
古いiPadで最新アプリが使えない!!
アップデートができない古いiPadは、確かに“最新”アプリをダウンロードは出来ませんが、旧バージョンのアプリをダウンロードすることは可能です
ただし旧バージョン アプリは、App Storeからダウンロードするには一工夫が必要になります
この記事では、古いiPadでも使える旧バージョン アプリのダウンロード方法を解説します
ぜひ最後までご覧いただき、iPadの新たな使い道を見つけてください!!
古いiPadでアプリがダウンロードできない

古いiPadでアプリをダウンロードしようとすると、“このアプリケーションにはiOS○○が必要です”と表示されてしまい、ダウンロードできないことがあります
これは開発者が最新iOSにアプリが対応できるようにアップデートしているため、古いiOSでは互換性がなくなってしまったからです
最新アプリは機能やデザインが変更されているので、新しいiPadやiOSが必要になりますが、古いiPadでも旧バージョン アプリなら利用可能です

旧バージョン アプリをダウンロードする
旧バージョンアプリは、アプリ開発者がアップデートする前のバージョンのことで、古いiPadでも使用可能なバージョンが “旧バージョンアプリ”としてダウンロードできる場合があります
旧バージョンと最新バージョン アプリの違いは、主に以下の通りです
- 追加された機能やインターフェースが利用できない
- セキュリティ面で潜在的なリスクが残る可能性がある
- 古いデバイスでも快適に動作することが期待できる
古いiPadで旧バージョンのアプリをダウンロードするためには、以前にアプリをダウンロードしたことがあるApple IDでサインインしておく必要があります
旧バージョン ダウンロードは購入済みから
Apple IDでサインインしたら “App Store”を起動して、“購入済み” からインストールしたいアプリを見つけて、インストールしたいアプリを表示します

インストールアイコンをタップすれば “このAppの旧バージョンをダウンロードしますか?”と表示されるので、ダウンロードをタップします

これで旧バージョンのアプリがインストールされます
未購入アプリの旧バージョンをダウンロードする方法

未購入アプリは古いiPadにダウンロードできない?
もしアプリの購入履歴がない場合は、新しいiPhoneやiPad、Macなどで該当アプリを先にダウンロードすれば、旧バージョン アプリをダウンロードすることが可能になります
たとえばMac(macOS 12.7.5)を利用した場合、iTunesからApp Storeにアクセスします

次に古いiPadで利用したいアプリをダウンロードしたあとで、今度は同じアカウントを使って古いiPadのApp Storeにアクセスすれば購入履歴にアプリが表示されるはずです
この方法を使えば、未購入アプリでも古いiPadに互換性のある旧バージョン アプリをダウンロードすることが可能です
旧バージョンアプリを使えば、古いiPadを見守りカメラ用の端末として活用できる場合もあります
たとえば、古いスマホやタブレットを見守りカメラ化できるアプリについては、以下の記事で紹介しています

旧バージョン アプリを使う前に知っておきたいこと
旧バージョン アプリを使えば、古いiPadでも使い道がありそうですね
ただ少し説明しましたが、旧バージョン アプリを利用する場合、セキュリティリスクや機能制限について理解しておきましょう
たとえば旧バージョン アプリには、最新のセキュリティアップデートが含まれていないため、アプリ内で個人情報や支払い情報を入力する場合は注意が必要です
さらに最新の機能やデザインに対応していないため、一部機能が使えない場合もあります
そして旧バージョン アプリは、開発者サポートが終了していることもあり、突然アプリが動かなくなったり、利用制限がかかる可能性もあります
つまり!旧バージョン アプリを使うのはあくまで自己責任となります

古いiPadでも使い道がある!?

今回は旧バージョン アプリのダウンロード方法を紹介しました
この方法を使えば、古いiPadでも使い道がありそうなので、iPadをすぐに買い替える必要はありませんね
旧バージョン アプリを使えば、現在も古いiPadを快適に使える環境を整えることが可能
古いiPadを使い続けたい方は、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください
このブログでは、WindowsでMacを動かしたり、ちょっと役立つ情報をお届けしています
今後ともオッサンLABOブログをよろしくお願いいたします


