休日は寝てるだけ?趣味 組み立て ラジコン 始めました

組み立て ラジコン ・・・

少年時代に誰もが一度は「憧れ」ましたよね?

タミヤの組み立てラジコン!

人生も折り返しとなったオッサンは、まともな趣味がない事に気づくΣ(゚д゚lll)ガーン

「美味しいものを食べることが好き」だけど趣味ではない・・・

これまでにも「ゴルフ」や「キャンプ」にも誘われたけど
インドア派なのでイマイチしっくりこない・・・

このままでは「味気の無い人生」で終えるかもしれない
そんな焦りを感じたオッサンは「趣味」を探し始め辿りついたのがラジコンなのです!

少年時代に友達と日が暮れるまで遊んだラジコン・・・

今一度、タミヤの 組み立て ラジコン を始めようじゃないか!

憧れの 組み立て ラジコン ワイルドウイリー2

組み立て ラジコン

ラジコンと言っても、色々な車種があり迷っちゃいますよねぇ

特にタミヤ製品のラジコンは数は豊富

でも実は、子供のころから憧れていたタミヤのラジコンがあるのです!

それが「ワイルドウイリー」

因みに、オッサンが子供のころ保有していたラジコンは
「サンダードラゴン」と「ファイヤードラゴン」の2台持ち

名前を聞いて「ピン!」ときた方は同年代ですね。

今も昔も子供のバイブル「コロコロ」それに連載されていた
「ラジコンボーイ(1983~1989)」にハマっていたのです!

主人公が自由自在に操る「ラジコン」に憧れたものです。

そう!私は再び「ラジコンボーイ」いや「ラジコンおっさん」になるのです!

ワイルドウイリー2 の魅力

組み立て ラジコン

残念ながら、当時のワイルドウイリーは廃版となっており
現在は復刻版(?)の「 ワイルドウイリー2 」がタミヤから販売されています。

ワイルドウイリーをご存知でない方のために
個人的なワイルドウイリーの魅力をご紹介しますね。

魅力1 ビックタイヤ

ワイルドウイリー2の魅力は、なんといっても「ビックタイヤ」

「ビックタイヤ」シリーズは、そのタイヤの大きさから
あらゆる悪路の走行が可能

更にクッション性のあるタイヤは「跳ねる」というコミカルな動きで
アクションを求めている「ラジコンおっさん」にぴったり!

魅力2 絶妙なボディ

次に挙げるのは「絶妙なボディデザイン」ですね。

雪道、水辺、森の中・・・悪路をものともしないジープのようなボディ!

事実ワイルドウイリーのデザインは元は・・・

アメリカのアメリカ合衆国のウィリス・オーバーランド社(現在は、クライスラー社が販売)のジープをデフォルメしたもの

Wikipediaより

なんと、あのジープがデザイン元になっているのです!

ゆえに「転げまわっても」ビクともしない頑丈なボディ!

その無骨さと堅牢さを兼ねそろえた絶妙なボディデザインは
「男心」を・・いや「漢心」をくすぐりまくり!

魅力3 豊富な改造パーツ

タミヤ の 組み立てラジコン には、モーターやベアリングなど
様々な改造オプションパーツが販売されています。

それだけでなく「ワイルドウイリー2」は、今も根強い人気のため
ユーザーが作成したオリジナルパーツがヤフオクなどで販売されています!

つまり世界に一つだけの「ワイルドウイリー2」が作製できるのです。

ね?魅力的ですよね!


久々の ラジコン が届く

ワイルドウイリー2

と言うことで、早速「ワイルドウイリー2」ポチリました。

今は完成品が販売されているようですが、やっぱり 組み立て品 でしょ!

そして・・・ワイルドウイリー2 が、届いてドキドキで箱を開けると
ぎっしりとパーツが!

この箱を開ける瞬間、懐かしい!興奮します
(興奮しすぎて写真撮り忘れてました・・・orz)

でもパーツをよく見ていくと、どうやらギヤボックスは
昔と違って 組み立て 済でしたね。

子供も対象年齢に入っている商品、難しいギヤボックスだけが
完成済みなのはかなりの親切設計ですねぇ。

これなら我が子と一緒に造れそうです。

組み立て ラジコン 周辺機器の購入

さて タミヤ の 組み立てラジコン は、本体以外にも必要な部品があるんですよねぇ

本体以外に必要な部品が・・・

周辺機器

  • プロポ・・・・・・・・・・車を操作するコントローラー
  • コントロールユニット・・・モーターの回転数を制御
  • サーボ・・・・・・・・・・ハンドリグンを制御
  • バッテリー・・・・・・・・本体の電源

上記の4つの周辺機器が必要となります。

本体と周辺機器が全てセットの商品もあったのですが
せっかくなので自分が気に入った周辺機器を購入することにしました。

プロポ

ラジコン

送信機となるプロポは「手に馴染む」ことや「細かい調整」が
出来ることを求められますが、今回購入したのは・・・

海外ブランドです。

国産でも、有名ブランドでもないのですが、
Amazonの評価では「高い受信感度」と「低電力消費」もあり評価も高く
なによりもタイヤのホイールを模したステアリングデザインが気に入りました

しかも価格が3,200円とリーズナブル!

昔と比べて安くなったものです。

サーボ&コントロールユニット

ラジコン

次にステアリングの動作を果たすサーボと
モーターの回転数やサーボに電力供給するコントロールユニットです。

サーボ―は、昔から安く購入できる部品だったのですが
今回購入したのは、評価の高い「SG5010 デジタルサーボ」で約1,000円

安い!

そして、コントロールユニットは「QuicRUN-1060-Brushed」を購入!

選んだ理由は「頑丈」というところ!

精密機械なのに「防水・防塵」なんですよ!
悪路を走る予定(?)の「ワイルドウイリー2」にはおススメ部品ですね。

商品レビューには・・・

オッサンLabo
レビュー

水に30センチ使っても大丈夫だったよ

と書いてあったので、かなりの頑丈さです。

まぁ水に30センチつかれば、他の部品が壊れそうだけど・・・

バッテリー&充電器

そしてバッテリーは、「AC急速充電器+4000バッテリー」を購入しました。

昔の タミヤ の標準バッテリーの・・・なんと「2.7倍!」

かつて「ラジコンボーイ」だった、オッサンたちは覚えていると思いますが
タミヤの組み立てラジコンって、すぐにバッテリーが切れるんですよねぇ

6時間くらいかけて充電しても、10分位走らせるとバッテリーが上がって動かなくなる。

そのためにバッテリーは、数本購入が必要でしたが・・・

4000mAhのバッテリーなら「30分は遊べる」と思い決めした!

全ては揃った!組み立て開始!

ラジコン

全てが揃えば、いよいよ組み立て開始です!

我が家の長男(10歳)を呼び寄せて、親子で組み上げる・・・

30年も前には考えもしなかった、我が子とラジコンづくり(´;ω;`)ウッ…

あーだ、こーだ言いながら一つの作品を作り上げていくのは
親子の絆を深める良い機会になりました。

とは言え!

10歳の子供に譲れない作業もあります。

それが「塗装」です。

ラジコンの塗装といえば、愛車のオリジナリティを出すためには必須の作業!

ここはシッカリとコダワリたい!でもオリジナリティ溢れすぎて、奇抜にもしたくない・・・そんな塗装にコダワッてみました!

次回はラジコンの「塗装」についてお話ししますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする