屋根裏部屋 欲しくない? DIY でもやれば出来る屋根裏作成日記#1

屋根裏部屋 作るなら業者に頼みましょう!(結論)

売ってるなら自分で出来る!オッサンLabo(ラボ)のオッサンです。

小さいころから狭いところが大好きなオッサンですが・・・
みなさんも子供の頃に、一度は秘密基地って作ったことないですか?

公園の隅だったり、林の中だったり・・・
インドアのオッサンは、家の中で段ボールハウスを作って生活していました(笑)

さて大人になっても男子の秘密基地好きは変わらないようで・・・(-_-;)
オッサンは無謀にも「屋根裏部屋」をDIYで作ることにしたのです!

今回は、無謀にも素人のオッサンが屋根裏部屋をDIYで作っちゃったってお話です。

なお、このお話は屋根裏部屋製作ブログを始める数年前のお話で・・・
当時は作ることに必死過ぎて写真もあまり撮っていませんでした(汗)

できるだけ図解説明を入れながお話します。

注意

この記事は「屋根裏部屋」を作る正しい手順を解説したものではありません!
素人の中年男性が、なんの知識もなく作業した記録を書いた雑日記です。
決して!この内容に基づいて「屋根裏部屋」を作ることがないようにして下さい。

屋根裏部屋 はナゼ必要か?

「屋根裏部屋」の製作のお話の前に、まずは「屋根裏部屋がナゼ必要か?」を語ります。

各ご家庭色々ご事情があると思いますが・・・
まぁ「屋根裏部屋」が必要なご家庭の理由は我が家と似た感じでしょう。

理由1:物置部屋が必要だから

我が家は、奥様一人に子供二人とごくごく普通の一般家庭構成なのですが
我が家の奥様は、物が捨てられない人・・・物を大事にされる人なのです。

そのため我が家には、奥様が幼少期に遊んでいた人形やボードゲーム
更には小物までが揃っています(汗)

それに加えて、我が家の子供達にもオモチャを買うものだから・・・

当然、オモチャや小物で常に家が散らかっていたのです・・・
つまり「物置部屋」として「屋根裏部屋」が必要だったのです。

理由2:静かに集中して作業する部屋が欲しい

家にいると、中々集中して作業をすることって難しいですよね?

特に他の家族が居ると「書斎」でも無い限り集中して仕事なんてできない。

残念ながら我が家は、客間以外は全ての部屋が誰かに割り当てられているため
「書斎」なんて確保することは出来ません。

唯一なにも無かった「客間」も最近では、子供のオモチャが侵食している状態・・・
つまり「お父さんの作業部屋」として「屋根裏部屋」が必要なのです。

狂気!新築4年目の家に大穴を開ける

たった2点の理由で「そうだ屋根裏部屋を作ろう!」と思ったオッサンは
早速「DIYで屋根裏部屋が作れるのか」インターネットで調べます。

すると・・・意外と「DIYで屋根裏部屋」の製作ブログが見つかったんです!

で当時のオッサンはこう思います・・・

オッサンLabo

「屋根裏部屋」って自分で作れるんだ!!

ちなみにオッサンのDIYは、設計図も書かないようなシンプルDIYです。

部屋を作るための専用道具も無ければ、スキルやノウハウもございません。

それなのに何故オッサンが「屋根裏部屋」が作れる(?)と「確信」していたのか?

オッサンが「屋根裏部屋」が「出来る」と確信していた理由

家の引き渡しが行われる際には、当然ですが家の隅々まで見て回ります。

それが新築ならなおさら・・・「手抜きはないか?」「おかしなところはないか?」と
素人ながらに隅々まで見て回りました。

そんな時に2階の点検口から屋根裏を覗いたんですよねぇ・・・
そこから屋根裏を見ると、意外と高さがあって広かったんです。

「このスペース勿体ないなぁ」と家を購入した時から思っていたわけです。

だからと言って、当時は「屋根裏部屋」を作るなんてことは考えていませんでしたよ。

素人ですからね・・・(-_-;)

でも先に挙げた「2つの理由」と「元来の性格」そして「スペースがある」これが
みごとにマッチングして「屋根裏部屋」が「出来る!」と確信していたわけです。

「技術」や「知識」があるから「屋根裏部屋」が・・・
「作れる」ではなく「屋根裏部屋が出来る」と思ったのです。この違いは大きいですよ!

