Dell で 購入した Inspiron パソコン 転売したら儲かりました!

Dell で Inspiron デスクトップ パソコン を購入したので紹介します!

パソコン無しでは仕事が出来ないオッサンLABO(@ossan_labo)のオッサンです!

いよいよWindows 7 が、2020 年 1 月 14 日でサポートが終了しますね

みなさんはWindows10にアップグレードされていますか?

オッサンLabo

Windows7のままだとどうなるの?

Windows 7 のサポートが終了すると、セキュリティの更新が受けられないため
トラブルやウイルス感染の可能性が高くなってしまうのです!

今回、Dell Inspiron3471を購入する機会ございましたので
来年のWindows7パソコン終了の参考記事としてご紹介いたします

Dell 公式サイトでパソコンを購入

DELL Inspiron パソコン

実はオッサンLABOは、小規模のオフィスのIT機器を週末のみ管理する副業をしております

そうです!オッサンLABOは、クラウドワークスで副業したりパソコンを転売する以外に
ITサポートという副業をしているのです ( ̄ー ̄)ニヤリ

そしてこの度Windows 7のサポート終了ということで、ITサポートをしている数社から
新品のWindows10パソコンの導入を依頼されて、Windows 7 特需景気に沸いております

副業でITサポートをしているオッサンLABOは、ぷちバブルを味わっているのです

さて今回オッサンLABOが、小規模オフィス用に導入したWindows10パソコンですが
Dell Inspiron3471 にいたしました

Dell Inspiron3471 導入理由とスペックについて

なぜDell Inspiron3471したかと言うと・・・
まずは小規模オフィスは、デスクに置けるパソコンスペースに限りがあるからです

また小規模オフィスでの会社経営の場合、ほとんどの業務はエクセルやネットでの作業で
高負荷作業は求められませんし、専用アプリも必要ありません

つまり小規模オフィスに求められているパソコンは「省スペース・安価・安定」です

そこで、必要最低限の構成で依頼できて、実績とサポートがしっかりしている
DellでWindows10パソコンを注文することにしたのです!

自作パソコンも最低限の構成で出来ますが、安定性や保証が不安ですからね

他のメーカーでも、BTOで最低限のパソコン構成に出来ますが・・・
Dellは、パソコンの構成が選べるだけでなく種類が豊富です!

省スペースパソコンから、ハイスペックゲーミングマシンまで様々

サイズも、今回の省スペースモデルからミドルクラスまであります

そういう数々の理由から、今回「Dell Inspiron3471」にしたわけです

スペック

さて今回購入した「Dell Inspiron3471」のスペックを紹介しておきましょう

CPU 第9世代 インテル Core i5 9400
OS Windows 10 Home 64ビット 日本語
RAM 8.0GB
HDD 1.0TB
DRIVE DVD±RW/CD-RW
WIRELESS 802.11bgn + Bluetooth 4.0
SIZE 290 mmx92.6mmx292 mm/4.35 kg

CPUは、2019年7月に発売されたばかりの第9世代  Core i5 9400が搭載されています

発売されたばかりでなので、使用レポート情報はあまりありませんでしたが
基本スペックは、6コア/6スレッドで2.9GHzにターボ時最大4.1GHzになります

Windows10の最低推奨スペックが1.0Ghz以上なので、CPUは全く問題のないスペックです

メモリもWindows10の場合、スムーズに動くためには4.0GB以上は欲しいところですが
今回8.0GBのメモリが1枚搭載されており、さらにもう1枚追加が可能

これならスペック不足を感じた時でも、簡単に追加することが出来ます

あとはWirelessが搭載されているので、面倒なLANケーブルの取り回しなどが不要!

