趣味 ラジコン !LED 点灯させてドレスアップしてみた

ラジコン やるなら LED は必須!

オッサンLabo(ラボ)のオッサンです。

1ヶ月ほどかけて塗装と組み立てが完了した愛車ワイルドウイリー2ですが

「 趣味 ラジコン 」と言えるようになるために「改造」は欠かせない!

それで今回は、ラジコンドレスアップの定番のヘッドライトのLED化に挑戦してみました!

ワイルドウイリー2を更にワイルドにできるのか挑戦です!

ヘッドライトLED化

LED

ワイルドウイリー2は、もともとヘッドライトがプラスチックの
蓋のようなものが付いているだけ・・・

つまりヘッドライトをLED化するためには、ボディ加工が必要となります。

ラジコンを趣味とされている諸先輩方には
初歩的な改造なのかもしれませんが・・・・

十数年ぶりにラジコンを始めたオッサンにはレベルの高い改造です。

ラジコン 用 LED パーツ

ボディの加工は、何とかなるとして、肝心のLEDは購入しなければなりません。

ネットで調べてみると、100均のLEDペンライトを加工してヘッドライトを
LED化している猛者がいるようですが、オッサンには無理!

下手に破壊するより既製品の方が安心です。

今回購入したラジコン用LEDは『RC 1:10 On-Road Car用 5mm 3mm 夜 LED ヘッドライト 4本入り 2白2赤

339円と破格の値段でした。

しかも、白と赤の2色なのでヘッドライトとテールランプの
改造が出来ると思い即購入です!

到着間で時間がかかる

Amazonで「4~5日以内に発送します」とあったので、すぐに届くと思いきや!

中国からの発送で、到着まで1週間ほどかかりました・・・

「直ぐに欲しい!」という方は、発送元を確認して購入しましょう!

LEDを取り付ける

LED

今回購入したラジコンLEDは、取り付けソケットが付いているのですが
「ヘッドライトはヘッドライトらしくしたい!」と思い、ボディを加工することにします。

ボディを加工する

ボディの加工と言っても、大掛かりなものではなく「穴」を開けるだけです。

穴開けは、以前にも紹介した「BOSCH IXO5」を使用します!

テールランプの取り付け加工

まずは、テールランプの取り付けです!

テールランプは「さほど目立たんだろう」と思い、付属のLED取り付け
ソケットを利用して固定することにしました。

つまり、ソケット径に合うように穴をあけるだけでOKってことです!

  1. BOSCH IXO5で穴を開けます
  2. ヤスリで加工痕を整えます

ラジコン LED

これをソケット径に合うように繰り返します。ハイッ!完成!

実際に『ラジコン用 LED』が届いて、LEDソケットをハメ込んだ写真です。

ラジコン LED

「テールランプなので目立たないから、付属のソケットでいいや」と思っていたのですが、
これはこれでカッコよくて気に入りました!

ヘッドライトの取り付け加工

そしてテールランプの次に取り掛かるのは、ヘッドライトの加工です。

テールランプの「穴開け」とは違い、ヘッドライトは実車のように
反射板などを付けたいので大きく穴を開ける必要があります。

さすがに大きな穴を開ける道具がないので「BOSCH IXO5」で
穴を複数開けて大きな穴を開けます。

LED

しかし「道具がない!」のは大変です!

何個も穴を開けて大きくしても写真のようにボコボコいなります。

ヘッドライトを作るには、キレイに成形する必要があります。

プラモデラー必須アイテム「ミニルーター」があれば簡単なんでしょうけど・・・

当然、プラモデラ―でもないオッサンは、そんな便利道具を持ち合わせていません!

手持ちの紙ヤスリで削ること1時間・・・手と指が痛みに耐え・・・キレイに成形します。

LEDライトが遂に届く

LED

そんな作業をしているうちに中国から待望のラジコン用LEDが届きました!

かなりシンプルな封筒で届いたのですが、中身は緩衝材でしっかり梱包されていて一安心!

説明書は、もちろん付属されていません。

まぁコネクターは、形状が決まっているので間違えることはないでしょう。

ということで、早速コントロールユニット「QuicRUN-1060-Brushed」に
LEDのコネクターを差し込みます。

ラジコンの電源を入れて・・・・・アレッ??「光らない!」
ラジコンバッテリーは充電したばかりだし・・・バッテリー切れも考えられない。

そういえば、Amazonのコメントに「不良品だった」みたいなコメントも合ったし・・・

もしかすると不良品をつかまされたか・・・orz

LEDライトの加工

400円ほどとはいえ、楽しみにしていたので諦められずに色々イジっていると
LEDがわずかに光っているではありませんか!!

ということはLEDは壊れていないという事になるので接続に問題があるのか
配線をイジっていると・・・

おぉ光った!めちゃめちゃ明るく光った!さすがLED点灯すると眩しいです。

どうやら原因は、プラス・マイナスが逆だったようです・・・

LED

だってLEDコネクタの差し込み形状が決まってるので、配線自体が逆なんて気が付きませんよ
差し込める方向に差し込みますよね?ラジコン素人だったら・・・・

で、このままではコネクターが利用できないので、一旦コード線を引き抜いて、
プラス・マイナスコードを入れ替えます。

LED

配線を入れ替えて、コントロールユニットに差し込めば無事動作確認できました!

LEDをヘッドライトに取り付ける

さて加工したボディをよりヘッドライト風にするために、実車のようにLEDの光を
前方にのみ照らす反射板とヘッドライトガラスを取り付けます。

反射板とクリアパーツ

ヘッドライトに利用する反射板とクリアパーツですが、
さすがにワイルドウイリー2専用パーツは販売されていないようです。

つまり自分で作る必要があるわけですが、100均のペンライトを利用することにしました。

まずは100均のペンライトから、反射板とクリアパーツを取り出します!

LED

ただこのままでは、反射板とクリアパーツが固定できないため
ワイルドウイリーに元々付属されていたヘッドライト(もどき)パーツを
加工してカバーのようにし反射板とクリアパーツがとれないように押さえます。

  1. フタのようなパーツに穴を開けます
  2. 金属風にシルバーで塗装
  3. 100均ペンライトから取り出したクリアパーツをハメ込みます

LED

完成品がコチラ・・・いいじゃん!

さて穴を開けたボディのフロント部分に反射板を埋め込み、
クリアパーツをハメ込んだワイルドウイリー2のヘッドライトパーツで押さえます。

LED

おぉ!出目金みたい!(笑)

LEDの配線はボディ裏に適当に貼り付けて固定します。

スイッチオォォォォン!

LED

「かっこぇぇぇl!!」

ラジコンって、ヘッドライトが点灯するだけでこんなにもカッコよく変わるものか!!

テスト走行をしてみる

あまりにも嬉しくなって、夜に早速お外で走らせてみましたよぉ

趣味 ラジコン !LED 点灯させてドレスアップしてみた

反射板のおかげでライトも前方をちゃんと照らしています。

ただ安心して走行できるほど、前方を広範囲に照らすことは出来ませんが・・・
暗闇でも車体がドコを走行しているかが良く解ります。

いいじゃん!超いいじゃん!!ラジコン 用 LED ヘッドライトは大成功でした!

ラジコンを趣味にするなら LED ドレスアップは必須

LED

ワイルドウイリー2のヘドライトLED化は大正解でした!

なによりも改造が楽しかった!

組み立てラジコンの醍醐味は、やはり改造なので、これからもチョコチョコ改造して
オリジナルのワイルドウイリー2を作製したい!

次回の改造部分は、どこにしようかなぁ

モーター?ベアリング?などなど、手を加えると事を沢山あって楽しみです。

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