Duet Display で iPad の サブディスプレイ 化する前に読んで欲しい

Duet Display で iPad を サブディスプレイ 化してみました!

便利なガジェットが大好き!オッサンLABO@ossan_laboのオッサンです

毎日毎日パソコンに向かって仕事をしていても思うように仕事の効率って、
上がらないものですよねぇ

効率よく仕事が出来る人と出来ない人の違いをご存知ですか?

  • 仕事の全体を把握している
  • 優先順位を付けている
  • 仕事を効率よく行うツールを利用している

なんですって!

「全体を把握」しているとか「優先順位」は個々の能力も関係していると思いますが・・・
「仕事を効率よく行うツールを利用している」は誰でも一工夫できそうですね

ということで、手っ取り早く「仕事を効率よく行うツール」としておススメなのが
パソコンにサブディスプレイを増やすことです!

今日は、仕事の効率アップのためDuet DisplayでiPadサブディスプレイにした!ってお話し

「サブディスプレイ」ってなに?

Duet Display

そもそも「サブディスプレイ」についてご存知ですか?

簡単に説明すると、パソコン画面の表示を複数のモニターを利用して増やすことです

ちなみにパソコン画面を増やす方法は、大きく分けて以下の2種類あります

  • 拡張モニター:複数のモニターを1つの大画面として表示する
  • 複製モニター:メインの画面と同じ映像を表示する

どちらも状況によって仕事の効率を改善してくれますが、今回の内容は拡張モニターです!

拡張モニターは、モニター2台で「デュアルモニター」3台で「トリプルモニター」なんて
呼ばれているのですが、呼び名は色々あるので・・・
本記事では、解りやすく「サブディスプレイ」にしますね

サブディスプレイのメリット

オッサンLabo

モニターが増えるだけで仕事の効率って改善するの?

って思いますよね?
サブディスプレイが追加されるだけで、本当に仕事の効率が改善します!

オッサンLABOが感じている、サブディスプレイのメリットは以下の2つ

  • 資料(情報)を見ながら作業が出来る
  • リラックスしながら作業が出来る

資料(情報)を見ながら作業が出来る

通常のモニター1台で仕事をしているところを思い浮かべてください

インターネットで資料(情報)を見ながら・・・データをエクセルに入力する

そんな時は、いちいち資料(情報)画面とExcelの画面を切り替えが必要ですよね?

オッサンLabo

画面を半分づつ使ったら良いじゃん

と思う人がいるかも知れませんが、よっぽどワイドモニターじゃないと
表示幅が狭くなって見えづらくなります

でもサブディスプレイがあれば「右のモニターに資料」「左のモニターにExcel」といった
ことが出来るので、いちいち切り替える必要もなくなりますし見やすい!

リラックスしながら作業が出来る

モニター1台で出来る、簡単な仕事をしている時、リラックスしながら作業したいですよね?

オッサンLABOは、そんな時にU-NEXTなどのオンデマンドサービスを楽しみます

でもモニター1台だと、表示画面を小さくするか、切り替えが必要になります

サブディスプレイなら「右のモニターに動画」そして「左のモニターにデータ」
など映画やYoutubeなどを見ながら作業ができるのです!

その他にも「メールをチェックしながら」「データを比較しながら」などなど
サブディスプレイがあれば、画面の切り替えが必要ないのが便利!

画像を並べながら仕事が出来ると、仕事の効率が向上するのは間違いないです

簡単にiPadをサブディスプレイ化できるDuet Display

Duet Display

サブディスプレイの便利さを理解していただけましたか?

すぐにサブディスプレイを購入しましょう!

オッサンLabo

サブディスプレイ便利そうだけど、会社が支給してくれるかなぁ・・・

会社勤めのサラリーマンだと、モニター1つでも個人の希望で追加支給されることは
難しいかもしれませんよねぇ

そこで登場するのが「Duet Display」というアプリです

Duet Display は、iPadとWindowsにアプリをインストールすることで
簡単にiPadをサブディスプレイ化できる超便利なアプリケーションなのです!

さらに「Duet Display」でサブディスプレイ化されたiPadなら、タッチパネル操作が可能!

マウスで作業しながら、サブディスプレイは直感的にiPadで操作ができる!

便利だと思いませんか?

Duet Displayの使用料金

めちゃくちゃ便利な「Duet Display」ですが・・・実は有料アプリです

Duet Display

Duet Display

Duet, Inc.¥1,220posted withアプリーチ

簡単な「Duet Display」の料金表を掲載しますね

Duet Duet Air Duet Pro Win/Mac
1,200円 2,200円/年間 3,200円/年間 無料

後ほど説明しますが、通常版のDuetは1,200円の一度の支払いで完了です

ただDuetは、ライトニングケーブルで接続するなど、色々使用できない機能があります

一方で「Duet Air」や「Duet Pro」は、無線が利用できたり筆圧が利用できるようになります

Duet Display iPad サブディスプレイ

この金額が高いか安いかは・・・この記事を最後まで読んでから決めましょう!

すぐに購入しちゃうと「思ってたのと違う!」ってなるかも・・・

Duet Display の使用方法

では早速「Duet Display」の使用方法を紹介しますね

iPadやスマホを持っていれば「Duet Display」を利用して、簡単に会社のパソコンに
サブディスプレイを追加することが出来ます!

