USBメモリ型 外付けSSD って普通のUSBメモリと何が違うの?

パソコン関連

外付けSSD を初めて買ってみたのでレビューします

便利なアイテムが大好きなオッサンLABO(@ossan_labo)のオッサンです

 

パソコン動作を快適にするSSDですが、mSATAやM.2など種類がありますが・・・
そのほとんどは、SSDをパソコンに “内蔵” するものですよね

 

でも今回は購入したのは、パソコンに外付けするSSDです

ということで今回の記事テーマは・・・

記事のテーマUSBメモリ型 外付けSSD って普通のUSBメモリと何が違うの?

というお話しです

古い パソコン でも SSD 換装 すると快適になる理由
...

外付けSSD とは

古いパソコンの動作を快適にしてくれるSSDですが・・・
パソコン内部にある、SATAと呼ばれる規格に接続するモノばかりでした

 

だからSSDをパソコンに取り付けると、パソコンを買い替えたり・・・
保存容量の大きなSSDと交換しない限り、内蔵SSDって取り外すことはありません

 

でも今回購入した、USBメモリ型 外付けSSDは・・・
パソコンのUSBポートに接続して使うので、取り外しが前提のSSDなのです

つまりパソコンのデータ保存容量を、気軽に増やすことができるんです

2015年製ノートパソコンの HDDをSSDに交換 した結果
2015年製ノートPCの HDDをSSDに交換 してメモリを追加した結果、起動時間が激変しました!中古PCを大切に使っているオッサンLABOのオッサンです。10年近く前のPCって、スペックが不安ですよね?ということで今回の記事テーマは「2015年製ノートパソコンの HDDをSSDに交換 した結果」というお話しです。

USBメモリと何が違うの?

ということでオッサンLABOが、今回購入した 外付けSSD は・・・
信頼と実績のある、BUFFALOの “SSD-PUT250U3-B/N” です

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バッファロー
¥6,146(2022/09/23 14:57:23時点 Amazon調べ-詳細)

 

250GBの容量で4,000円ほどだったので、一般的な内蔵SSDと同じくらいの価格ですね

 

はたして 外付けSSD には、どれほどの価値があるのか?

普通のUSBメモリと、 外付けSSD を比較してみましょう!

サイズ感はUSBメモリより若干大きい

今回購入した、USBメモリ型の外付けSSDは・・・
その名の通り、USBメモリと同様に“手のひらサイズ” で、持ち運びも自由

 

外付けHDDと違って、消費電力が低いのか・・・
電力不足で使えない!ということもなく、基本どんなパソコンでも使用できました

 

ただUSBメモリに比べると若干大きいので・・・
USBポートが近いパソコンだと、干渉する可能性があるかもしれませんね

外付けSSD

価格は普通のUSBメモリの2倍

どんな便利アイテムでも気になるのが、やっぱり “価格” ですよね

ということで、外付けアイテム商品の価格を比較してみました

USBメモリ外付けHDD外付けSSD
商品ブランドサンディスクUnionSineバッファロー
500GB6,096円3,867円7,479円

 

やっぱり圧倒的に、安く買えるのはHDDで・・・
外付けSSDになると、倍近くの値段になることが分りますね

 

意外とUSBメモリも高い気がしますが、USBメモリの場合・・・
一時データ保管として使うことが多く、500GBのUSBメモリは需要が少ないのです

USBメモリより読み書きが速い

USBメモリと 外付けSSD は、どちらも物理的にディスクを動かすHDDと違って・・・
フラッシュメモリと呼ばれる、デジタルな方法でデータを記憶しているんです

 

同じデジタル方式で、データを保存していますが・・・
USBメモリと外付けSSDでは、読み書きの速度が全く違いました

外付けSSD

 

読み込み(Read)も書き込み(Write)も、外付けSSD の方が圧倒的に速い

 

ちなみに内蔵SSDの比較では、不規則データは内蔵SSDが速かったのですが・・・
連続したデータは、外付けSSDの方が速いみたいですね

外付けSSD

USBメモリより保存容量が大きい

これだけ読み書きの速度が速いと、容量の大きなデータも快適に転送できますよね

そのため 外付けSSD は、USBメモリに比べて “保存容量が大きい” のも特徴です

 

