タミヤ コミカル ホーネット を買おうか迷っています・・・

タミヤ コミカル ホーネット って知ってますか?

趣味はラジコン!オッサンLABO@ossan_laboのオッサンです!

ラジコン を独り広い公園で走らせているのですが・・・・
ごくたまにコントロールを失って溝に落ちたり、転んだりしております

その度に、塗装が剥げて傷だらけに・・・(´;ω;`)

オッサンLABOの愛車はワイルドウイリー2なので、傷や汚れが良い味を出しているのですが
これ以上にボディがボロボロになる前に予備のボディを確保しようとしていたのですが・・・

ワイルドウイリー2 のボディ以外にも交換できるボディを発見したのです!

それが「コミカルグラスホッパー」と「コミカルホーネット」です!

今回のお話はタミヤ コミカル シリーズのボディを買おうか迷っているってお話です!

タミヤ 往年の名車

タミヤ コミカル ホーネット

オッサンLABOが子供の頃、憧れだったタミヤのラジコン・・・
タミヤのラジコンと言えば、1/10スケールの「電動オフロード」です

今では100車以上のラジコンが発売されていますが、その中でも長年愛されている
往年の名車、いやラジコンがあります

オッサンLABOが所有する「ワイルドウイリー2」もその一つですが・・・
さらに往年の名車には「グラスホッパー」と「ホーネット」があります!

グラスホッパー

ラスホッパーと言えば、オッサンLABOの年代であれば、誰もが知る往年のラジコンです!

1984年5月14日発売され、車体価格は7,400円!

5年後にオッサンLABOは、初のラジコン「ファイヤードラゴン」を購入するのですが
車体本体価格は13,000円ほどだったので、グラスホッパーがいかに安かったか解りますね

バッテリーが長持ちした

当時のラジコン バッテリーは、容量も大きくなく10分で走行できなくなりました

オッサンLabo

「これから!」って時に、良くバッテリーが切れていましたねぇ

でもグラスホッパーは、830gという驚異の軽さと、小型モーター(マブチRS-380S)で
バッテリーが切れずに走り回っていたのを覚えています

独特の走行性能

さらに特徴を上げるとすれば、走行性能ですね

車体が軽い、さらにダンパーがオイルダンパーでないため、足回りがフニャフニャ(笑)
一度走り出せば、まさにバッタのようにピョンピョン飛び跳ねながら走り回ります

価格の安さと、愛くるしい走行姿に当時は大人気のグラスホッパーは間違いなく
往年のラジコンですね

当時のグラスホッパー

初代グラスホッパーを走行させている動画がありましたので参照させていただきます

RC-Films: Vintage Tamiya Grasshopper – 1984

実は今も買える

オッサンLabo
画像下に出る名前

タミヤのグラスホッパー懐かしいなぁ・・・

と思われたオジサン達も多いはず、実は初代グラスホッパー今も購入できます!

しかもAmazonなら、発売価格より安く購入できますよ

タミヤ公式のオンラインショッピングからだと、グラスホッパー&プロポ&バッテリーセット
で購入することが出来るので、届いたその日に組立て始めることが出来ますよ


タミヤ コミカル ホーネット

ホーネット

グラスホッパーに並んで往年のラジコンとして親しまれているのが・・・「ホーネット」です

グラスホッパーに送れること5ヶ月1984年の10月に発売されたタミヤ製のラジコンですが
実は、グラスホッパーの上級モデルとして発売されたのです!

進化した走行性能

グラスホッパーの特徴とも言える、ピョンピョン跳ねならが走る原因はダンパーにありました

ダンパーに、ショックアブソーバーと呼ばれる振動軽減機構が備わっていないため、
一度スプリングが振動すると、いつまでも振動が収まらず跳ねながら走る結果になったのです

しかしホーネットは、リヤがオイルダンパーとなり走行中の振動を抑える事ができたのです

さらにモーターもグラスホッパーより一回り大きな「540モーター」を採用し
グラスホッパーより走行性能が進化したのです

ホーネットの走行性能

ホーネットもYou Tubeで公開されていました・・・
世界中で往年のラジコンは愛されているんですねぇ

1984 Tamiya Hornet

もちろん今も購入できます!