スモールパソコンの「Dell Inspiron3471」ですが、十分のスペックです

外観

そんな「Dell Inspiron3471」の外観を紹介しましょう

前面にはUSB3.0が2つと、カードリーダーが付いているので
保存データなどメディアの読み込みに困ることはなさそうです

背面には、USBの差し込みが4つ、周辺機器の取り付けも安心

気になったのは、映像の出力ですが、HDMIとVGAのみ・・・
2画面の出力は可能ですが、DVIではなくVGAとHDMIなので映像の落差がありそう

まぁ画像処理をするわけではないので、今回はあまり問題はなさそうですが

DELL Inspiron パソコン

1 電源ボタン
2 5-In-1マルチカード リーダー
3 オーディオ コンボ ジャック
4 2 x USB 3.1 Gen1 Type-Aポート
5 光学ドライブ
6 通気孔
7 ライン入力/出力およびマイク入力
8 VGA
9 HDMI
10 4 x USB 2.0ポート
11 拡張カード スロット
12 電源装置ユニット
13 セキュリティ ケーブル スロット
14 イーサネット ポート
15 パドロック リン

付属品

付属品は、注文するときにモニターなどの周辺機器を選ぶことが出来ますが
今回は何も追加しませんでした

Dell公式サイトで購入するより、他で購入したほうがモニターなどは安いですからね

特にオフィスで使用する場合、長時間モニターを見ても疲れないように
画面の反射を抑えたアンチグレアモニターやスクエアモニターが好まれます

更に今回は「大きすぎるモニターも必要ない17インチで良い」と依頼されていたので
Dell公式サイトでは購入しないことにしました

DELL Inspiron パソコンDell公式サイトでは19インチから販売されていましたがモニターは、
Amazonで購入しました

ガジェット大好きな人なら、ご存知のグリーンハウス製品のモニターです

高性能!というわけではありませんが、リーズナブルな価格で購入することが出来ます

さらにDell Inspiron3471を安く購入する

DELL Inspiron パソコン

小規模オフィスとしては、十分な「Dell Inspiron3471」ですが
通常価格であれば77,000円ほどします

でもDellでは、季節ごとに様々な割引サービスが提供されているので・・・
今回Dellで注文した時期が「ハロウィーン」ということもあり、15%OFFになりました!

ということで、Inspiron3471の1台の価格は51,919円・・・
今回は、2台注文したので103,836円の請求になりました

DELL Inspiron パソコン

コレに配送料や消費税が付いて・・・請求合計は「120,478円」でした

ちなみにこの商品は「即納品」だったので、構成は変えられませんでしたが、
支払いが確認されると2~3日で納品されました

2台で120,478円いかがですか?

もし自作した場合どれくらいかかるか、一応計算してみました

CPU 第9世代 インテル Core i5 9400 約23,000円
OS Windows 10 Home 64ビット 日本語 約18,000円
MB ASUS Intel H310 約8,000円
HDD Seagate BarraCuda 3.5 1TB 約5,000円
RAM PC4-19200(DDR4-2400) 8GB×2枚 約8,000円
DRIVE DVD±RW/CD-RW 約2,000円
CASE ミニタワーPCケース 黒 IW-BP655B/300H 約10,000円

自作パソコンでも7万円は必要になります・・・しかも、組み立ての労力などを考えると
割引されて「Dell Inspiron3471」の51,919円は、めちゃくちゃ安いですよね!

でも実は、今回注文した「Dell Inspiron3471」ですが、OFFICEは付属されていません!

OFFICEは通常購入がお得

オッサンLabo

小規模のオフィスで使用するのにOFFICE無し??

と思われるかもしれませんが、コレには理由があります

DellでOFFICE付きを注文するより、OFFICEを別に購入したほうが安いからです!!

「Dell Inspiron3471」にMicrosoft Office Home & Business 2019(日本語)が
インストールされている場合、価格は約77,000円になります

でもAmazonでOFFICEを購入すると2台ライセンスで35,000円ほどで購入できます

つまり、1台17,500円ほどでOFFICEをインストールすることが出来るのです!