USBメモリの場合は、保存容量が4.0GB~128GBが一般的なのに比べて・・・
外付けSSD の場合は、保存容量が120GB~1.0TB以上のモノまであります

 

これだけ保存容量が大きいと、パソコンい保存しているデータも・・・
全て外付けSSDに置き換えることが出来そうですね

ローカルディスクとして認識される

さらに 外付けSSD は、パソコンにローカルディスクとして認識されます

外付けSSD

 

これならUSBメモリを、ローカルディスクとして認識させる不要なので・・・
そのままWindowsなどのOSもインストールできます

外付けSSDの使い方

外付けSSD

USBメモリより読み書き度が速く、保存容量もHDD並みの外付けSSD・・・
これだけ便利だと“価格が高くなる”のも仕方ありませんね

 

確かにUSBメモリと比べると、割高な商品ですが・・・
外付けSSDの使い道を考えると、十分お得な買い物だと思いますよ

 

ということで次は、 外付けSSD の使い道について紹介します

コンパクトで頑丈だから使い道イロイロ

外付けSSDの最大のメリットは、HDDとは違ってデジタル保存なので・・・
ディスクが回転するHDDに比べると、衝撃に強いのが特徴です

 

さらに防滴・防塵などにも対応している、 外付けSSD もあるので・・・
リモートワークなど、外出先で仕事をする人にはピッタリです!

外付けSSD

 

しかも今回購入した、BUFFALOの “SSD-PUT250U3-B/N”の場合・・・
SecureLock Mobile2という、データを暗号化するソフトも付いていました

外付けSSD

 

これなら万が一 外付けSSD を紛失しても、データの漏洩を防げますね

OS丸ごと入れて持ち運ぶ

さらに今回一番試してみたい、 外付けSSD の使い道ですが・・・
それは“OS丸ごと入れて持ち運ぶ” という内容です

 

じつは前回、USBメモリにOSを入れてみたのですが、さすがに起動が遅かった

外付けSSD

 

外付けSSD の場合、内蔵SSDに比べて、OSの起動などは遅いですが・・・
USBメモリよりは、かなり快適に動くはずです

 

もし一般的な作業に耐えうる速度で動いてくれたら・・・
外出先のパソコンでも、同じ環境(アプリなど)で仕事が出来ますよね?

https://ossan-labo.site/pc/usb-win/

USBメモリ型 外付けSSD の注意点

USBメモリより大容量のデータを、気軽に持ち運べる 外付けSSD ですが・・・
使用上の注意も簡単に、紹介しておきたいと思います

 

  1. 外付けSSDが認識 しないときがある
  2. 壊してしまう可能性がある
  3. USB2.0 だと転送速度が遅い

外付けSSD が認識 しないときがある

今回購入した、BUFFALOの “SSD-PUT250U3-B/N” は問題なかったのですが・・・
メーカーによっては、 外付けSSD が認識しない場合があります

 

購入して数年経っているなら、物理的な障害も考えられますが・・・
新しい 外付けSSD が、認識しない場合は、初期設定が出来ていない可能性があります

外付けSSD

 

外付けSSD の初期設定とは、フォーマット作業のことなんですが・・・
これは“ディスク管理” から行うことが可能です

簡単!フリーソフト で クローンSSD を作成してみた
...

壊してしまう可能性がある

今回購入した 外付けSSD は、USBメモリ型の外付けSSDなので・・・
パソコンに接続すると、こんな感じでパソコンから出てしまいます

外付けSSD

 

パソコンの近くを歩いていて、足にUSBメモリが当たってしまって・・・
USBポートが壊れたり、USBメモリを折ってしまうことがあります

 

壊すのが心配な人は、USBメモリ型ではなくてケーブル接続にしましょう

USB2.0 だと転送速度が遅い

最後に外付けSSDは、USB3.0やType-Cで接続しないと意味がありません

もしUSB2.0で接続している場合、下の画像のように速度が急激に落ちました

外付けSSD

 

外付けSSDなのに、全然速くない!と思う人は、接続しているポートを確認しましょう

あると便利 外付けSSD

外付けSSD

ということで今回は、USBメモリより速くて大容量データが使える・・・
USBメモリ型 外付けSSD を紹介しました

 

USBメモリより価格は高くなりますが、パソコンの保存容量を拡張したい人は・・・
USBメモリより、外付けSSDがオススメです!

 

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