1万円台で買える中古Surface Goは、今でも使えるのか?
結論から言うと、メール・ネット閲覧・資料確認・ブログ下書きなどの軽作業なら、今でも十分使えます
ただし、初代Surface Goは2018年発売の古いモデルなので、メインPCとして使うには性能やバッテリー面で注意が必要です
特に中古で買う場合は、メモリ容量・ストレージ容量・バッテリー状態・Windows11対応状況は確認しておきたいところです
今回は、実際に1万円で購入した初代Surface Goを使ってみて、今でも使えるのか、どんな人に向いているのかを紹介します
ということで今回の記事テーマは・・・
- 外出先でメールや資料確認をしたい人
- ブログ下書きや文章作成をしたい人
- 安いWindowsタブレットPCを試したい人
- メインPCではなくサブ機として使いたい人
動画編集や重い作業、長時間バッテリー駆動、メインPCとしての利用を考えている人には、初代Surface Goはあまり向きません。
初代 Surface Go

2018年7月にMicrosoft社から発売された初代 Surface Go、タブレットだけじゃなく、ノートパソコンとしても使える2in1端末
発売当初は7万円近くだったのに、今は中古で1万円で購入できる

そんな古いパソコンだと使えないでしょ?
と思うかもしれませんが、これが意外と使えるんです!
もう少しパワーがあるSurfaceが欲しい人は、Surface Proを2万円で買ったことも記事にしているので参考にしてください
\2万円で買える 中古 SurfacePro がコスパ最強すぎる!/
Windowsユーザーにとって、Sueface Proって一度使ってみると、手放せなくなるパソコンですね。気になる人はコチラから。
1万円で買った中古 Surface Go の実力
まず今回購入した初代 Surface Go の基本スペックを紹介します
| CPU | Pentium 4415Y 1.60Ghz |
| RAM | 8.0GB |
| SSD | 128GB |
| OS | Windows11 Pro |
| SIZE | 約245(幅)×175(奥行き)×8.3(高さ)/重さ約522g |
もちろんACアダプターも付いているし、さらにカバータイプキーボードも付いて、クドイですが1万円です
外観も比較的綺麗で、液晶の黄ばみもほとんど見られない

ただカバータイプキーボードは、素材が弱いためか・・・

カバーの端が一部ボロボロになっている状態でした

OSはWindows11になっていた
初代 Surface Go に初期インストールされてるOSは、Windows10 HOME(Sモード)ですが、中古Surface GoではWindows11がインストールされてました
Windows10 HOME(Sモード)は、検証されたアプリのみが実行できるOSで、Microsoft STOREで提供されているアプリのみの使用に制限されています。
Sモードはフリーソフトの追加が出来ないけど、Windows11だから、フリーソフトも問題無く使えます

もちろんWindows11のライセンスも認証済になっているので安心です

2018年製 Surface GO の起動時間

2018年製のSurface Goで、Windows11は動作するんですか?
じつは初代 Surface Go は、Windows11に対応していません

それなのにWindows11がインストールされているということは、恐らく“何らかの方法”でWindows11をインストールしているはずです
そんなWindows11非対応のSurface Goが、まともに動くのか?
以外にもWindows11は、20秒程度で“普通に”起動しました
さらに仕事で使うOFFICE製品も・・・
5秒程度で起動するし、問題なく使えるので大丈夫そうです

これで1万円なら、Surface Goお買い得ですね!
と思って中古Surface Goを即決するのは、ちょっと早いかもしれません
中古Surface Goはバッテリー劣化に注意
中古Surface Goを買う時に、一番注意したいのがバッテリーです
中古ノートPCやタブレットPCは、見た目がきれいでもバッテリーが劣化していることがあります
実際、今回購入したSurface Goも新品時のように長時間は使えませんでした

ただ、1時間以上はバッテリーで動きそうだったので、外出先でのメール確認や短時間の作業なら使えそうです
長時間使いたい場合は、モバイルバッテリーやUSB-C充電器を用意しておくと安心です
\中古Surface GoはUSB-C給電できるのが便利/
Surface GoはUSB Type-Cで給電できるので、対応するモバイルバッテリーやUSB-C充電器があると外出先でも使いやすくなります。
中古Surface Goは外出先の軽作業に向いている
中古Surface Goは、メインPCとして使うには少し非力ですが、外出先の軽作業にはかなり便利です
たとえば、以下のような作業なら十分使えます
- メール返信
- 資料確認
- ブログ下書き
- 簡単なデータ入力
- 手書きメモ
画面は10型なので広くはありませんが、軽くて持ち運びやすいのは大きなメリットです
\軽作業なら周辺機器があると快適/
Surface Goはタブレットとしても使えますが、文章入力や細かい操作をするなら、マウスやペンがあると作業しやすくなります。
中古Surface Goを買うなら保証付きショップが安心
今回、オッサンLABOはヤフオク!で初代Surface Goを1万円ほどで購入しました
ヤフオク!やフリマサイトは安く買える可能性がありますが、バッテリー状態や付属品、保証の有無は出品者次第です

一方で、中古パソコン販売サイトなら、ヤフオク!より少し高くなることはありますが、保証付きの商品を選びやすいのがメリットです
中古Surface Goを探すなら、以下の点を確認しておくと失敗しにくいです
- メモリはできれば8GBモデルを選ぶ
- ストレージは128GB以上あると安心
- タイプカバー付きか確認する
- バッテリー状態や保証期間を確認する
- Windows11対応状況を確認する
安さ重視ならフリマやオークション、安心重視なら中古PCショップという選び方が現実的です
中古Surface Goは軽作業用なら今でもアリ

今回、1万円台で購入した中古Surface Goを実際に使ってみました
結論としては、メール確認・資料閲覧・ブログ下書き・簡単なデータ入力など、軽作業用のサブPCとしてなら今でも十分アリです
ただし初代Surface Goは古いモデルなので、メインPCとして使うには性能面やバッテリー面で不安があります
- メモリはできれば8GBモデルを選ぶ
- ストレージは128GB以上あると安心
- タイプカバー付きか確認する
- バッテリー状態や保証期間を確認する
- メインPCではなくサブ機として考える
軽くて安いWindowsタブレットPCを探しているなら、中古Surface Goは選択肢の一つになります
一方で、長く安心して使いたい人や、重い作業もしたい人は、もう少し新しい中古ノートPCを選んだ方が失敗しにくいです
オッサンLABOでは、中古パソコンの選び方や古いパソコンの活用方法も紹介しています
今後ともオッサンLABOブログをよろしくお願いいたします!



