2万円で始める 趣味 タミヤ の 組み立て ラジコン

タミヤ の 組み立て ラジコン ・・・

趣味探しが趣味のオッサンLABO(@ossan_labo)のオッサンです!

タミヤの組み立てラジコン、少年時代に誰もが一度は「憧れ」ましたよね?

実は、人生も折り返しとなった私には、まともな趣味がないのですΣ(゚д゚lll)ガーン

でも皆さんも「これ!」といった趣味ってあります?

  • 美味しいものを食べる
  • 体を鍛える

いろいろありますが、なんか趣味とは違うんですよねぇ

これまでにも「ゴルフ」や「キャンプ」にも、周りの人から誘われたけど
インドア派なのでイマイチしっくりこない・・・

このままでは「趣味の無い人生」で終えるかもしれない
そんな焦りを感じたオッサンは「趣味」を探し始め辿りついたのがラジコンなのです!

少年時代に友達と日が暮れるまで遊んだラジコン・・・

今一度、タミヤの 組み立て ラジコン を始めようじゃないか!

憧れの 組み立て ラジコン ワイルドウイリー2

タミヤ 組み立て ラジコン

オッサンLabo

ラジコンって子供じゃあるまいし・・・

って思われるかもしれませんが、タミヤの組み立てラジコンを侮るな!

電動モーターを動力とするラジコンでも、時速数十キロ出ます!

オンロードで改造すれば、時速百キロも夢じゃないくらい速いのです!

さらに!

タミヤのラジコンは、実車をモデルとした車種から、オリジナルデザインまで
様ざなま車種があって迷いほどです

そんなタミヤの組み立てラジコンなら、大人の「趣味」といえるレベルではないでしょうか?

私が選んだ タミヤ の 組み立て ラジコン

で!

非常に数の多いタミヤの組み立てラジコンですが、実はオッサンLABOは既に
子供のころから憧れていたタミヤのラジコンを購入することを決めていました!

それが「ワイルドウイリー」

因みに、オッサンLABOが子供のころ保有していたラジコンは、「サンダードラゴン」と
「ファイヤードラゴン」というバギータイプのタミヤオリジナルラジコンの2台

名前を聞いて「ピン!」ときた方は同年代ですね(笑)

この2台のラジコンは、今も昔も子供のバイブル「コロコロ」に連載されていた
「ラジコンボーイ(1983~1989)」で、主人公が自由自在に操る「ラジコン」でした

実は、ワイルドウイリーも「ラジコンボーイ」に登場していたみたいですが・・・
オッサンLABOには、当時の漫画の詳細記憶は残っておりません

しかし!

私は再び「ラジコンボーイ」いや「ラジコンオッサン」になることを決意したのです!

ワイルドウイリー2 の魅力

タミヤ 組み立て ラジコン

残念ながら、当時のタミヤ ワイルドウイリーは廃版となっておりまして購入不可・・・
しかし現在は復刻版(?)の「 ワイルドウイリー2 」がタミヤから販売されています

ここでタミヤの組み立てラジコンワイルドウイリーをご存知でない方のために
個人的なワイルドウイリーの魅力をお伝えします!

魅力1 ビックタイヤ

ワイルドウイリーの魅力は、なんといっても「ビックタイヤ」

タミヤには、ミニ四駆をはじめ組み立てラジコンにも「ビックタイヤ」と呼ばれる
シリーズがあり、その名の通り大きなタイヤが特徴です

そして、その大きなタイヤゆえに悪路の走行が可能

しかもビックタイヤは、ふわふわのクッション性のあるタイヤで、勢いよく走ると
飛んだり跳ねたり、転げ回ったりと、非常にコミカルな動きで楽しませてくれます

スピード狂だった若い頃とは違い、ユックリと大自然を転げ回ることに憧れる
「ラジコンおっさん」にはタミヤのビックタイヤシリーズはぴったりなのです!

魅力2 絶妙なボディ

次に挙げるのはワイルドウイリー2の特徴は「絶妙なボディデザイン」です

悪路を走る車といえば・・・ジープ!

雪道、水辺、森の中の悪路や、アスファルトの硬い地面でも、壊れない頑丈なボディは
まさにジープそのものです!

本当にジープに似てるボディデザインですが、実はワイルドウイリーの元は・・・

アメリカのアメリカ合衆国のウィリス・オーバーランド社(現在は、クライスラー社が販売)のジープをデフォルメしたもの

Wikipediaより

なんと、あのジープがデザインの元になっているのです!

ゆえに「転げまわっても」ビクともしない頑丈なボディ!

その無骨さと堅牢さを兼ねそろえた絶妙なボディデザインは、「男心」を・・・
いやオッサンLABOの「漢心」をくすぐりまくりです!

魅力3 豊富な改造パーツ

これはワイルドウイリーに限定したものではありませんが・・・
タミヤの組み立てラジコンには、モーターを改造オプションパーツが豊富に販売されています

そして「ワイルドウイリー2」の場合、今もタミヤのラジコンの中で根強い人気のため
タミヤ以外のオリジナルパーツがヤフオクやアマゾンなどで販売されています!

つまり世界に一つだけの「ワイルドウイリー2」が作製できるのです

ね?

タミヤの組み立てラジコン、特にワイルドウイリー2魅力的ですよね!


ワイルドウイリー2をポチります

タミヤ 組み立て ラジコン

実は、タミヤの組み立てラジコンも、オッサンLABOが子供の時とは違い
「完成品キット」が販売されているのです!