これで会社にサブディスプレイの追加を依頼しなくてもすみますよね

STEP1:Duet Displayをインストールする

「Duet Display」を利用してiPadをサブディスプレイ化するには
まずはサブディスプレイにするデバイスに「Duet Display」アプリをインストールします

Duet Display

Duet Display

Duet, Inc.¥1,220posted withアプリーチ

2019年9月時点では、通常版の「Duet Display」を1,200円で購入することが出来ます

一時期は、通常版の「Duet Display」も2,400円した時がありました

STEP2: パソコン に Duet Display をインストール

次に「Duet Display」を 使用するパソコンにインストールします

パソコン用アプリは、Mac版でもWindows版でも無料なので安心してくださいね

公式サイトの画面トップに、Windowsパソコン用のダウンロードリンクがあります

Duet Display Windows

ダウンロードしたファイルをクリックします

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可します」という画面が表示されますので
「はい」をクリックします

次にインストール画面が表示されます

Duet Display Windows

「I gree to the License・・・」にチェックを入れると「INSTAL」が緑色で表示されます

インストールが完了すると再起動のメッセージが表示されますので「はい」を選択します

Duet Display Windows

以上でインストール設定終了です!

インストールには2~3分かかりますが、これだけならパソコンが苦手な人でも大丈夫ですね

STEP3: iPadと Windows PCを接続する

いよいよパソコンのサブディスプレイ化です!

まずはiPadにインストールされた「Duet Display」を起動しましょう

Duet Display Windows

あとはライトニングケーブルを利用してiPadをWindowsパソコンに接続します

パソコン側は、常駐ソフトとしてすでに「Duet Display」が起動しているので
特別な操作は必要ありません

Duet Display Windows

すると・・・iPadにWindowsの映像が表示されました!

Duet Display が上手く表示されない時の対処方法

Duet Display

簡単にWindowsパソコンをデュアルディスプレイに出来るDuet Displayですが
パソコンモニターとiPadは画面サイズが違うため解像度の関係で画面がチラついたりします

ちらちらした画面で、作業なんて出来ないですよね?

そういう時は、以下の方法を試しましょう!

パソコン画面の解像度 調整

「Duet Display」でサブディスプレイ化されたiPadのチラツキは、
パソコン側の解像度の調整で抑えることが出来ます

まずはパソコンのタスクバーに表示されている「Duet Display」のアイコンをクリックします

Duet Display解像度

アイコンをクリックすると「Duet Display」の設定画面が表示されます

Duet Display解像度

Duetの設定画面で出来る設定内容は、以下のとおりです

フレームレート

1秒間のコマ数のことです

数値が大きいほど滑らかなうごきになるのですが、パソコンへの負担も大きくなります

パフォーマンス

Pixel Perfect → 省エネ → ハイパワーの順で、画像が鮮明になります

ハイパワーになるとパソコンの負担も大きくなります

解像度

画像を表現する細かさで、数値が大きくなると、より細かく表示が可能です

iPadの画面サイズに適した解像度を選択しましょう

使ってみて分かった!Duet Display のダメなとこ

Duet Display Windows

非常に便利な「Duet Display」ですが・・・
実はオッサンLABO的には「ちょっとココが・・・」というところがありました

1,200円は、アプリの中では高めなので失敗したくないですよねぇ

ということで「Duet Display」を購入する前に、必ずダメなとこも知っておいてください

動きが若干鈍い

「Duet Display」ですが、もちろん普通のモニターとはいきません・・・
フレームレートを上げても、マウスを動かしたときのポインターの動きが若干遅延します

遅延と言っても「1秒も満たない」もので、気づかない人も要ると思います

でもパソコンゲームだったり、普段からマウスを多用している人なら、
長時間使うと若干の違和感を感じるかもしれません

ライトニングケーブが煩わしい

「Duet Display」は、バージョンにもよりますが、1,200円の「Duet」は
基本接続をライトニングケーブルで行います

広々としたデスクを使用している人は良いと思いますが、デスクが狭いと・・・
パソコンとiPadを接続しているケーブルが煩わしい
かも

しかも、ライトニングケーブルで接続するということは・・・
iPadの充電が出来ない!ということになります

因みに年間2,200円の「Duet Air」を選択すれば、無線での接続が出来るようになりますが
年間2,200円・・・月々約200円・・・!

無線だと更に遅延が予想されます・・・果たしてお得なのか??

アプリが強制終了する時がある

極稀に「Duet Display」が強制終了する時があります

もちろん画面が消えるだけで、データやパソコンが落ちるわけではありませんが・・・
いちいち再起動するのはめんどくさいですよねぇ

パソコンとしては、画像を複数写す必要があるので、負担も大きくなると思いますし
iPad自体にも負担があるのかもしれません

どちらにせよ、丸一日仕事で使用するのは難しいかもなぁ

Duet Display で iPad を サブディスプレイ 化する

Duet Display Windows

Duet Display は、アプリでiPadをディスプレイにしているだけなので
どうしても実際の「モニターのようなクオリティは出せない」と思います

仕事で本格的にサブディスプレイとして「Duet Display」を使用するのではなく
短時間での使用や外出先でのノートパソコンのサブディスプレイ化には
最適のツールだと思いましたね

実際にノートパソコンで作業する時は「Duet Display」を利用してiPadを
サブディスプレイ化して作業をしています

作業効率は、ノートパソコン単体のディスプレイよりはるかに上です

アプリとしては少し高めの1,200円ですが、新たなモニターを購入すりよりは全然安い!

モバイルモニターを買おうものなら、20倍くらいしますからねぇ

仕事効率を改善したい方、Duet Display で Windows をデュアルモニターにしてみては?

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