我が家の防犯対策として導入した、“SESAME 5+” と “セサミタッチPro” ですが、今回は実際の使用感レビューをお届けします
結論から言うと、“鍵がいらない生活” って、快適!超便利 でした!

なんでもっと早く導入しなかったんだ!!
それくらい後悔したので、その報告です
ということで今回の記事テーマは・・・
ただしこの便利さは、SESAME 5+などのスマートロック本体があってこそ成り立つものです
まだ本体を決めていない人は、先にSESAME 5+本体が自宅のドアに合うか確認してから、セサミタッチProを追加するか考える方が失敗しにくいです
セサミタッチProは、SESAME 5+ などのスマートロック本体と組み合わせて使う追加デバイスです。つまり、最初に決めるべきなのはタッチProではなく、スマートロック本体の方です。
ICカードと指紋認証どちらが便利?

SESAMEタッチPro には、“暗証番号・ICカード・指紋認証” 3つの解錠方法があります
その中でも、特に “ICカード & 指紋認証” の2つがかなり便利でした
もちろん実際に使ってみると、メリット以外にもデメリットがあるので、“リアルなレビュー”を紹介します
ただし、セサミタッチProは本体と組み合わせて使う前提のアイテムなので、まだ本体を決めていない人は先に比較記事を見た方が判断しやすいです
\ まだ本体を決めていない人はこちら /
セサミタッチProは便利ですが、SESAME 5+と組み合わせて初めて便利さが活きるアイテムです
「そもそもどのスマートロックを選ぶべきか」で迷っているなら、先に比較記事を見て本体側を決める方が失敗しにくいです
ICカード系なら確実に解錠できる
SESAMEタッチPro では、登録した “ICカード” をタッチするだけで解錠することができ、接続状況に左右されず “確実に反応”します
夜帰ってきて鍵穴が見えなくても、SESAMEタッチProにICカードを近づけるだけ
ガソリンスタンドのタッチ決済キーでも解錠できました!
反応も速いし確実なので、ストレスなく解錠できます
- 交通系ICカード:Suica / PASMO / ICOCA など
- 電子マネー系カード:nanaco / WAON / 楽天Edy
- スマートフォン:IC機能(アプリ設定済み)
- 社員証や学生証:ICタグ内蔵に限る
- SESAME公式のICカードタグ
残念ながら SESAMEタッチPro は、免許証やマイナンバーカードのような“公的ICカード”は、通信規格が違うので対応していませんでした

さらにICカードを財布などに入れていると、反応が悪くて解錠できませんでした
- タッチで一瞬で解錠!
- 家族のICカードが登録できる!
- スマホが鍵に早変わり!
- スマホを使うには、対応アプリの設定が必要
- 使用できないICカードもある
- 紛失する可能性がある
指紋認証なら本当に鍵不要になる
スマートロック “SESAMEタッチPro” を使っていて、いちばん便利だと感じたのが、ICカードもスマホも不要の “指紋認証による解錠” ですね
まさか指紋認証の解錠が、こんな想像以上に便利になるとは思いませんでした
- 雨の日にすぐ家に入りたい時
- 両手が買い物袋などでふさがっている時
- ゴミ出しなどチョットした外出時に鍵を持ち歩かない時
我が家の物理的な鍵が2本しかないんですが、ディンプルキーなのでスペアを作ると1本1万円以上かかります

でもSESAMEタッチProなら、指紋を(最大100個)登録するだけでOK!
ただ指紋認証って、スマホでも読み取りの精度が悪い時があるけど、SESAMEタッチPro も少しでも指がずれると解錠できません
指紋認証は完璧な精度ではないけど、“鍵を持たない自由” はもう手放せません
- 指だけで解錠!鍵もスマホもICカードも不要
- 両手がふさがっていても片手で解錠できる
- 最大100個まで指紋を登録可能
- 1回で確実に反応しない場合がある
- 登録時の精度が低いと失敗率が高くなる
- 指の状態などで反応しないことも
SESAMEタッチProを追加するなら価格差もチェック

物理的な鍵から解放してくれる、ストレスフリーなスマートロック “SESAMEタッチPro”ですが、オッサンLABOはAmazonで一式を揃えました
SESAME本体やタッチPro、周辺デバイスの価格は、販売時期やセット内容によって変わります。以下の金額は、購入時点の目安として確認してください。
- SESAME 5+& タッチPro セット:9,979円
- SESAME 5+:5,891円
合計15,870円でした!Amazonプライムデーで購入したから “お得”と思っていたのですが、SESAME スマートロックは、タイミングによって公式サイトの方が安い場合があります
| 商品名※2025年7月 | Amazon | SESAME 公式サイト |
| SESAME 5+ | 6,480円 | 3,980円 |
| SESAME タッチPro | 6,480円 | 3,980円 |
| オープンセンサー | 2,180円 | 980円 |
| Remote | 1,982円 | 980円 |
ただし、セサミタッチProだけでは使えません
まだ本体を決めていない人は、価格だけで判断せず、先にスマートロック本体の比較から確認する方が失敗しにくいです
ちなみに “公式サイトは高い” って個人的イメージがあったんだけど、SESAMEに関しては、公式サイトの方が安い場合もあります
一方で、Amazonは在庫状況や配送の早さ、ポイント、セール時期によって使いやすい場合もあります
価格は時期によって変わるので、購入前にAmazonと公式サイトの両方を確認しておくと安心です
SESAME製品は、販売時期やセット内容によって価格が変わります。
Amazonと公式サイトの両方を確認して、買いやすい方を選ぶのがおすすめです。
SESAMEのせいで物理キーには戻れない

ということで今回、想像以上に便利だったSESAMEタッチProのICカードと指紋認証を紹介しました
鍵の施錠や解錠って、生活の一部だから気にしてなかったけど、スマートロックにするとこれほどストレスが無くなるなんて想像していませんでした
価格差が出ることもあるので、購入前に公式サイトとAmazonの両方を確認しておくと安心です
- 鍵を持ち歩かずに家へ入りたい
- 家族みんなでICカードや指紋認証を使いたい
- できるだけ確実でラクな解錠方法を選びたい
ICカードと指紋認証の快適さを重視するなら、SESAMEタッチPro はかなり有力です
指紋認証やICカード解錠はかなり便利ですが、最初に決めるべきなのはスマートロック本体です
まずはSESAME 5+などの本体が自宅に合うかを確認し、そのうえで“家族みんなが使いやすい”“鍵を持ち歩きたくない”と感じたら、SESAMEタッチProを検討しましょう



