子供達の心を鷲掴みにした、1980年代のラジコンブーム、最近再びラジコンを始めている大人たちが多いようです
ただラジコンといっても、大人がハマるほど奥の深い世界なんです
「昔ラジコンで遊んでいたけど、最近また気になっている」そんな40代向けに、今どんなラジコンを選べば後悔しないかをまとめてみました
ということで今回の記事テーマは・・・
というお話しです
40代がハマる ホビーラジコン

ラジコン=オモチャをイメージする人も多いですが、40代がもう一度ハマるのは“ホビーラジコン”と呼ばれる本格ラジコンです
- トイラジコン:組み立て不要で操作も簡単
- ホビーラジコン:組み立て・改造が前提で構造が実車に近い
パーツ交換などで走りが変わるホビーラジコンは “大人の趣味”として奥が深いんです
オッサンLABOも40歳からラジコンを再び始めましたが、昔と比べてラジコンの種類も増えて最初の1台選びで迷うんですよね
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最初の1台を決める!タイプ別ホビーラジコンの紹介
子供の頃のホビーラジコンといえば、グラスホッパーやワイルドウイリーに代表される、バギータイプが主流でしたが、今は種類が豊富です
まずホビーラジコンは、大きく2系統に分類されます
| オフロード | オンロード |
| バギータイプ/ラリーカー | ドリフトタイプ |
| ビックタイヤタイプ | F1タイプ |
| クローラータイプ | ラリーカータイプ |
気軽に楽しみたいなら オフロードカー
土や砂利など、どこでも自由に走ることが出来るオフロードカーは、気軽にラジコンを楽しめるホビーラジコンです
車体も頑丈で簡単には壊れないし、走らせる場所を選ばないので “久しぶりにラジコンを楽しむ40代” に最も向いています
ただしオフロードカーの中にも、いくつかタイプがあるので迷ってしまうかも
| タイプ | 特徴 |
| バギータイプ | 悪路や芝などを高速走行するために設計されていて、1万円台で購入することが出来ます。 |
| ビッグタイヤタイプ | 柔らかな大きなタイヤが特徴で、ウイリーなどコミカルな走りを楽しむことが出来る。 |
| クローラータイプ | 岩場など“道なき道”を走るラジコンで、大自然が遊び場になりますが、価格は3万円と少々お高めです。 |
本気で楽しみたいなら オンロードカー
車体が低くサーキットなど舗装された走行環境で、コーナーリングやスピードを本気で楽しむタイプのラジコンです
走る場所を選ぶけど、“セッティングにこだわりたい”人ならオンロードカーです
| タイプ | 特徴 |
| ドリフトタイプ | スピードより、ドリフトでコーナーを攻めるのを楽しむラジコンです。専用コースとタイヤが必要になります。 |
| F1タイプ | 実車の最高峰であるF1を ラジコンにしたもので、軽量化されたボディは、ノーマルモーターでも、かなりの速度が出ます。 |
| ラリーカータイプ | 実際のラリーカーをラジコンにしたタイプで、砂地も走ることは出来ますが、車高が低いため段差のある場所での走行は不向きです。 |
この他にも沢山の種類があるので、ラジコンを始めようと思う人は迷います
ラジコン選びに迷ったら

子供の頃に比べて、今のホビーラジコンは種類が本当に増えましたので、気軽に “久しぶりにラジコンを始めようかな” という訳にはいきません
実際、オッサンLABOも最初の1台選びでかなり悩みました
そこでココからは、オッサンLABOの独断と偏見で “40代が無理なく・長く楽しめる” ラジコンのタイプを紹介したいと思います
ラジコンに自分の人生を重ねる
40代になると、家庭や仕事など責任も増えて、何か新しいことを始めるにも気力や時間に余裕がなくなりがち
そんな40代が “ラジコンを始めたい” と思うのは、ストレス発散やボーッとする時間が欲しいから!!
それなら “走らせる場所やルールが厳しい”ラジコンより、気軽に楽しめるオフロードタイプがオススメです
ここからは、そんな40代に向けてタイプ別に紹介します
良きお父さんになりたいなら|バギータイプ
ラジコンを気軽に楽しみたい人には、グラスホッパーやワイルドウイリー2など定番のバギータイプがおすすめです
1980年代の名車が復刻されていて、懐かしさと爽快感を同時に味わえます
スピードが出るので広い場所が必要ですが、子供たちが寄ってきて一緒に遊べるのもバギーの魅力

ただし一度子供たちに貸すと、バッテリーが切れるまで返ってこないことも多く、気づけば “良きお父さん”で休日が終わるなんてこともあります
自分の人生に感動したいなら|クローラータイプ
誰にも邪魔されず、ただ静かにラジコンを楽しみたい!そんな孤独を愛する40代には、クローラータイプがおすすめです
岩場や高低差のある場所が遊び場なので、自然と人のいない場所を選ぶことになります
ゆっくりと障害物を乗り越えていく姿は、40代の人生そのもの

スピードは出ませんが“進むこと”そのものに感動できるラジコンです
お調子者の自分を笑いたいなら|ビッグタイヤタイプ
“スピードも欲しい!障害物も越えたい!”そんな欲張りな人にはビッグタイヤタイプが向いています
大きなタイヤのおかげで小さな段差は気にせず走れますし、モーターを交換すればバギー並みのスピードも出せます
コミカルに転げる姿は、上司の顔色をうかがいながら生きる自分と重なって、思わず笑ってしまうはずです
気軽にラジコンを買うならココ!
自分に合ったラジコンのタイプは、なんとなく見えてきましたか?
「よし、久しぶりにラジコンを始めてみよう」と思っても、最近はラジコンを取り扱っている実店舗がかなり減りましたよね
しかも40代で久しぶりに始めると・・・
- どれを選べばいいのか分からない
- パーツの相性で失敗したくない
- できれば長く使えるものを選びたい
そこでラジコン初心者にオススメなのが、タミヤ公式通販サイトです
タミヤ公式通販サイトなら、車体だけでなく“対応パーツや消耗品までまとめて確認できる”ので、買ってから困る可能性がかなり低くなります
40代がラジコンを続けるコツ

40代がラジコンを長く楽しむコツは、速さや性能を追い求めすぎず“自分のペースで触れる時間を楽しむ”ことです
仕事や家庭で思い通りにならないことが増える年代だからこそ、ラジコンのように自分の意思で動かせる趣味は、気持ちをリセットしてくれます
「昔ラジコンが好きだったな」と少しでも思い出したなら、それもう一度始めるちょうどいいタイミングかもしれませんよ?
このオッサンLABOでは、40代が無理なく楽しめる趣味やガジェットを、実体験ベースで紹介しています
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