漫画 頭に来てもアホとは戦うな ! を Kindle で買ってみた

漫画 頭に来てもアホとは戦うな ! を Kindle で買ってみて・・・正論すぎてヘコミました(笑)

体は大人で頭は小学生!オッサンLABO@ossan_laboのオッサンです!

オッサンLabo

あ~毎日毎日イライラさせられる!!

無駄口ばかりで全然手を動かさない上司、指示するまで行動しない後輩・・・
効率よく仕事して、少しでも早く帰ろうとか思わないのか!?

毎日毎日、職場でイライラ・・・・これでは精神衛生上良くないに決まっている

といってもこの歳になって職場を変える冒険なんて出来ないし・・・
う~ん「頭に来てもアホとは戦うな!」でも読んでこの現状を変えてみよう

ということで!今回のお話は、漫画「頭に来てもアホとは戦うな!」を
Kindle版で買ってみて読んだ感想をお話します

頭に来てもアホとは戦うな!ってどんな本?

漫画 頭に来てもアホとは戦うな Kindle

みなさんは、まんがでわかる 「頭に来てもアホとは戦うな!」をご存知でしょうか?

本書は、証券マンから政治家になったという、世渡りエキスパートの田村耕太郎氏が書いた『頭に来てもアホとは戦うな! 』の漫画版なので、なんと70万部も販売された大ヒット作

その人気は、日本テレビでドラマ化されるほどです!

まんが「頭に来てもアホとは戦うな!」の内容

そんな大人気まんが「頭に来てもアホとは戦うな!」ですが、内容が気になりますよね?

では少しだけ内容をご紹介しますね

まんが「頭に来てもアホとは戦うな!」登場人物

  • 仁野ひとみ(主人公):企画営業部入社4年目
  • 梶 徹也(飲み仲間):コミュニケーションコンサルタント
  • 中島 泰儀 (同僚):主人公の能力に嫉妬
  • 岡和 田慶三(上司):いつも責任を誰かになすりつける
  • 谷川 善二郎(社長):主人公が務める会社の社長

あらすじ

企画営業部に入社4年目の女性社員「ひとみ」は、意見がころころ変わる人や
足を引っぱる人などに振り回されてお疲れの毎日・・・

そんな時、コミュニケーションコンサルタントから会社の厄介な人物を動かす方法
「頭に来てもアホとは戦うな!」教えてもらう

「こちらが戦いたくなくても無効が仕掛けてくる場合は仕方がない!」と反発する主人公

しかし、考え方を変えることで周りの「アホ」がみるみる味方になる・・・

というお話なのですが「アホ」な人たちは一体どういう人達なのでしょうか?

イライラさせるアホな人たちとは

本書で紹介されているイライラさせる「アホ」な人たちとは・・・

  • 理不尽なことを言ってくる人たち
  • 自分の評価を上げるため他の人を蹴落とす人たち
  • まとわりついて仕事を邪魔する人たち

らしく自分を振り回す人たちが「アホ」な人たちらしいです

う~ん・・・確かに当てはまるかも(笑)

漫画だから軽く読める

オッサンLabo

そんな「アホ」な人たちを本当に自分の考え方一つで味方に変えられるの?

って思われますよね?

それに著者の田村耕太郎氏は、証券マンから政治家になるというスーパーエリートです

そんな成功者が書いた本が基になっているなら・・・

  • 「ちょっと読みにくいんじゃない?」
  • 「偉そうなこと書いているんじゃない?」

と思われがちですが、内容は著者の失敗談も含めて書かれているため親近感がわきます

それに漫画だから、サクサク読めます

意外と自分は「アホ」と戦ってしまう人間だった

サクサク読めるからこそ内容もドンドン入ってきます・・・
そして気がついたことは、本書の主人公と同じく「アホ」と戦っている自分(汗)

オッサンLabo

なんて自分は無駄な努力をしていたんだ!

と気が付かされてヘコミました・・・ところで「アホ」と戦う人ってどんな人と思います?

