タブレット って サーフェス Go でも悪くないんじゃないの?

タブレット と言えば・・・王者 iPad ですか?

今更ですが・・・2018年にマイクロソフト社から発売された
「 サーフェス Go はどうだろう?」ってのが今回のお話です。

サーフェス シリーズ最薄最軽量で、価格もリーズナブルに抑えられた
タブレットなのですが、なぜか サーフェス Go 利用者を見かけないんですよねぇ

で今回、オッサン(私)のタブレット(iPad)を買い換えようと思ったのですが・・・

せっかくなので「 タブレット として サーフェス はどうだろう?」と調べてみたところ

「あれ? タブレット として サーフェス 悪く無いじゃん?」

と思ったので、記事にしてみました。

タブレットと言えば「 iPad 一択だよね」と思っているオッサン達は
ぜひ サーフェス も検討されてはいかがでしょうか?

Windows タブレット サーフェス とは

タブレット サーフェス

まずは サーフェス って、どんな タブレット なのという人に
サーフェス シリーズについて紹介しますね。

サーフェスとは、マイクロソフト者が開発・販売しているパソコンです。

サーフェスには、幾つかのシリーズがあります。

  • Surface Go・・・・・10インチの一番小さなモデル
  • Surface Pro・・・・・ノート型でもタブレット型でも対応できるパソコン
  • Surface Laptop・・・デザインが洗練されたノートパソコン
  • Surface Book・・・・非常に高いパフォーマンスを発揮するノートパソコン
  • Surface Studio・・・クリエイティブな仕事で活躍するパソコン

上記5つのシリーズが発売されています。

サーフェス Go とは

タブレット サーフェス

その中でも、2018年8月28日に発売された「サーフェス Go」は
これまでの サーフェス シリーズの中で、最も軽くリーズナブルで機能的な タブレット です。

サーフェス Go とは メリット

気になる人は、一度「サーフェスGo」を手に取ってみることをオススメします。

驚きの軽さ

手にとって初めに思ったことは「軽さ」です。

なんと重量は、522gで、薄さはわずか8.3mmです!

これだけスリムで軽いと、持ち運びが非常に便利ですよね!

パワフルなCPU

もちろん軽いだけじゃありません!

搭載されているCPUは「インテルPentium Gold プロセッサ 4415Y」です。

「Pentium」シリーズは、価格重視のCPUなのですが
3、4万円代の格安ノートパソコンのCPUよりは性能が高いと思いますよ。

もちろん3Dや動画編集といった、重い作業は難しいかもしれませんが
ネットやメール、OFFIICE製品の利用は問題なさそうですね。

OS Windows10 に対応

そしてなんと言っても、サーフェス Go のOSはWindowsであること!

工場出荷時にインストールされているOSは、Windows10 Sモードと呼ばれるもので
Windowsストアのアプリしか使うことが、通常のWindows 10 Proに比べて
高速起動だったり、常に更新されているためシステムの経年劣化がしにくいのです!

でも・・・

オッサンLabo

「Chromeが使いたい!」

オッサンLabo

「フリーソフトが使いたい!」

と言う人のために、サーフェス Go には無償で Sモード 解除機能がついているのです!

これで通常のWindows10に切り替えて、フリーソフトが自由に使えます。

ただし!一度Sモードを解除すると、もとに戻せないのでよく考えて解除しましょうね。

Sモード解除方法

  • スタートメニューからWindowsの設定(ギヤのマーク)を選択
  • 「更新とセキュリティ」を選択します
  • 左のメニューにある「ライセンス認証」を選択します
  • 「Microsoft Storeに移動」を選択します
  • 「Windows Store」 の 「Sモードをオフ」にするページに移動します
  • 「Sモードをオフにする」で終了

ほんの数分で、通常のPCと同じように色々なソフトを
インストールすることが出来るようになります。

ただしセキュリティ対策なども必要になるので注意しましょうね。

iPad との違い

タブレット サーフェス

さて サーフェス Go のイイところを色々説明してきましたが
実際のところ タブレット 王者の iPad と比べてどうなのか?

インターネットの情報を元に サーフェス Go と iPad を比較してみました!