完成品キットは、本体(車体)・プロポ・バッテリー一式が揃っていて
届いたその日からすぐに遊ぶことが出来ます

でも・・・タミヤのラジコンは、やっぱり 組み立て品 でしょ!

と言うことで、早速「ワイルドウイリー2」をアマゾンでポチリました(笑)

ワイルドウイリー2が届く

そして翌日・・・ワイルドウイリー2 が、アマゾンから届きました!

ドキドキで箱を開けると、ぎっしりとパーツが!

あの箱を開ける瞬間・・・なんとも言えないパーツの匂い・・・昔の記憶が蘇ります

しかも、あまりの興奮しすぎで写真撮り忘れてました・・・orz

ただ一つ昔のタミヤの組み立てラジコンと違う事がありました

それはギヤボックスとタイヤが組み立て済でしたね

子供にとって組み立てが難しかったり、力が必要なパーツだけは完成品にして
幅広い対象年齢が遊べる親切設計担っていましたね

オッサンLABOが初めてタミヤのラジコンを組み立てた時は、小学5年生・・・
難解な説明書で、実際すぐに壊れて走らなくなったもんなぁ

これなら我が子(小学5年生)と一緒に作ることができるそうです!

組み立て ラジコン 周辺機器の購入

さて タミヤ の 組み立てラジコン は、本体(車体)以外にも必要な部品があるんですよねぇ

それは周辺機器です

必要な周辺機器

  • プロポ・・・・・・・・・・車を操作するコントローラー
  • コントロールユニット・・・モーターの回転数を制御
  • サーボ・・・・・・・・・・ハンドリグンを制御
  • バッテリー・・・・・・・・本体の電源

タミヤの組み立てラジコンには、上記の4つの周辺機器が必要となります

本体と周辺機器が全てセットの商品もあったのですが
せっかくなので自分が気に入った周辺機器を購入することにしました

プロポ

タミヤ 組み立て ラジコン

送信機となるプロポは「手に馴染む」ことや「細かい調整」が
出来ることを求められますが、今回購入したのはAUSTAR AX5Sです

昔はサンワとか双葉とかしかなかったのに、格安でプロポが売ってるのは驚き!

格安でどれも海外ブランドですが、レビュー評価も良いので購入しました

国産でも、有名ブランドでもないのですが、タイヤのホイールを模した
ステアリングデザインが良いですよね

しかもオッサンLABOが購入した時は価格が3,200円とリーズナブル!

本当に昔と比べて安くなったものです

サーボ&コントロールユニット

タミヤ 組み立て ラジコン

次にステアリングの動作を前輪に伝えて操舵の役割を果たすサーボと
モーターの回転数やサーボに電力供給するコントロールユニットの購入です!

サーボ―は、昔から安く購入できる部品だったのですが、今回購入したのは
アマゾンでも評価の高い「SG5010 デジタルサーボ」で約1,000円

安い!本当に大丈夫??って思うくらい安い!

そして、コントロールユニットは「QuicRUN-1060-Brushed」を購入!

選んだ理由は「頑丈」というところ!

精密機械なのに「防水・防塵」なんですよ!
悪路を走る予定(?)の「ワイルドウイリー2」にはおススメ部品ですね。

商品レビューには・・・

オッサンLabo

水に30センチ使っても大丈夫だったよ

と書いてあったので、ちょっと信じられませんが、かなりの頑丈ということです

まぁ水に30センチつかれば、他の部品が壊れますけどね

バッテリー&充電器

そしてバッテリーは、「AC急速充電器+4000バッテリー」を購入しました

昔の タミヤ の標準バッテリーの・・・なんと「2.7倍!」ですよ!

かつて「ラジコンボーイ」だった人たちは覚えていると思いますが
タミヤの組み立てラジコンって、すぐにバッテリーが切れるんですよねぇ

6時間くらいかけて充電しても、10分位走らせるとバッテリーが上がって動かなくなる

そのためにバッテリーは、数本購入が必要でしたが・・・小学生には高い代物

それが4000mAhのバッテリーなら単純計算で「30分は遊べる」と思い決めました!

まぁ後にバッテリー管理のずさんさで、もう一本買うことになるんですがね(泣)

全ては揃った!組み立て開始!

タミヤ 組み立て ラジコン

必要パーツの全てが揃えば、いよいよ組み立て開始です!

我が家の長男(10歳)を呼び寄せて、親子で組み上げる・・・
30年も前には考えもしなかった、我が子とラジコンづくり(´;ω;`)ウッ…

あーだ、こーだ言いながら一つの組み立てラジコンを作り上げていくのは
親子の絆を深める良い機会になりました

1日数分で作業を進めて、1週間ほどで完成しました

ちなみに今回のタミヤの組み立てラジコンを始めるまでに必要だった費用はこちら

品名 費用
車体 11,000円
プロポ 3,200円
サーボ・コントロールユニット 3,500円
バッテリー・充電器 5,720円
思い出 Priceless!!

合計23,000円ほどで、タミヤの組み立てラジコンを始めることが出来ました!

もちろん、車体や周辺機器によっても大きく費用は変化しますが、大人の趣味としては
安い方ではないでしょうか?

さて組み立てている途中で、子供に譲れない作業もありました

それがラジコンのデザインの良し悪しを決める「塗装」作業です

ラジコンの塗装といえば、愛車のオリジナリティを出すためには必須の作業!

ここはシッカリとコダワリたい!でもオリジナリティ溢れすぎて、奇抜にもしたくない・・・そんな塗装にコダワッてみました!

次回はラジコンの「塗装」についてお話ししますね。

ラジコン購入後の 組み立てラジコン のメンテナンス方法を知りたい方はコチラ

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