今回購入した、OFFICE無しの「Dell Inspiron3471」が、51,919円だったので
51,919円+17,500円=69,419円

なんと!8,000円近くも安く押さえられる訳です

しかもMicrosoft Office Personal 2019 で十分なら・・・
3万円ほどで購入できるので、1万円近く費用を抑えることが出来ますよね

SSDは自分で交換

さらに「Dell Inspiron3471」のストレージは「HDD1.0TB」で構成されています

最近は、ストレージは「SSD」で構成されるのが当たり前

SSDにするメリット
  • SSDは衝撃・発熱・消費電力に優れている
  • 読み書きの速度が非常に速く動作音やサイズが小さく軽量
  • PCの小型化が出来る

などなどのメリットがあります

特に読み書きの速度が向上するという事は、OSやアプリの起動も早くなるという事

最低限の構成のパソコンの場合、HDDではなくSSDにすることは必須条件といえますね

SSDのデメリット
  • 容量単価が高い
  • トラブル時のデータの救出が困難

などがあります

ただ最近では、技術進歩とともに価格も落ちてきていますし、仕事で使用するパソコンの場合
オッサンLABOは、いつもデータを外付けのHDDに自動コピーされるように設定しています

SSDが万が一トラブルを起こして、データ復旧が出来なくても、外付けHDDから
読み込めば問題ありません!

ただし「Dell Inspiron3471」で初めからSSDを搭載しているモデルを購入しようとすると
OFFICEと同様に1~2万円上乗せされてしまいます

SSDの搭載も、後から自分で行ったほうが良いのです!

Dell Inspiron3471を安く購入する上での注意点

DELL Inspiron パソコン

さて省スペースパソコン「Dell Inspiron3471」を安く購入する方法を紹介しましたが
安く買うための秘訣は、一言で言えば「自分で出来るところは自分でする」です

OFFICEやSSDなど非搭載モデルを購入して、後から追加すればいいのです

安く購入する時の注意点

ただし注意することもあります

実はDellで保証を受ける場合、構成内容が変更されているとメーカー保証が受けられません!

Dellには、通常1年間の保証と有料オプションで2~3年間のトラブル対応が付けられます

その際にメモリやHDDなど、初期の構成から変更が加わっていると
トラブルが起きてもサポートされなくなる可能性があるのです

Dellショップの定員さんいわく・・・

オッサンLabo

掃除する程度なら中を開けても大丈夫ですが、構成の変更はダメです!

ということでした

つまり今回注文した「Dell Inspiron3471」は、メーカー保証を受けられません!

ただ依頼主は、トラブルが起きた時は必ずオッサンLABOに依頼してきますし
そもそもデスクトップパソコンなら、壊れてもパソコン自作が出来るなら対応可能です

ということで今回は、有料オプションによる保証も付けませんでした

Windows10 Dell  パソコン いかがですか?

DELL Inspiron パソコン

ということで今回の記事では、オッサンLABOがサポートしている小規模オフィスの
パソコン導入について紹介いたしました

Windows7が、あと数ヶ月でサポート終了するのでそろそろ対策をとったほうが良いですよ

因みに今回オッサンLABOは「Dell Inspiron3471」安く購入することが出来たので
パソコンの販売だけで、1台2万円の利益つまり2台で4万円の利益を得ることが出来ました!

依頼主も、Dell公式サイトよりスペックの良いパソコンが1万円安く入ったので
大喜びでしたね( ̄ー ̄)ニヤリ

クラウドワークスで副業するのもいいですが、週末に小規模オフィスのITサポートも
かなり割の良い副業で助かっています

もし「Windows7のサポートが終わるからWindows10にパソコンを替えたい」
相談を受けられたら、一度Dell公式サイトで見積もりを取ってみるのも良いかも

これより安くWindows10を準備したい人は、中古パソコンの専門店
Windows10パソコンを購入するのもいい方法かもしれませんね

中古パソコンなら、4~5年前のCPUを搭載したパソコンが1~2万円で購入できますよ!

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