比較対象の iPad は サイズが近い iPad Pro 10.5インチとします。

改造度の比較

まずはサイズですが・・・

Surface Go iPad Pro 10.5インチ
サイズ(幅×奥行き×高さ) 245×175×8.30mm 250.6×174.1×6.1mm
重量 522g以上 469g(Wi-Fi)/477g(LTE)

サイズは、ほとんど同じなのですが・・・意外にも重量が「50g」ほど
サーフェス Go の方が重いことに驚きました。

初めて手にしたときは、iPadより軽く感じたんですけどね。

ただ サーフェス Go にはキックスタンドが、本体に内蔵されているなど
iPadには無い機能が備わっているため「50g」の差で済むなら我慢できるかな・・・

CPUとメモリの比較

次に気になる、処理能力ですが・・・

Surface Go iPad Pro 10.5インチ
CPU Pentium Gold 4415Y A10X
GPU Intel HD Graphics 615 PowerVR
メモリ 8GB/4GB 4GB
ストレージ 128GB/64GB 512GB/256GB/64GB

正直なところ、CPUメーカーや稼働OSが違うためなんとも言えないようですが・・・

iPad Pro に搭載されているA10X の方が、サーフェス Go に搭載されている
Pentium Gold より性能が高いと言われています。

実際に同じ動作をさせてみると、若干 サーフェス Go が出遅れるようです。

ただしメモリに関しては iPad Pro が4GBなのに対して
サーフェス Go は8GBモデルがあるので、上位機種であればスペック差は
気にならないかもしれません。

バッテリー駆動時間

タブレットなどのモバイル端末で気になるのが
バッテリーでの駆動時間!

Surface Go iPad Pro 10.5インチ
バッテリー駆動時間 9時間 10時間

ここでも サーフェス Go は iPad Pro より1時間ほど短いのです・・・

価格の比較

そして最後に、サラリーマンのオッサンには気になる・・・価格!

Surface Go iPad Pro 10.5
ストレージ 128GB 64GB 512GB 256GB 64GB
本体(Wi-Fi) 89,424円 69,984円 117,504円 93,744円 75,384円
キーボード 12,744円 12,744円 19,224円 19,224円 19,224円
ペン 12,744円 12,744円 11,664円 11,664円 11,664円

ペン意外は サーフェス Go の方がリーズナブルですよね!

しかも、サーフェス Go には最初から OFFICE 2016 がインストールされています。

iPad Pro でもアプリで利用できるけど・・・機能がかなり限定されてますよね?

それにデータ保存してもクラウドに保存する必要があるので、
会社のパソコンで作ったデータをUSBメモリなどで移動することが難しいし・・・

うーん、通常のOFFICEが使えるのは、ビジネスマンにとって大きいですよね。

サーフェス Go 悪くないとおもいますが・・・

タブレット サーフェス

タブレットを買い換えるにのに、サーフェス Go を手にした時は感動したのですが・・・

改めて色々調べてみると、スペック的にはiPad Pro が一枚上手という事なんですねぇ

さすが、王者というところでしょうか・・・

でも、サーフェス Go にも魅力がありましたよね?

まぁ当たり前ですが、それぞれに良いところがあるという事で、簡単に纏めてみると・・・

サーフェス Go がおススメな人は・・・

  • Windows OSのフリーソフトを利用したい人
  • タブレットよりPC派の人
  • OFFICE製品を利用したい人

という事でしょうか?一方で iPad Proは・・・

iPad Pro がおススメな人は・・・

  • iCloudでデータを同期したい人
  • PCよりタブレットの利用が多い人
  • 映像やゲームなどのコンテンツを楽しみたい人

といったところになると思います。

普段から仕事でPCを利用する人やタブレットを普段使わない人には
サーフェス Go 悪くないとおもいます!

因みに当サイトのオッサンは、タブレット頻繁に利用しないので
今回 iPad からサーフェス Go に乗り換えることにしました!

皆さんも一度、WindowsOSが利用できるタブレット
サーフェス Go に触れてみてくださいね。

ipadでどうしてもWindowsファイルが見たい!人はこちらを参考にしてください!

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