当然ですがオッサンは「屋根裏部屋」を作成するのに、家の設計図をみたり・・・
「屋根裏部屋」に上がるための階段の取り付け位置があるのかなんて考えていません。

もし「屋根裏部屋を作りたいなぁ」と思っている人がいれば、
「屋根裏部屋が出来る」と「屋根裏部屋が作れる」では違う事を理解しましょう(笑)

でも無知なオッサンは、屋根裏に上がるための「はしご」をいきなり探し始めました。

屋根裏部屋 収納はしごユニット購入

大きなお家ではないので、常に「屋根裏部屋」への階段が出ていると邪魔になります。

そこで「普段は天井に収納」されていて、必要な時に「降りてくるはしご」を探しました。

意外とあるんですよねぇ・・・

オッサンが購入したのは、既に販売が修了していたので、参考までに
同じ「パナソニック電工屋根裏収納用はしご」の商品紹介リンクを貼っておきます。

因みに購入したのは「パナソニック電工屋根裏収納用はしごユニットCW181614E」で
確か2万円ほどで購入することが出来ました。

今「考えると天井から床までの距離」や収納ユニットを「固定するための柱」など
全く考えずに「見切り発車」で購入とは恐ろしい・・・

取り付け位置を考える

配送業者の方が「コレなんですか?」というくらい重い「収納はしご(30Kg)」ですが
とりあえず注文した「収納はしご」が届いたので、取り付け位置を考えます。

いやいや、購入する前に取り付け位置考えろよ!と思われるかもしれませんが
DIY素人のオッサンには、そんな考えは思いつきません。

とりあえず付属されていた取り付け説明書を見ると・・・
天井開口部寸法「690×1252mm」と記されていました。

屋根裏部屋

「はしご」が収納される「収納ボックス」を「梁(荷重を柱に伝える材木)に
固定できればいいだろう」という安直な考え基で寸法に近い間隔の梁を探します。

オッサンの取り付けイメージ

屋根裏部屋

点検口から屋根裏に登り「690×1252mm」に対応する梁を探していると・・・
意外とあるもんです。

太い梁と梁の間は、なんと80cm!建築基準できまっているのかな?ってくらい寸法。

梯子取り付け何時

写真は施工後に撮影したもの

収納はしごユニットのボックスと梁の間に、補強用の材木を入れる必要があるので・・・
ちょうどいい感じで、幅69cmがとれそうです。

天井に穴を開ける

「はしごユニット」の取り付け位置が決まれば、いよいよ「作業開始」です。

まずは「はしごユニット」を取り付けるための、つまり「屋根裏」に通じる
「穴」を天井に開ける必要があります。

ちなみ屋根裏を作成しようとした時の家の築年数は・・・4年目です(笑)
新築で購入して4年目で天井に「穴」をDIYで開けようとするオッサンの心意気!

天井に穴あけ寸法を書く

早速、脚立に登り背中を反りながら・・・鉛筆と定規(30cm)で「穴」の寸法
天井開口部に「690×1252mm」を書きました。

屋根裏部屋

あとはこの線に沿って切るだけ・・・

穴を開ける

天井に穴を開けると言っても、専用道具なんて無いオッサンは、
近くのホームセンターで「石膏ボード」を切るための道具を購入します。

石膏ボード:特殊な板紙で包んだ建材で壁や天井を造る際には広く使われる

DIY道具

上を向きなが天井を切る作業は辛い・・・と思いながら1時間してあることに気が付きます。

「切れない場所がある・・・?」

無理やり石膏ボードを取り外してみると・・・・アルミの鉄骨のようなものが!!

屋根裏部屋

「えっ!?これナンスカ??」状態のオッサンは、知り合いの大工さんに聞くことに・・・

アルミの鉄骨の正体は「軽天(けいてん)」

と呼ばれるもので床や天井などの骨組みの役割をしてるんですって。

昔は木材だったようですが、今は価格も安く湿気にも強い軽鉄材が主流だそうです。

オッサンLabo

骨組み!?ここで断念なのか?穴開けて終わりか?

と思ったのですが・・・
「切断した後に切断端をしっかりと梁などに固定していれば問題無い」とのことで作業続行!

屋根裏部屋

「軽天」を切り落とした後(切るのも大変でした)にビスで材木に打ち込んで固定しました。

これで大丈夫なはず・・・(多分)

次はいよいよ 屋根裏部屋 収納はしごの取り付け

ここまでで新築4年目の家に、素人のオッサンが天井に大穴を空けたわけです。

今振り返ると、素人がなんの知識もなく屋根裏部屋を作るなんて恐ろしいことです。

DIY[の範疇を超えている気がします・・・業者の仕事ですよこれは。

しかし、家に大穴を空けた以上は後には引けません!

あとは屋根裏収納用はしごですが、これがまた大変でした・・・
当時、自宅に居たのは小学生の男子とお箸より重いものを持ったことがない奥様。

つまり「30キロ」もある収納はしごユニットを立った独りで取り付けるわけです。

オッサンLabo

天井に?たった独りで?30キロを持ち上げる?・・・

無謀な中年男性おっさんの「素人だけど屋根裏部屋作ってみた」の作業は続くのでした・・・

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