ】

スマートロックの選び方

我が家ではもともと、家電の自動操作に SwitchBot ハブを使っていたから、他の家電との連携を考えて “SwitchBot スマートロックPro” を購入するつもりでした

 

でも最終的に選んだのは “CANDY HOUSE SESAME 5+”SwitchBot の半額だし、指紋認証やICカード、パスコード入力まで対応という充実ぶり

 

ダブルロック環境では、スマートロックが2台必要になるし、やっぱり“SESAME 5+”がコスパの面で圧倒的に魅力でした

まず確認するなら、SESAME 5+本体の価格と対応ドアです

 

\ 取り付けできるか不安な人はこちら /

SESAME 5+ を実際に玄関へ取り付けたレビュー記事です。

設置のしやすさや、ダブルロックでの使い勝手を先に確認したい人に向いています。

SESAME 5+の設置レビューを見る

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結論:迷ったらまずはSESAME 5+を確認

スマートロックの選び方

防犯対策を強化するためにスマートロックの導入を考えたとき、基本的な役割は似ていますが、使い勝手や連携のしやすさには差があります

 

だからこそ、結局は「自宅の使用環境」と「何を優先したいか」で選ぶのが一番失敗しにくいです

我が家のようにダブルロックで、できるだけ費用を抑えつつ使いやすさも欲しいなら、まずはSESAME 5+から確認するのが一番現実的です

 

「できるだけ安く」「でも指紋認証やICカードも使いたい」という人には、現時点ではSESAME 5+がかなりすすめやすい選択肢です

 

迷ったらまずはSESAME 5+を確認
  • 自宅のドアに対応しているか確認する
  • 今の価格で予算内に収まるか確認する

ダブルロック環境で価格も重視するなら、まずはSESAME 5+から確認してみるのがおすすめです。

ここまで比較してみて、価格と機能のバランスで選ぶなら、やはりSESAME 5+がいちばん現実的です

SESAME 5+の価格を確認する