「アホ」と戦ってしまう人の特徴

  • 正義感が強い
  • 自信にあふれる
  • 責任感が強い
  • プライドが高い
  • おせっかい

思い当たるフシがたくさんあって、グサッ!グサッ!グサッ!って感じでしたね(笑)

よ~く自分を分析すると・・・オッサンLABOは自分を型にはめようとしたり
意味もない指示が大っ嫌いです!

この「頭に来てもアホとは戦うな!」に当てはめると・・・
自分はプライドが高い人間になるのかぁ・・・ちょっとへこむなァ(´;ω;`)ウゥゥ

「アホ」と戦わない方法

でも確かに本に書いてあるように、自分のプライドのせいで「アホ」と戦って疲れているなら
自分の考え方一つで大きく状況が変わるかもしれない・・・と本を読んでるときは思いました

でも実際に仕事をしていると、同じ環境にいるし一緒に仕事をしないといけない・・・
本書の主人公のように「こっちが戦いたくなくても向こうから仕掛けてくる」場合があります

そんな時の対応策は「アホの機嫌を取る」ことらしいです・・・
無理ィ!!絶対にム~リ~!!

もちろん戦わなくて済むかもしれませんが、これって「アホ」に頭を下げるってこと・・・
はぁ・・・プライド高くてもいいやってなっちゃいましたね (;^_^A

結局「アホ」はイライラしている自分自身

漫画 頭に来てもアホとは戦うな Kindle

結局、本書が提案する「アホ」とは戦わない方法というのは・・・
「自分の考え方を変えて相手を機嫌よくさせて上手くコントロールしよう」ということ

決して相手に自分の愚かさを気付かせて、罰を与えて相手を変えるというものではないのです

変わるべきは自分・・・つまり「アホ」は、無駄にイライラしている自分自身と言うこと
まぁ本書にはそこまでは書いていませんが、そういう事だと思いましたね

本書が他人を「アホ」と表現しているのは、こっちが譲歩してやるという
最後のプライドにしがみついているような感じがしたのはオッサンLABOだけかな?

自分の考え方を変える方法

とは言うものの自分の考え方を変化させるなんて・・・性格やこれまでの努力もあるし
かなり難しいと思いませんか?

本書には、自分の考え方を変える方法が提案されていました

自分の考え方を変える方法

  • 大きな目標を持つ
  • 感情をコントロールする
  • 周りを味方にする
  • 自分が主役

大きな目標を持つ

周囲の人にイライラさせられるのは、自分が周囲のレベルに合わせている事らしい・・・
つまり周囲の人の考えより高い考えや目標にいつも注目する事らしいです

感情をコントロールする

それでも周りの人にイライラさせられた場合は、ストレス発散をするという事です

周りを味方にする

周りを味方にする方法は、先に紹介したように「相手を機嫌よく」させることです

ようは「ゴマをする」わけですね・・・

自分が主役

周りの人に「ゴマをすっても」主人公は、いつも自分自身であるということです

自分のしたい事や自分の成長だけに注目すれば「自分が主役」に成れるという事らしいです

頭に来てもアホとは戦うな!買ってみますか?

漫画 頭に来てもアホとは戦うな Kindle

かなりオッサンLABOの個人的な解釈を盛り込んで紹介しましたが
「頭に来てもアホとは戦うな!」の主題は・・・

「周りを変えようとする力は、自分の考え方を変えるために使おう!」

という事だと思います

いつでも本書の内容が通用すればいいのですが、時には戦う必要もあると思いますし
自分だけに集中したり「アホ」を機嫌良くすることで・・・

余計に自分の状況がひどくなることだってもあると思います

「頭に来てもアホとは戦うな!」に従えば全て上手くいくと思うのではなく
心穏やかに過ごすための一つのスキルだと思っておいたほうが良いと思いますね

今なら 漫画 頭に来てもアホとは戦うな ! Kindle 版は778円で購入できますよ!

サンプルもあるので興味のある方は Kindle 版の購入をおススメします!

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