防犯対策として購入した “スマートロック SESAME 5+” が届いたので、今回は実際に自宅の扉に取り付けてみました
- SESAME 5+ 本体(設置の主役)
- 指紋認証やICカードを使うならタッチProを追加
取り付け自体は15~20分ほどで、簡単に取り付けることが出来ました
誰でも安心して取り付けられますが、注意点もあるので写真付きで紹介します
ということで今回の記事テーマは・・・
SESAME 5+の導入とあわせて、見守りカメラや屋外防犯カメラもまとめて比較できるページを用意しました。
家の防犯をまとめて見直したい人は、こちらも参考にしてください。
SESAME 5+ を開封してみた

初めてのスマートロックなので、他社のことは判らないけど “SESAME 5+” は、とにかくパッケージがシンプル!
内容物も思った以上にシンプルで、初めての人でも迷わない作りです

特に説明書がシンプルで、説明文章は一切なくイラストのみで取り付け方法を説明

イラスト自体もシンプルだから、取り付けに迷うことはありませんでした
\ 他のスマートロックとも比較してから決めたい人はこちら /
SwitchBot・Qrio・SESAME 5+ を比較した記事です
「結局どれが自分向きか」を先に整理したい人は、比較記事から見るのがおすすめです
「自分でもいけそう!」と思ったら、先にSESAME 5+の対応ドアと今の価格を確認しておくと失敗しにくいです
本体の質感などを細かくチェック
“SESAME 5+”は、スマートロックの中では手の届きやすい価格帯ですが、作りは非常に丁寧で “安っぽさ” はなく高級感もありました
取り付けのための両面テープは、3Mだし買い直しは必要なし

さらに初めから電池が内蔵されているのも好感が持てます

スマートロックの中では安いけど、作りはシッカリしているから安心!
15分で取り付けられる SESAME 5+

とってもシンプルな“SESAME 5+” ですが、取り付け方も非常にシンプルで、初見だったけど15分ほどで取り付けが出来ました!
扉に取り付ける前に、“SESAME 5+” の蓋をスライドして、電池に差し込まれている“絶縁タブ”を取り外します

電源(LEDランプ)がついたら、SESAME 専用アプリ“ひらけゴマ!”を使って本体を接続するんですが、アプリの操作も直感的で簡単でした
アプリとSESAME 5+の接続方法
SESAME 専用アプリ“ひらけゴマ!”を起動すると、画面右上の“+”をタップ・・・

表示されたデバイスをタップすれば、接続完了です

接続完了すると、アプリから動作させることが出来ます
次に指紋認証やICカードで、施錠・解錠をする “SESAME TOUCH PRO” の接続します

SESAME TOUCH PROの電源は、背面のビス(2本)を取り外すと透明カバーが外せて、電池ケースにアクセスができます。電池4本にも対応していて、電池を長持ちさせることが出来ます。
アプリと “SESAME TOUCH PRO” が接続できたら、最後にSESAME5+を登録して完了です
- アプリから新規デバイスでSESAME TOUCH PROを追加

- SESAME TOUCH PROの画面下“セサミを追加”をタップ

- SESAME 5+の追加

初期設定では、解除キーが設定されていないため、解錠ボタンを押しても解錠されません。適当に解錠設定をして動作確認をして、後から開錠コードを変更しましょう。
\ 指紋認証やICカードの使い勝手を詳しく見たい人はこちら /
セサミタッチProを実際に使ってみたレビュー記事です
家族みんなで使いやすいか、子どもでも使いやすいかを重視するなら参考になります
両面テープでペタっと設置!意外と簡単
“SESAME 5+” には、強力マグネットで取り付ける方法もあるみたいですが、我が家は付属されていた3M 両面テープで取り付けます
まずはサムターンを合わせて、だいたいの取り付け位置に目印を付けます

扉と “SESAME 5+” に隙間がある場合、付属のアダプターで高さを合わせます

両面テープが剥がれないように、扉をアルコールで綺麗にしてから、30秒ほど押し付けたら取り付け完了です
SESAME 5+ を取り付ける時の注意点
サムターンは、各メーカーで回転軸や形状が異なるため、取り付ける前に “SESAME 5+” 側の幅や高さを調整します

さらにダブルロックの場合、上下で高さが違う場合があります
両面テープは非常に強力なので、貼る前にシッカリと位置を確認しましょう
SESAME 5+ を使ってみた感想

初めてのスマートロックでしたが、15分ほどで取り付けが完了できました!
もちろん指紋認証やICカードでの解錠も、しっかりできましたよ
これで我が家も明日から “鍵いらず”!と思っていたけど、購入前に気が付かなかった残念ポイントもありました
標準のオートロックはタイマー式
SESAME 5+は、オートロック機能に対応しているんですが、SESAME 5+だけだと “タイマー式” のみにしか対応していません

たとえば5秒でタイマーをセットすると、扉を開けていても5秒で施錠されるんです
扉が閉まった時にだけ施錠するには “オープンセンサー” が必要なんですよね
SESAME 5+同士は連携していない
我が家の玄関は “ダブルロック” ですが、SESAME TOUCH PRO があれば、両方の鍵が解錠されます
でも当然ですが、SESAME TOUCH PROの取り付けは家の外

家の中からだと、SESAME TOUCH PROが使えない!
つまり自宅内からダブルロックを施錠・解錠するためには、これまで通り二回サムターンを回す必要があるんですよね
そこで自宅内でも一回の操作で施錠・解錠したいなら、“Remote”が必要になります
アレクサで音声操作するためにはHUBが必要
さらにアレクサで操作が可能らしいのですが、音声操作するためには “HUB” と呼ばれる中継器が必要になるんですよね
既に設置しているSwitchBotも同じだから、予想はしていたけど音声入力で鍵の開閉ができるのを期待している人は注意してくださいね
他の機種ともまだ迷っている場合は、先に比較記事で違いを整理してから決めた方が失敗しません。
SESAME 5+の設置は超簡単!

ということで今回はじめてスマートロック“SESAME 5+”を取り付けてみましたが、わずか15分ほどで超簡単に取り付けができました
指紋認証やICカードでの施錠・解錠もスムーズで、今のところ不満はありません
実際に取り付けてみると、DIYが苦手でも位置合わせさえ丁寧にやれば十分対応できるレベルでした
「自分でもいけそう!」と思ったら、先にSESAME 5+の対応ドアと今の価格を確認しておくと失敗しにくいです
- なるべく安くスマートロックを導入したい人
- DIYで自分で取り付けたい人
- 指紋認証やICカードも使いたい人
コスパ重視で、まず1台試してみたい人には SESAME 5+ はかなり有力です
設置そのものは難しすぎる作業ではなかったので、あとは自宅ドアに合うかどうかと、今の価格を確認すれば判断しやすいです