グラスホッパー同様にホーネットも今も購入することが出来ます!

ホーネットもプロポ&バッテリーセットでタミヤオンライショップで販売しております!

タミヤ コミカル ホーネット

往年のラジコンが コミカル シリーズ で復活!

タミヤ コミカル ホーネット

さてグラスホッパーとホーネットが、いかにラジコン愛好家に愛されているか
少しでもご理解いただけたでしょうか?

これだけ愛された名車だからこそ、現代で「コミカルシリーズ」として復活したのです!

コミカル シリーズとは?

コミカルシリーズとは、1984年に発売されたグラスホッパーとホーネットをデフォルメしてタミヤから再販されたものです!

コミカルというだけあって、ボディだけでなくフレームも大きく変更されています

まずは劇的に変わったコミカルホーネットを走行動画を見てください!

TAMIYA 1/10 R/C COMICAL HORNET タミヤ コミカルホーネット

全く違うラジコンですよね?

コミカルシリーズは、本体価格で約13,000円ほどで購入することが出来ます

コミカルホーネットのスペック

さてコミカルホーネットのスペックを御覧ください・・・

  • サイズ:全長356mm×全幅244mm×全高195mm
  • 車重量:約1260g(本体のみ)
  • モーター:540タイプ
  • 駆動方式:後輪2輪駆動
  • シャーシ:WR-02CB

コミカルホーネットのシャーシに注目すると「WR-02CB」と記載されていました

因みにオッサンLABOの愛車ワイルドウイリー2のスペックはコチラ・・・

  • サイズ:全長325mm×全幅272mm×全高270mm
  • 車両重量:1710g(本体のみ)
  • モーター:540タイプ
  • 駆動方式:後2輪駆動
  • シャーシ:WR-02

コミカルホーネットは「WR-02CB」ワイルドウイリー2は「WR-02」つまり同型なのです

「WR-02CB」と「WR-02」は、足回りのパーツが若干違ったりするのですが・・・
写真で見る限りでは、ボディが流用できる感じがしませんか?

多少サイズが違っていても、コミカルホーネットのボディはポリカ素材ですので調整可能です

ポリカ ボディとは

ポリカとは、ポリカーボネートという材料で作られたラジコンボディのことです

高い透明性とプラスチックの中で最高の耐衝撃性をもつ素材です

うすく加工することで軽くて頑丈なラジコン ボディを作ることが出来ます

組み立てラジコンを作ったことがある人は、余分な部分を切り離して加工する必要がある
ポリカ ボディの塗装を経験したことがあるのではないでしょうか?

衝撃に頑丈な素材ですが、ハサミで簡単に切り離すことが出来ます

コミカル ボディを購入したい

タミヤ コミカル ホーネット

ということでコミカルシリーズのボディを購入しようと思ったのですが・・・
Amazonでもタミヤ公式オンラインショップでも売ってないんですよねぇ

だからといって車体本体を購入しようとすると13,000円もしますよね?

とう言うことで、コミカルグラスホッパーやホーネットのボディのみが売っていないか
いろいろ調べてみました

洛西モデル

タミヤをはじめ京商など有名なメーカーを取り扱っている洛西モデルですが
公式ホームページでコミカルホーネットのボディのみが取り扱われていました!

値段は2,258円 (税込)!

販売サイト

タミヤ コミカル ホーネット

ただし、ステッカーが売ってなかったんですよねぇ・・・
それにリヤウィングを固定するためのネジも必要だけど付属してるのか不明です

その他でも売っていないか調べてみたのですが「洛西モデル」が一番安かったですね

タミヤ コミカル ホーネット を買うか悩む

タミヤ コミカル ホーネット

ということでタミヤ コミカル ホーネットのボディのみを「洛西モデル」で見つけることができたのですが・・・

  • 本当にワイルドウイリー2に流用できるのか?
  • リヤウイング固定ネジやステッカーはどうするのか?

などなど気になることがあって購入まで、なかなか踏ん切りがつかないんですよね

2,000円ほどなので人柱として購入してみようか・・・悩み中です

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